富士通

国・地域のサイト | サイトマップ

Japan

ホーム

印刷用

元のページへ戻る

  1. ホーム >
  2. コンピュータプラットフォーム >
  3. ストレージ >
  4. ストレージコンポーネント >
  5. HDD(磁気ディスク装置) >
  6. 製品ラインナップ >
  7. 2.5型 PATA HDD >
  8. MHW2 ATシリーズ

MHW2 ATシリーズ 仕様

  • MHW2040AT : 40GB
  • MHW2060AT : 60GB
  • MHW2080AT : 80GB

 
 
 
容量については注1を参照。


MHW2080AT

特長

1枚円板で80GBの大容量

  • ヘッド、メディア、記録方式を改良し1枚あたり80GBの大容量を実現。1枚媒体使用で、40GB、60GB、80GBをラインナップ。

低消費電力

  • スピンドルモーター駆動方式の改良、制御回路の省電力化により、リード・ライト時 1.6ワットを実現。

高い静音性

  • スピンドルモーター駆動方式の改良、機構部の剛性を高めることにより、アイドル時 1.5ベルズ(注2)の低騒音を実現。

基本仕様


項目

仕様
セクタ長 512バイト
回転数 4,200min-1 (4,200rpm)
平均回転待ち時間 7.14ms (typical)
シーク時間 最小 1.5ms (typical)
平均 読み出し時 12ms (typical)
書き込み時 14ms (typical)
最大 22ms (typical)
インターフェース ATA-7 (Ultra ATA 100MB/s)
バッファ  (注5) 2MB
外形寸法 70.0mm
長さ 100.0mm
高さ 9.5mm
重量 96g
消費電力 起動時 4.5W (maximum)
読み出し、書き込み時  (注3) 1.6W (typical)
アイドル時 0.5W (typical)
スタンバイ時 0.2W (typical)
スリープ時 0.1W (typical)
エネルギー消費効率 (注4) MHW2040AT 0.0125W/GB (d 区分)
MHW2060AT 0.0083W/GB (d 区分)
MHW2080AT 0.0063W/GB (d 区分)
データ転送速度 100MB/s (maximum)
騒音 1.5Bels (アイドル時)

環境仕様


項目

仕様
温度 動作時 5℃~55℃ (周囲温度)
5℃~60℃ (装置表面温度)
非動作時周囲温度 -40℃~65℃
温度勾配 20℃/h 以下
湿度 動作時 8%~90% RH (結露なきこと)
非動作時 5%~95% RH (結露なきこと)
最大湿球温度 29℃ (動作時)、40℃ (非動作時)
振動 動作時 9.8m/s2 (1.0G)
非動作時 49m/s2 (5.0G)
衝撃 動作時 2,940m/s2 (300G)
非動作時 8,820m/s2 (900G)
電源電圧 +5V±5%

注1  :
1GBは1,000,000,000バイトです。 使用できる記憶容量は本表記の数値より少なくなります。 実際に使用できる記憶容量はお客様の使用環境やフォーマッティングにより変化します。
注2  :
ベルズ : 1Bels=10dB。音圧レベルの単位。
注3  :
100ms間に63セクタの転送を伴う命令を3回実行した場合の電力です。
注4  :
エネルギー消費効率とは、省エネ法で定める測定方法により測定した消費電力を省エネ法で定める記憶容量で除したものです。
注5  :
1MBは 1,048,576バイトです。バッファメモリの一部はファームウェア制御に使用されます。

  • 掲載の情報は、OEM先により仕様を変更している場合があります。詳細は製品のご購入先へご確認ください。
  • 掲載の製品は、日本においてはOEM顧客様向けに販売している製品です。個人のお客様向けの小売販売、および技術サポートは実施しておりません。

2.5型 PATA 磁気ディスク装置 一覧



MHW2 ATシリーズ 設定情報

  • このページの情報を元にお客様が装置の設定を変更し、装置の故障などが生じた場合、当社ならびに装置の製造販売元は責任を負いません。

ジャンパー設定情報

1. シャンパー設定端子の位置

ドライブを、マスタドライブあるいはスレーブドライブに設定するジャンパー設定端子の位置を、図1に示します。

ドライブのマスタあるいはスレーブの設定は、インターフェースコネクターと同じ並び設けた、ジャンパー設定端子により行います。

図1 ジャンパー設定端子の位置

2. マスタドライブに設定する場合

マスタドライブに設定する場合は、ジャンパー設定端子に何も接続しません。
  • マスタドライブに設定する場合は、ジャンパー設定端子をすべてオープンにします。
  • 工場出荷時は、マスタドライブの設定です。

3. スレーブドライブに設定する場合

スレーブドライブに設定する場合は、コネクター側から見て、右端の上下の設定端子を短絡します。
  • スレーブドライブに設定する場合は、右図のグレー部分のジャンパー設定端子をショートします。

4. ケーブルセレクトにより設定する場合

ケーブルセレクトを有効にする場合は、コネクター側から見て、右下の左右の設定端子を短絡します。
  • ケーブルセレクトは、インターフェースコネクターのCSEL信号線を使用し、ドライブをマスタドライブあるいはスレーブドライブに設定する方法です。
  • ケーブルセレクトを使用する場合は、右図のグレー部分のジャンパー設定端子をショートします。
  • ケーブルセレクトの使用方法。
    • ケーブルセレクトを使用するためには、ケーブルセレクトに対応したインターフェースケーブルが必要です。
    • ケーブルセレクトに対応したインターフェースケーブルは、ドライブに接続する2つのコネクターの内、一方のコネクターのCSEL信号線がGND(グラウンド)信号に接続されています。
      他方のコネクターのCSEL信号線は、オープン状態(いずれの信号線にも接続されていない状態)です。
    • CSEL信号線がGND信号に接続されているコネクターを接続されたドライブが、マスタドライブとなります。
      (図2のドライブ1、あるいは図3のドライブ2)
    • CSEL信号線がオープンのコネクターを接続されたドライブが、スレーブドライブとなります。
      (図2のドライブ2、あるいは図3のドライブ1)

図2 ケーブルセレクトによりドライブ1をマスタドライブにした場合

図3 ケーブルセレクトによりドライブ2をマスタにする場合

シリンダ数、ヘッド数、セクタ数情報

装置名 シリンダ数 ヘッド数 セクタ数 容量
(注1)
セクタ数
(注2)
容量
(注2)
MHW2040AT 16,383 16 63 8.45GB 78,140,160 40GB
MHW2060AT 16,383 16 63 8.45GB 117,210,240 60GB
MHW2080AT 16,383 16 63 8.45GB 156,301,488 80GB

表中の1GBは1,000,000,000バイトです。 使用できる記憶容量は本表記の数値より少なくなります。 実際に使用できる記憶容量はお客様の使用環境やフォーマッティングにより変化します。

(注1) CHSモードでの計算値。

(注2) LBAモードでの計算値。


  • 掲載の情報は、OEM先により仕様を変更している場合があります。詳細は製品のご購入先へご確認ください。
  • 掲載の製品は、日本においてはOEM顧客様向けに販売している製品です。個人のお客様向けの小売販売、および技術サポートは実施しておりません。

2.5型 PATA 磁気ディスク装置 一覧