HandyDrive 400シリーズ Q&A
Windowsでお使いの場合
HandyDrive 400シリーズを、Windowsでお使いのお客様から寄せられた主なご質問とその回答を掲載しています。
その他のご質問と回答は、関連Q&Aからご覧いただけます。
掲載されていないご質問がありましたら、以下よりお問い合わせください。
400シリーズ
お客様から寄せられた主なご質問
- パワーセーブ状態のHandyDriveを取り外す手順は。
- 「ハードウェアの安全な取り外し」を実行した時、HandyDriveを使用しているアプリケーションソフトウェアが無いにもかかわらず、デバイスを停止できない旨のメッセージが表示される。
- 「ハードウェアの取り外し」が表示されても、HandyDriveのパワーアクセスランプが消えない。
- 4GBを超える大きさのファイルが書き込めない。
- Windows VistaあるいはWindows XPのパソコンでフォーマットを行った以降、Windows MeのパソコンでHandyDriveのアイコンが表示されない。
- Macで再フォーマット以降、WindowsパソコンでHandyDriveのアイコンが表示されない。
- パスワードロックツールを使用したとき、以後HandyDriveをパソコンに接続してもドライブアイコンが表示されない。
- シマンテック社の Norton SystemWorks 2005に含まれる Norton Utilitiesの機能である、UnErase Wizardがインストールされているパソコンにおいて、HandyDriveの取り外しができなくなる。
- シマンテック社のNorton GoBackがインストールされているパソコンに、パスワードが設定されたHandyDriveを接続すると、パソコンが動作異常となる。
主なご質問と回答
パワーセーブ状態のHandyDriveを取り外す手順は。
通常状態と同じく、タスクトレイの取り外しアイコンを左クリックし、取り外します。
手順の詳細は、製品に付属のクイックスタートガイドをお読みください。
(パワーセーブ状態とは、ディスクの回転を停止し消費電力を小さくしている状態です。パワーセーブ状態のときは、パワーアクセスランプが一定周期で点滅します。)
「ハードウェアの安全な取り外し」を実行した時、HandyDriveを使用しているアプリケーションソフトウェアが無いにもかかわらず、デバイスを停止できない旨のメッセージが表示される。
Windows Vista、Windows XPあるいはWindows 2000 Professionalのパソコンでお使いの場合に、このような表示がされる場合があります。
このような表示がされた場合、時間をあけ、再度、ハードウェアの安全な取り外しを実行してください。
これらのパソコンでは、画面上ドライブへの書き込みが終了していても、実際のドライブへの書き込みは遅れて行われます。このため、このような表示となる場合があります。
時間をあけ、再度、ハードウェアの安全な取り外しを実行しても同様な表示がされる場合は、パソコンを終了後にHandyDriveのUSBケーブルを取り外してください。
「ハードウェアの取り外し」が表示されても、HandyDriveのパワーアクセスランプが消えない。
HandyDriveのパワーアクセスランプは、USBから電源供給がある場合に点灯します。
「ハードウェアの取り外し」が表示された後に、USBコネクターからの電源供給が停止するかどうかは、お使いのパソコンにより異なります。
パワーアクセスランプが点灯状態であっても、「ハードウェアの取り外し」の表示後は、USBケーブルを取り外すことができます。
4GBを超える大きさのファイルが書き込めない。
ご購入時のHandyDriveは、FAT32形式にフォーマット(初期化)されています。FAT32形式では、扱うことのできる1つのファイルの大きさは最大4GBまでとなっております。
Windows Vista、Windows XPおよびWindows 2000 Professionalのパソコンでお使いの場合は、HandyDrive全体をNTFS形式に再フォーマットまたは変換することにより、4GBを超える大きさのファイルを扱うことができます。
NTFS形式にフォーマットする手順は、製品に付属のクイックスタートガイドをご覧ください。
(PDF版クイックスタートガイドは、カタログ・資料よりダウンロードできます。)
尚、Windows Meでは、NTFS形式を読み書きすることはできません。
Windows VistaあるいはWindows XPのパソコンでフォーマットを行った以降、Windows MeのパソコンでHandyDriveのアイコンが表示されない。
フォーマットの際、NTFS形式を指定した場合は、Windows Meのパソコンではお使いになれません。
この原因は、Windows MeはNTFSフォーマットのドライブを読み書きできないためです。
Macで再フォーマット以降、WindowsパソコンでHandyDriveのアイコンが表示されない。
Windowsでは、「Mac OS 拡張形式」のHandyDriveを接続してもドライブアイコンが表示されず、読み書きすることはできません。
パスワードロックツールを使用したとき、以後HandyDriveをパソコンに接続してもドライブアイコンが表示されない。
ハードディスク パスワードロック ツールによりパスワードを設定したHandyDriveは、パソコンに接続しただけではドライブアイコンは表示されません。
ドライブアイコンを表示するには、正しいパスワードを入力する必要があります。
パソコンに接続したときにドライブアイコンがすぐ表示されるようにするには、HandyDriveのパスワードを消去してください。
ハードディスクパスワードロックツールをアンインストールしただけでは表示されません。
シマンテック社の Norton SystemWorks 2005に含まれる Norton Utilitiesの機能である、UnErase Wizardがインストールされているパソコンにおいて、HandyDriveの取り外しができなくなる。
UnErase Wizardがインストールされたパソコンを、HandyDriveが接続された状態で起動した場合、USBハードディスクドライブを内蔵ドライブと見なし取り外しができなくなる場合があります。
取り外しができなくなった場合は、Windowsを終了しパソコンの電源を切った後に、HandyDriveを取り外してください。
この現象は、Windowsの起動完了後に、HandyDriveを接続することにより回避できます。(2007年2月現在)
シマンテック社のNorton GoBackがインストールされているパソコンに、パスワードが設定されたHandyDriveを接続すると、パソコンが動作異常となる。
この問題の回答は、ハードディスク パスワードロック ツール Q&A に掲載されています。
関連 Q&A ページ
HandyDrive 400シリーズについてのQ&Aは、以下のページにも掲載されております。
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