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HandyDrive
ハードディスク フォーマット ツール V3.20 Q&A

ハードディスク フォーマット ツールに関し、お客様から寄せられた主なご質問とその回答を掲載しています。

掲載されていないご質問がありましたら、以下よりお問い合わせください。

お客様から寄せられた主なご質問

主なご質問と回答


説明書はどこにありますか。

本ソフトウェアには次の説明書が含まれます。

はじめにお読みください

  • 本ソフトウェアをインストールする前にお読みください。
  • 本書は、ソフトウェアのインストール手順、アンインストール手順、ご利用上の注意事項などを記載しております。
  • 本書は、ダウンロードしたファイルを復元したフォルダ内に、README(またはREADME.TXT)のファイル名で作成されます。
  • また、インストール後は、スタートメニューから、「Fujitsu HandyDrive」、「ハードディスク フォーマット ツール V3.20」、「はじめにお読みください」 の順に選択することにより表示されます。

ユーザーズガイド

  • 本ソフトウェアをお使いになる前にお読みください。
  • 本書は、機能および操作方法について記載しております。
  • 本書はインストール後にスタートメニューから、「Fujitsu HandyDrive」、「ハードディスク フォーマット ツール V3.20」、「ユーザーズガイド」の順に選択することにより表示されます。
  • また、本ソフトウェアの起動後は、「ヘルプ」メニューから表示することもできます。

PDF版のユーザーズガイドは、ダウンロードページから提供しております。


HandyDriveを2台接続すると、本ソフトウェアの起動時に警告が表示され使用できない。

HandyDriveを2台以上接続されている場合、本ソフトウェアはご利用になれません。
これは、フォーマットするドライブの誤選択しデータを失うことを防止するためです。


FAT32以外の形式にフォーマットできますか。

できません。


「出荷時の状態に戻す」を実行した時、進行状況の表示が途中で止まり、その状態から変わらない。

HandyDriveのキャッシュ動作により、パソコンからの処理命令を先行して受け取るため、このような表示となります。
進行状況の表示が止まっている場合でも、経過時間の表示が変化している場合は、正常に処理が行われています。

進行状況表示の帯と値が30%の位置で止まった表示がされる場合がありますが、異常ではありません。

画面例 (経過時間はお使いのパソコン環境により異なります。)


「出荷時の状態に戻す」の処理が10分以上経過しても終わらない。

パソコンにインストールされているアンチウイルスソフトの、リムーバブルドライブのスキャン機能が有効になっている場合、このような現象が生じる場合があります。

この現象は、V3.20のハードディスク フォーマット ツールを使用することにより改善される場合があります。

また、シマンテック社のNorton Internet Security 2007をお使いの場合は、「リアルタイム保護」の「全般の設定」において、「リムーバブルメディアの挿入時にスキャンしてブートウイルスがいないかを調べる」を無効にすることにより解決する場合があります。
(ハードディスク フォーマット ツール使用後は、アンチウイルスソフトの設定を元に戻してください。)


「クイック・フォーマット」をオンにして、論理フォーマットを実行したとき、処理が10分以上経過しても終わらない。

パソコンにインストールされているアンチウイルスソフトの、リムーバブルドライブのスキャン機能が有効になっている場合、このような現象が生じる場合があります。

この現象は、V3.20のハードディスク フォーマット ツールを使用することにより改善される場合があります。

また、シマンテック社のNorton Internet Security 2007をお使いの場合は、「リアルタイム保護」の「全般の設定」において、「リムーバブルメディアの挿入時にスキャンしてブートウイルスがいないかを調べる」を無効にすることにより解決する場合があります。
(ハードディスク フォーマット ツール使用後は、アンチウイルスソフトの設定を元に戻してください。)


クイック消去をオフにしてパーティションの削除を実行したとき、処理がなかなか終わらない。

クイック消去をオフにした場合は、データ領域に消去用のデータ書き込みを行うため処理に長い時間がかかります。

100GBのパーティションに対し、クイック消去をオフの設定でパーティションの削除を実行した場合、クロック2GHz(ギガヘルツ)程度のパソコンの場合、約2時間かかります。(所要時間は例です。お使いのパソコン環境によっては、数時間かかる場合があります。)

また、長時間かかる他の原因としては、「アンチウイルスソフトの影響」、「USB1.1のパソコンに接続している」があります。
(「アンチウイルスソフトの影響」については、このページ内の、『「出荷時の状態に戻す」の処理が10分以上経過しても終わらない。』をお読みください。)


Windows Vistaにおいて、フォーマット動作の終了後にメッセージに従いHandyDriveを取り外したとき、プログラムの異常終了が表示される。

お使いのパソコン環境によっては、「HDD Format Toolは動作を停止しました。」の異常終了メッセージが表示される場合があります。

この現象は、V3.20のハードディスク フォーマット ツールを使用することにより改善される場合があります。

なお、この現象が、「HandyDriveを取り外してください」が表示された後の操作で発生した場合は、HandyDriveのフォーマットは正常に終了しています。


「出荷時の状態に戻す」を実行後、エクスプローラからHandyDrive内のデータが見える。

実行前のHandyDriveの区画およびフォーマット形式が、出荷時の状態である1区画FAT32形式のとき、「出荷時の状態に戻す」を実行後に、続けてエクスプローラなどからHandyDriveをアクセスした場合に、この現象が生じる場合があります。

「出荷時の状態に戻す」を実行後は、他の操作をする前に、HandyDriveを一旦パソコンから取り外してください。
(パソコンからの取り外し手順の詳細は、製品に付属のクイックスタートガイドをお読みください。)

この現象は、区画情報やフォーマット情報が変わらないため、エクスプローラが表示するのに必要なファイル管理情報として、HandyDriveの最新状態ではなく、パソコン側にキャッシュされた情報を参照するために生じます。実際のHandyDrive内のファイル管理情報は消去されています。


エクスプローラを開いた状態で、パーティションの作成を行ったが、処理完了後にエクスプローラにドライブが表示されない。

HandyDriveの取り外し、再接続することにより、エクスプローラに反映されます。

パーティションの作成にかかわらず、本ソフトウェアによりHandyDriveの状態を変更した場合は、HandyDriveをパソコンに接続し直してください。
HandyDriveの取り外しは、タスクトレイの「ハードウェアの取り外し」を実行し、取り外し可能が表示されてから、USBケーブルを抜いてください。
(パソコンからの取り外し手順の詳細は、製品に添付のクイックスタートガイドをお読みください。)


ハードディスク パスワードロック ツールを使い設定したパスワードを、出荷時の状態に戻す機能を使い、消去できますか。

消去できません。
パスワードは、ハードディスク パスワードロック ツールを使用し消去してください。


exFATフォーマットのパーティションが、未フォーマットに表示される。

exFATのパーティションは認識できないため、未フォーマット領域として表示されます。
exFATにフォーマットされているHandyDriveについても、操作メニューは実行できます。



HandyDriveに関するお問い合わせは
ハンディドライブに関するお問い合わせは、0120-315-188 富士通ドライブサポートセンターへ。

お問い合わせ時間
9時~12時、13時~17時
(土、日、祝祭日、年末年始を除く)