MO
DynaMO 1300LT Q&A
本製品は販売を終了いたしました。
お客様から寄せられた主なご質問
主なご質問と回答
DynaMO 1300LTとDynaMO 640LTの違いは。
| 使用できるMOディスクの最大容量 |
1.3GBまで |
640MBまで |
| セキュリティソフト(SecureMO Light28) |
使用可 |
使用できません |
セキュリティ機能とはどのようなものですか。
パスワードを設定することによりMOディスクやファイルの内容を他人に見られることを防ぐ機能です。
DynaMO 1300LT には、1.3GB MOディスク全体をパスワードで守るSecureMO Light28と、ファイルやフォルダ単位で守るSecureMO Folderが添付されています。
イジェクトレバーに書かれている UNLOCK とは何の機能。
トップカバーを開いた時に備え、読み書きヘッドを保護するための動作を行わせる機能です。LTシリーズではシェルオープンタイプのため、トップカバーを開いた時に読み書きヘッドに触れるおそれがあります。
イジェクトレバーをUNLOCK(アンロック)方向に一旦押すことにより、ドライブに信号が送られ読み書きヘッドを安全な位置に退避します。尚、トップカバー自体を開けるには、イジェクトレバーをOPEN(オープン)側に押します。
MOイジェクトツールを入れているもかかわらず、トップカバーが自動で開かない。
LTシリーズの場合、MOイジェクトツールの機能は、MOドライブのイジェクトレバーをUNLOCK(アンロック)側に押したのと同じ動作になります。安全のためトップカバーは自動では開かない機構となっています。トップカバー自体は、MOドライブのイジェクトレバーをOPEN(オープン)側に押し、開いてください。
縦置きで使えますか。
お使いになれます。
縦置きでお使いの際は、付属の縦置きスタンドをご利用ください。
縦置き状態のままで、MOディスクの出し入れをすることもできます。また、LTシリーズはポジションフリー設計のため、縦置きする時の方向はイジェクトレバーが上あるいは下のどちらの姿勢にでもすることができます。
付属の縦置きスタンドにMOドライブをスムーズに入れるには。
付属の縦置きスタンドはホールド感をもたせる構造となっております。MOドライブを入れにくいと感じる場合は、縦置きスタンドのホルダーの上部分を少し持ち上げていただくとスムーズに入ります。
添付の強制イジェクトピンを収納する場所はありませんか。
縦置きスタンドの底裏面に強制イジェクトピン形状の彫りこみが設けられています。ここにはめることができます。
写真のスタンド色は、説明用の透明モデルです。実際の添付品とは異なります。
USB1.1のUSBポートに接続して使えますか。
お使いになれます。
USB1.1のポートに接続した場合は、USB2.0のポートに接続した場合に比べデータ転送速度が低下します。
接続したUSBポートの動作がUSB2.0かUSB1.1かは、読み書きしている時のパワー/アクセスランプの点滅周期で知ることができます。
早い点滅 : USB2.0 High-Speedにて動作中
遅い点滅 : USB1.1にて動作中
パソコン本体のUSBバス電源供給性能が低い場合は。
セルフパワーのUSBハブをお使いください。
動作確認済のセルフパワーUSBハブ(2004年6月現在)
アダプテックジャパン株式会社 XHub 4 Notebook
(ハブをご使用時は、ハブに付属するACアダプターをハブに接続してください。)
Windows XP や Windows 2000 Professionalで書き込み時間を短縮するには。
Windowsのディスクのプロパティ設定を使用し、MOドライブのキャッシュを効果的に動作させることにより、書き込み時間を短縮することができます。
- Windows XP の場合
ポリシー項目の「パフォーマンスのために最適化する」を選択し、「ディスクの書き込みキャッシュを有効にする」のチェックボックスをオンにします。
- Windows 2000 Professional の場合
ディスクのプロパティ項目の「書き込みキャッシュを有効にする」のチェックボックスをオンにします。
この設定はパソコンに記憶されます。一旦設定を行うと、次にパソコンをお使いになる時も有効となります。
詳細は、CD-ROM内のマニュアル、または製品に添付のお知らせをお読みください。
Windows Me や Windows 98で書き込み時間を短縮するには。
MOドライブのキャッシュを効果的に動作させ、書き込み時間を短縮することができるソフトウェアを株式会社富士通パーソナルズのホームページよりご提供しております。
ソフト名:
DMO13LT・DMO64LT Windows98(SecondEdition含む)/Me用キャッシュオンツール
MacintoshにおいてMOへの書き込み時間を短縮するには。
MOドライブのキャッシュを効果的に動作させ、書き込み時間を短縮することができるソフトウェアを株式会社富士通パーソナルズのホームページよりご提供しております。
尚、このソフトはIntel CoreプロセッサのMacintoshには対応しておりません。(2006年6月現在)
ソフト名:
DMO13LT,DMO64LT,DMO13PHL Mac9/MacX用キャッシュオンツール
Mac OS X 10.3および10.3.1での一部使用制限とは。
Mac OSの問題により、このバージョンでMOディスクを初期化した場合、他のバージョンのMac OSでお使いになれない場合があります。
この問題は、Mac OS を 10.3.2以降にバージョンアップすることにより回避することができます。
Mac OS X 10.3.3 で使用できますか
お使いになれます。 Mac OS X 10.4.6まで動作確認済です。(2006年6月現在)
Mac OS X 10.4においてMOディスクをフォーマットするには。
MOディスクのフォーマットは、Mac OSに含まれるディスクユーティリティを使用します。フォーマットの手順については、Mac OS Q&Aをご覧ください。
Macintoshでのみお使いになる場合は、フォーマット形式として、Mac OS拡張形式を推奨します。
Windowsと共用する場合は、Windows PCを使用しFAT形式にフォーマットしてください。詳細はMac OS Q&Aをご覧ください。
ドライバソフトを入手したい。
ドライバソフトは製品に添付のCD-ROMに含まれております。
最新のドライバソフトは、富士通パーソナルズのウェブサイトからダウンロードできます。
Intel CoreプロセッサのMacintoshに、「DMO13LT,DMO64LT,DMO13PHL Mac9/MacX用キャッシュオンツール」をインストールしたが、PCの電源が切れた後に、MOドライブのイジェクトレバーをUNLOCK(アンロック)側に押しても、トップカバーが開かない。
「DMO13LT,DMO64LT,DMO13PHL Mac9/MacX用キャッシュオンツール」に含まれる全ての機能は、Intel CoreプロセッサのMacintoshには対応しておりません。
インストールは正常に終了しますが、機能は動作しません。(2006年6月現在)
PCの電源が切れた後に、MOドライブのイジェクトレバー操作によりトップカバーを開放できるようにするためには、システム終了を実行する前に、MOドライブアイコンをゴミ箱へドロップしてください。
DynaMO 1300LTを購入するには。
DynaMO 1300LTは販売を終了いたしました。