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HandyDrive 300シリーズ Q&A
Mac OSでお使いの場合

HandyDrive 300シリーズを、Mac OSでお使いのお客様から寄せられた主なご質問とその回答を掲載しています。

その他のご質問と回答は、関連Q&Aからご覧いただけます。

掲載されていないご質問がありましたら、以下よりお問い合わせください。

300シリーズ



お客様から寄せられた主なご質問

主なご質問と回答


PowerBook 15インチモデル、17インチモデルまたはMacBook Pro 15インチモデルに、HandyDriveを接続したとき、パワーアクセスランプは点灯するが、ドライブアイコンが表示されない。

HandyDriveの動作音が周期的に聞こえる場合、USBの電源供給性能が不足の可能性があります。
このような場合は、バスパワーアシストケーブル、またはオプションのACアダプター(DMOPTADP2)をお使いください。


ノート型Macintoshに接続し大きなファイルをコピーした時、コピーにかかる時間が次第に伸びていく。あるいは、途中でHandyDriveのアイコンが消える。

このような症状のときは、USBの電源供給性能が不足の可能性があります。
バスパワーアシストケーブル、またはオプションのACアダプター(DMOPTADP2)をお使いください。


Intel CoreプロセッサのMacintoshで使えますか。

お使いになれます。
尚、MacOS以外での動作は保証しておりません。


Mac OS X 10.1またはMac OS X 10.2のパソコンに接続したとき、ドライブアイコンが表示されない。

容量が160GB以上のモデルの場合、購入時の状態では、Mac OS X 10.1またはMac OS X 10.2のパソコンに接続したとき、ドライブアイコンが表示されません。
Mac OS 拡張形式に再フォーマットする必要があります。
再フォーマット手順は、製品に付属のクイックスタートガイドをお読みください。


購入状態のHandyDriveを、Mac OS X 10.1のパソコンに接続したとき、「Mac OS Xで読み込めないボリュームが含まれています。」の画面が表示されない。

画面が表示されるまでに数分かかる場合があります。

Mac OS X 10.1が搭載されたMacintoshは、USBインターフェースがUSB1.1の場合があります。USB1.1はインターフェース速度が遅いため、初めて接続されたHandyDrive内の全データを調べるのに時間がかかります。


4GBを超える大きさのファイルが書き込めない。

ご購入時のHandyDriveは、FAT32形式にフォーマット(初期化)されています。FAT32形式では、扱うことのできる1つのファイルの大きさは最大4GBまでとなっております。

Mac OSにより、HandyDrive全体をMac OS拡張形式に再フォーマットすることにより、4GBを超える大きさのファイルを扱うことができます。
再フォーマットする手順については、製品に付属の「クイックスタートガイド」をお読みください。
尚、Mac OS拡張形式にフォーマットされたHandyDriveは、Windowsでは読み書きできません。


Mac OSにより再フォーマットする手順は。

Mac OSによりHandyDriveを再フォーマットする手順については、製品に付属の「クイックスタートガイド」をお読みください。


Mac OS X 10.5のディスクユーティリィにおいて、「オプション」ボタンが選択できない。

最初に、「パーティション」タブを選択します。
次に、「ボリュームの方式」から「1パーティション」を選択します。

「パーティション」タブ以外が選択されている場合は、「オプション」ボタンが表示されません。
「ボリュームの方式」が「現在の設定」のときは、「オプション」ボタンが選択できない場合があります。


Mac OS X 10.5のディスクユーティリティにおいて、「パーティションの作成」ボタンがない。

Mac OS X 10.5では、ボタンの名称が「適用」に変わりました。


Mac OS拡張形式にフォーマットしたHandyDriveを、FAT32形式に戻したい。

Windowsパソコンをお持ちの場合は、当社より提供しておりますハードディスク フォーマット ツールをお使いください。

Mac OS X 10.3以降をお使いの場合

Mac OS X 10.3以降をお使いの場合は、ディスクユーティリティにおいて、消去機能を使用することにより、FAT32形式に再フォーマットすることができます。

注意

  • 再フォーマットを行うと、HandyDrive内のデータは失われます。

ディスクユーティリティを使用した手順例

  1. HandyDriveをMacintoshに接続し、ディスクユーティリティを起動。
  2. ドライブのリストから、HandyDriveのアイコンを選択。
  3. 「消去」タブを選択。
  4. 「ボリュームフォーマット」から「MS-DOS ファイルシステム」を選択。
    (Mac OS X 10.5では、「MS-DOS (FAT)」を選択。)
  5. 「消去」ボタンをクリック。
  6. 表示される確認画面において、「消去」ボタンをクリック。

画面はMac OS X 10.4.10の例です。

  • ディスクユーティリティによりFAT32にフォーマットした場合、HandyDrive内にTrashesなどのファイルやフォルダが残る場合があります。
  • 購入時のフォーマット状態へ完全に戻す場合は、ハードディスク フォーマット ツールをお使いください。

HandyDriveのアイコンをゴミ箱にドロップし、取り外しが可能になってもHandyDriveのパワーアクセスランプが消えない。

HandyDriveのパワーアクセスランプは、USBから電源供給がある場合に点灯します。
Macintoshでは、HandyDriveが取り外し可能になった後も、USBからの電源供給が継続されるため、パワーアクセスランプは点灯したままとなります。

点灯状態であっても、デスクトップからHandyDriveのアイコンが消えた後は、USBケーブルを取り外すことができます。


パワーセーブ状態のHandyDriveを取り外す手順は。

通常状態と同じく、HandyDriveのアイコンをゴミ箱にドロップします。

(パワーセーブ状態とは、ディスクの回転を停止し消費電力を小さくしている状態です。パワーセーブ状態のときは、パワーアクセスランプが一定周期で点滅します。)


ハードディスク パスワードロック ツールを使用したHandyDriveを接続したとき、ドライブアイコンが表示されない。

パスワードを設定したHandyDriveは、Macに接続した場合もドライブアイコンは表示されません。

ハードディスク パスワードロック ツールは、Mac OSには対応していないため、パスワードを設定したHandyDriveはお使いになれません。

パソコンに接続したときにドライブアイコンがすぐ表示されるようにするには、HandyDriveのパスワードを消去してください。


関連 Q&A ページ

HandyDrive 300シリーズについてのQ&Aは、以下のページにも掲載されております。


HandyDriveに関するお問い合わせは
ハンディドライブに関するお問い合わせは、0120-315-188 富士通ドライブサポートセンターへ。

お問い合わせ時間
9時~12時、13時~17時
(土、日、祝祭日、年末年始を除く)



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