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MHW2 ATシリーズ 設定情報
- このページの情報を元にお客様が装置の設定を変更し、装置の故障などが生じた場合、当社ならびに装置の製造販売元は責任を負いません。
ジャンパー設定情報
1. シャンパー設定端子の位置
ドライブを、マスタドライブあるいはスレーブドライブに設定するジャンパー設定端子の位置を、図1に示します。

図1 ジャンパー設定端子の位置
2. マスタドライブに設定する場合

- マスタドライブに設定する場合は、ジャンパー設定端子をすべてオープンにします。
- 工場出荷時は、マスタドライブの設定です。
3. スレーブドライブに設定する場合

- スレーブドライブに設定する場合は、右図のグレー部分のジャンパー設定端子をショートします。
4. ケーブルセレクトにより設定する場合

- ケーブルセレクトは、インターフェースコネクターのCSEL信号線を使用し、ドライブをマスタドライブあるいはスレーブドライブに設定する方法です。
- ケーブルセレクトを使用する場合は、右図のグレー部分のジャンパー設定端子をショートします。
- ケーブルセレクトの使用方法。

- ケーブルセレクトを使用するためには、ケーブルセレクトに対応したインターフェースケーブルが必要です。
- ケーブルセレクトに対応したインターフェースケーブルは、ドライブに接続する2つのコネクターの内、一方のコネクターのCSEL信号線がGND(グラウンド)信号に接続されています。
他方のコネクターのCSEL信号線は、オープン状態(いずれの信号線にも接続されていない状態)です。 - CSEL信号線がGND信号に接続されているコネクターを接続されたドライブが、マスタドライブとなります。
(図2のドライブ1、あるいは図3のドライブ2) - CSEL信号線がオープンのコネクターを接続されたドライブが、スレーブドライブとなります。
(図2のドライブ2、あるいは図3のドライブ1)

図2 ケーブルセレクトによりドライブ1をマスタドライブにした場合

図3 ケーブルセレクトによりドライブ2をマスタにする場合
シリンダ数、ヘッド数、セクタ数情報
表中の1GBは1,000,000,000バイトです。 使用できる記憶容量は本表記の数値より少なくなります。 実際に使用できる記憶容量はお客様の使用環境やフォーマッティングにより変化します。
(注1) CHSモードでの計算値。
(注2) LBAモードでの計算値。
- 掲載の情報は、OEM先により仕様を変更している場合があります。詳細は製品のご購入先へご確認ください。
- 掲載の製品は、日本においてはOEM顧客様向けに販売している製品です。個人のお客様向けの小売販売、および技術サポートは実施しておりません。
