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ハードディスク パスワードロック ツール V2.21 Q&A
ハードディスク パスワードロック ツールに関し、お客様から寄せられた主なご質問とその回答を掲載しています。
掲載されていないご質問がありましたら、以下よりお問い合わせください。
お客様から寄せられた主なご質問
- 説明書はどこにありますか。
- HandyDriveにパスワードが設定されているかどうかを調べたい。
- パスワードを設定したHandyDrive内のデータは暗号化されていますか。
- パスワードを設定したら、HandyDriveのアイコンが表示されない。
- パスワードを設定したHandyDriveを、自宅と会社の両方で使うには。
- パスワードを設定した同じHandyDriveを、V2.10以降とV1.00の両方で使用することができますか。
- V1.00を使用しパスワードを設定したHandyDriveのパスワードを忘れた場合、そのままV2.10以降を使用しパスワードの消去ができますか。
- シマンテック社のNorton GoBackがインストールされているパソコンに、パスワードが設定されたHandyDriveを接続すると、パソコンが動作異常となる。
- ハードディスク フォーマット ツールを使用し「出荷時の状態に戻す」を実行した時、設定したパスワードは消去されますか。
- ハードディスク パスワード ロックツール V1.00を入れたまま、OSをWindows Vistaへアップグレードした場合、「プログラムの追加と削除」を使用しV1.00をアンインストールできない。
- 250GB以上のモデルでディスクの消去機能を実行したとき、エラー(0816)が表示される。
主なご質問と回答
説明書はどこにありますか。
本ソフトウェアには次の説明書が含まれます。
はじめにお読みください
- 本ソフトウェアをインストールする前にお読みください。
- 本書は、ソフトウェアのインストール手順、アンインストール手順、ご利用上の注意事項などを記載しております。
- 本書は、ダウンロードしたファイルを復元したフォルダ内に、README(またはREADME.TXT)のファイル名で作成されます。
- また、インストール後は、スタートメニューから、「Fujitsu HandyDrive」、「ハードディスク パスワードロック ツール」、「はじめにお読みください」 の順に選択することにより表示されます。
ユーザーズガイド
- 本ソフトウェアをお使いになる前にお読みください。
- 本書は、機能および操作方法について記載しております。
- 本書は、インストール後にスタートメニューから、「Fujitsu HandyDrive」、「ハードディスク パスワードロック ツール」、「ユーザーズガイド」の順に選択することにより表示されます。
- また、本ソフトウェアの「ヘルプ」メニューから表示することもできます。
PDF版のユーザーズガイドは、ダウンロードページから提供しております。
HandyDriveにパスワードが設定されているかどうかを調べたい。
パスワードが設定されているかどうかを知るには、ハードディスク パスワードロック ツールを使用します。
- Windows Vista、Windows XPあるいはWindows 2000 Professionalのパソコンに、ハードディスク パスワードロック ツールをインストールします。
- 調べたいHandyDriveをパソコンに接続します。
2台以上のHandyDriveを接続しないでください。 - 接続後、1分待ちます。
- ハードディスク パスワードロック ツールを起動します。
- 「対象ドライブ選択」に、「HandyDrive」で始まるドライブ名が表示されていることを確認します。


画面は例です。 - パスワードの設定状態が表示されます。


パスワードを設定したHandyDrive内のデータは暗号化されていますか。
いいえ。
パスワードを設定したら、HandyDriveのアイコンが表示されない。
パスワードを設定したHandyDriveは、パソコンに接続しただけではドライブアイコンが表示されません。
ドライブアイコンを表示するためには、正しいパスワードを入力してください。
パスワードを設定したHandyDriveを、自宅と会社の両方で使うには。
それぞれのパソコンへ、ハードディスク パスワードロック ツールをインストールしてください。
パスワードはHandyDrive内に記憶されるため、両方のパソコンで、それぞれパスワードを設定する必要はありません。一方のパソコンで設定したパスワードを、他方のパソコンで入力することにより、HandyDriveをご利用になれます。
パスワードを設定した同じHandyDriveを、V2.10以降とV1.00の両方で使用することができますか。
ロックの解除は、いずれのバージョンでも行うことができます。
その他の機能については制限があります。制限の詳細は、ダウンロードページから提供しております、PDF版の「ハードディスク パスワードロック ツール V2.21 ユーザーズガイド」をお読みください。
V1.00を使用しパスワードを設定したHandyDriveのパスワードを忘れた場合、そのままV2.21を使用しパスワードの消去ができますか。
できません。
ディスクの消去機能を使用するには、V2.10以降においてパスワードを入力し、「消去キーの追加」が実行済の必要があります。
詳細は、パスワードロックツールをインストールした後に作成されるユーザーズガイドをお読みください。
シマンテック社のNorton GoBackがインストールされているパソコンに、パスワードが設定されたHandyDriveを接続すると、パソコンが動作異常となる。
Norton GoBackとパスワードロックされたHandyDriveは併用できません。Norton GoBackはパソコンの起動時および動作中に、接続されているハードディスクを監視しますが、パスワードロックされたHandyDriveのように接続されているが内容が読めない外部記憶装置に対し動作異常となる場合があります。
このような現象が生じた時は、HandyDriveを接続しないでパソコンを再起動することにより回復します。HandyDriveのパスワードロック機能をお使いになる場合は、Norton GoBackをアンインストールする必要があります。(2007年2月現在)
バージョン4.11.371以降のNorton GoBackでは、この問題は解決されています。この問題を解決済のNorton GoBackは、Norton SystemWorks 2006 Basic Edition に含まれます。(2007年2月現在)
ハードディスク フォーマット ツールを使用し「出荷時の状態に戻す」を実行した時、設定したパスワードは消去されますか。
消去されません。
ハードディスク パスワード ロックツール V1.00を入れたまま、OSをWindows Vistaへアップグレードした場合、「プログラムの追加と削除」を使用しV1.00をアンインストールできない。
Windows Vistaではプログラムの扱いが変更となったため、V1.00を「プログラムの追加と削除」によりアンインストールすることはできません。
このような場合は、ハードディスク パスワード ロックツール V1.00のSETUP.EXEを実行することにより、アンインストールできます。
ハードディスク パスワード ロックツール V1.00のSETUP.EXEを削除してしまった場合は、以前のバージョンのダウンロードから入手することができます。
250GB以上のモデルでディスクの消去機能を実行したとき、エラー(0816)が表示される。
V2.20以前のパスワードロックツールを使用し、容量が250GB以上のモデルにディスクの消去を実行したとき、 「ディスクの消去に失敗しました。(0816)」と表示されエラーとなる場合があります。
このような場合は、ハードディスク パスワード ロックツール V2.21以降を使用してください。
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