富士通

HandyDrive 500シリーズ 仕様

本製品は販売を終了いたしました。

HandyDrive 500シリーズの製品仕様、各部の名称および付属品の詳細です。

500シリーズ


商品名
HandyDrive  (ハンディドライブ)
型名 FPHD5250 FPHD5400 FPHD5500
JANコード 4988618624961 4988618624985 4988618624992
記憶容量  (注1) 250GB 400GB 500GB
回転数 5,400rpm
電源  (注2) USBバスパワー
消費電力  (注3) 2.5W
省エネ法に基づくエネルギー消費効率  (注4) d 区分
0.0042
e 区分
0.0028
e 区分
0.0022
外形寸法 幅 83.5mm、奥行き 137.5mm、高さ 15mm  (突起部分含まず)
重量 約 175g
インターフェース USB2.0、USB1.1
コネクター形状 USB mini-B (5ピン)
出荷時 フォーマット形式 FAT32、1区画
付属品 専用USBケーブル(約0.7m)、バスパワーアシストケーブル(約0.7m) (注5)、説明書(クイックスタートガイド)、保証書
対応機種 富士通FMVシリーズ 、DOS/V対応パソコン 、
Apple Macintoshシリーズ  (注6)
対応OS(日本語版) Windows Vista Ultimate  (注7)
Windows Vista Enterprise  (注7)
Windows Vista Business  (注7)
Windows Vista Home Premium  (注7)
Windows Vista Home Basic  (注7)
Windows XP Professional、Windows XP Home Edition
Windows 2000 Professional
Mac OS X 10.3~10.5.7   (注8)
対応OS(英語版)(注9)  Windows Vista Ultimate  (注7)
Windows Vista Enterprise  (注7)
Windows Vista Business  (注7)
Windows Vista Home Premium  (注7)
Windows Vista Home Basic  (注7)
Windows XP Professional、Windows XP Home Edition
Mac OS X 10.4~10.5.7 (注8)  (注10)
環境対応 グリーン購入法 適合(2007年度目標基準値達成)、
RoHS指令対応(注11)
VCCI クラスB 適合(注12)
動作環境 温度 5度 ~ 35度、湿度 10% ~ 90%(結露しないこと)
別売オプション
ACアダプター(型名:DMOPTADP2)AC100V 日本国内専用  (注13)

各部の名称

HandyDriveの背面には、USBインターフェースコネクター、バスパワーアシストケーブルまたはACアダプターを接続するためのDCジャックがあります。
装置表面の後ろ側には パワーアクセスランプ
(電源が入っていないときは見えません)
装置の後ろから見て左側のカバーを開けると USBコネクター
装置の後ろから見て右側のカバーを開けると DCジャック

付属ケーブル

専用USBケーブル

専用USBケーブルは、HandyDriveとパソコンの接続に必ず使用します。一方がHandyDriveに接続するmini-Bと呼ばれる小さなコネクター、他方がパソコンのUSBコネクターに接続するAコネクター呼ばれる大きなコネクターです。

バスパワーアシストケーブル

バスパワーアシストケーブルは、一方がHandyDriveのDCジャックに接続する丸いDCプラグ、他方がパソコンのUSBコネクターに接続するAコネクター呼ばれる大きなコネクターです。

バスパワーアシストケーブルは、パソコンからの電源供給が不足する場合に使用します。
バスパワーアシストケーブルを使用する場合は、必ず専用USBケーブルも使用します。


色および細部形状は写真と異なる場合があります。


注1  :
1GBは1,000,000,000バイトです。 使用できる記憶容量は本表記の数値より少なくなります。 実際に使用できる記憶容量はお客様の使用環境やフォーマッティングにより変化します。
注2  :
USBバスパワーとは、パソコンのSBインターフェースから供給される電源を使用する方式です。
、すべてのパソコンにおいてバスパワー動作を保証するものではありません。パソコン本体のUSBバス電源供給性能により バスパワーアシストケーブルを使用してもバスパワー動作ができない場合は、別売オプションの専用 ACアダプター(型名:DMOPTADP2)が必要となる場合があります。
注3  :
消費電力はご使用状態によって変わります。
注4  :
アイドル時(USBバスパワー)。エネルギー消費効率とは省エネ法で定める測定方法により測定した消費電力を省エネ法で定める記憶容量で除したものです。
注5  :
パソコン本体のUSBバス電源供給性能により、1つのUSBコネクターからのバスパワーで動作しない場合は、製品に付属の専用USBケーブルとバスパワーアシストケーブルを併用し、2つのUSBコネクターを使用することによりバスパワー動作が可能となります。
尚、すべてのパソコンにおいてバスパワー動作を保証するものではありません。
バスパワーアシストケーブルは、本製品専用です。他の製品に使用しなでください。
バスパワーアシストケーブルは、専用USBケーブルより先に接続してください。 接続順序の詳細は、製品に付属する説明書(クイックスタートガイド)をお読みください。
注6  :
一部のノート型Macintoshでお使いの場合は、バスパワーアシストケーブルが必要となります。
注7  :
動作保証は32ビット版のみ。ダウンロードソフトウェアについても32ビット版のみの提供となります。
注8  :
Macintoshでお使いの場合は、Mac OSにより再フォーマットし、お使いになることをおすすめします。
注9  :
英語版OSについてのご相談は日本国内からのお問い合わせのみに限定させていただきます。お問い合わせの応対は日本語となります。
注10  :
システム環境設定の言語環境において、言語に英語を選択した状態です。
注11  :
Restriction of the use of certain Hazardous Substances in electrical and electronic equipment(電気電子機器に含まれる特定有害物質の使用制限指令)の略。2003年2月13日付で公布・施行されたEU指令。加盟国に、電気電子機器における危険物質の法規定を整備し、環境や人の健康におよぼす危険を最小化することが求められます。これに基づき、2006年7月1日以降、欧州向けの電気電子機器は、鉛・六価クロム・水銀・カドミウム・PBB(ポリ臭化ビフェニル)・PBDE(ポリ臭化ジフェニルエーテル)の含有が規制されます。
注12  :
VCCI クラスBとは、主に家庭環境で使用されることを意図した、放射雑音レベルの低い装置を意味します。詳細は、情報処理装置等電波障害自主規制協議会のホームページhttp://www.vcci.jp/をご覧ください。
注13  :
ACアダプターは、専用USBケーブルより先に接続してください。 接続順序の詳細は、製品に付属する説明書(クイックスタートガイド)をお読みください。

制限事項

  • USBインターフェース標準搭載機種のみ対応。
  • 各対応OSはプレインストールのみ対応。
  • パソコン本体のUSBポート直結のみ対応。
  • USB2.0のHigh-Speed(480Mbps)での転送を実現するためには、パソコン側のインターフェースとOSがUSB2.0に対応していなければなりません。
  • USBインターフェースはすべてのUSB機器での動作を保証するものではありません。

今までに発表した製品