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MHW2040AC 設定情報

  • このページの情報を元にお客様が装置の設定を変更し、装置の故障などが生じた場合、当社ならびに装置の製造販売元は責任を負いません。

ジャンパー設定情報

1. シャンパー設定端子の位置

ドライブを、マスタドライブあるいはスレーブドライブに設定するジャンパー設定端子の位置を、図1に示します。

ドライブのマスタあるいはスレーブの設定は、インターフェースコネクターと同じ並び設けた、ジャンパー設定端子により行います。

図1 ジャンパー設定端子の位置

2. マスタドライブに設定する場合

マスタドライブに設定する場合は、ジャンパー設定端子に何も接続しません。
  • マスタドライブに設定する場合は、ジャンパー設定端子をすべてオープンにします。
  • 工場出荷時は、マスタドライブの設定です。

3. スレーブドライブに設定する場合

スレーブドライブに設定する場合は、コネクター側から見て、右端の上下の設定端子を短絡します。
  • スレーブドライブに設定する場合は、右図のグレー部分のジャンパー設定端子をショートします。

4. ケーブルセレクトにより設定する場合

ケーブルセレクトを有効にする場合は、コネクター側から見て、右下の左右の設定端子を短絡します。
  • ケーブルセレクトは、インターフェースコネクターのCSEL信号線を使用し、ドライブをマスタドライブあるいはスレーブドライブに設定する方法です。
  • ケーブルセレクトを使用する場合は、右図のグレー部分のジャンパー設定端子をショートします。
  • ケーブルセレクトの使用方法。
    • ケーブルセレクトを使用するためには、ケーブルセレクトに対応したインターフェースケーブルが必要です。
    • ケーブルセレクトに対応したインターフェースケーブルは、ドライブに接続する2つのコネクターの内、一方のコネクターのCSEL信号線がGND(グラウンド)信号に接続されています。
      他方のコネクターのCSEL信号線は、オープン状態(いずれの信号線にも接続されていない状態)です。
    • CSEL信号線がGND信号に接続されているコネクターを接続されたドライブが、マスタドライブとなります。
      (図2のドライブ1、あるいは図3のドライブ2)
    • CSEL信号線がオープンのコネクターを接続されたドライブが、スレーブドライブとなります。
      (図2のドライブ2、あるいは図3のドライブ1)

図2 ケーブルセレクトによりドライブ1をマスタドライブにした場合

図3 ケーブルセレクトによりドライブ2をマスタにする場合

シリンダ数、ヘッド数、セクタ数情報

装置名 シリンダ数 ヘッド数 セクタ数 容量
(注1)
セクタ数
(注2)
容量
(注2)
MHW2040AC 16,383 16 63 8.45GB 78,140,160 40GB

表中の1GBは1,000,000,000バイトです。 使用できる記憶容量は本表記の数値より少なくなります。 実際に使用できる記憶容量はお客様の使用環境やフォーマッティングにより変化します。

(注1) CHSモードでの計算値。

(注2) LBAモードでの計算値。


  • 掲載の情報は、OEM先により仕様を変更している場合があります。詳細は製品のご購入先へご確認ください。
  • 掲載の製品は、日本においてはOEM顧客様向けに販売している製品です。個人のお客様向けの小売販売、および技術サポートは実施しておりません。