特長 | Q&A |
V1.00は提供を終了いたしました。
ハードディスク パスワードロック ツールに関し、お客様から寄せられた主なご質問とその回答を掲載しています。
本ソフトウェアには次の説明書が含まれます。
はじめにお読みください
本ソフトウェアをインストールする前にお読みください。
ソフトウェアのインストール手順、アンインストール手順、ご利用上の注意事項などを記載しております。
本資料は、ダウンロードしたファイルを復元したフォルダ内に、README(またはREADME.TXT)のファイル名で作成されます。また、インストール後は、スタートメニューから、Fujitsu HandyDrive、ハードディスク パスワードロック ツール、はじめにお読みください の順に選択することにより表示されます。
ユーザーズガイド
本ソフトウェアをお使いになる前にお読みください。
機能および操作方法について記載しております。
本資料はインストール後にスタートメニューから、Fujitsu HandyDrive、ハードディスク パスワードロック ツール、ユーザーズガイドの順に選択することにより表示されます。また、本ソフトウェアの起動後は、メニューのヘルプから表示することもできます。
PDF版のユーザーズガイドは、カタログ・資料のページからダウンロードすることができます。
パスワードが設定されているかどうかを知るには、ハードディスク パスワードロック ツールを使用します。


パスワードはHandyDrive内に保存されます。
これらのパスワードはファイルの読み出しや変更を禁止することはできますが、ファイルの削除、置き換えなどを防ぐことはできません。
パスワードロックツールを使用すると、このような脅威からもデータを守ることができます。
また、写真や動画などパスワードを設定することが困難なファイル形式のデータも保護することができます。
5回間違えると、以後パスワードは入力できません。
5回間違えた場合は、HandyDriveをパソコンから一旦取り外し、その後再接続してください。
(HandyDriveにACアダプターを接続している場合は、ACアダプターの接続も一旦外してください。パソコンからの取り外し手順は、製品に添付のクイックスタートガイドをお読みください。)
パスワードロックツールの再起動だけでは、パスワード間違いの回数はクリアされません。パスワード間違い回数をクリアするためには、HandyDriveをパソコンから一旦取り外し、その後再接続してください。
(HandyDriveにACアダプターを接続している場合は、ACアダプターの接続も一旦外してください。パソコンからの取り外し手順は、製品に添付のクイックスタートガイドをお読みください。)
いいえ。
1 文字以上、32 文字以下です。
| 文字の読み | 文字の読み | ||
|---|---|---|---|
| aからzまでの英小文字 | プラス | + | |
| AからZまでの英大文字 | カンマ | , | |
| 0から9までの数字 | マイナス | - | |
| エクスクラメーション | ! | ドット | . |
| ダブルクォーテーション | " | コロン | : |
| パーセント | % | セミコロン | ; |
| アンパーサンド | & | 小なり | < |
| アポストロフィ | ' | イコール | = |
| スラッシュ | / | 大なり | > |
| 左丸括弧 | ( | クエスチョン | ? |
| 右丸括弧 | ) | アンダーバー | _ |
| アスタリスク | * |
パスワードは何度でも変更できます。
パスワードを設定した直後のHandyDriveは、読み書き可能な状態です。HandyDriveをロックされた状態にするには、HandyDriveの電源を入れなおす必要があります。HandyDriveはUSBの電源を利用しているため、電源を入れなおすためには、一旦、HandyDriveをパソコンから取り外します。
(HandyDriveにACアダプターを接続している場合は、ACアダプターの接続も一旦外してください。パソコンからの取り外し手順は、製品に添付のクイックスタートガイドをお読みください。)
パスワードを設定したHandyDriveは、パソコンに接続しただけではドライブアイコンが表示されません。
ドライブアイコンを表示するためには、正しいパスワードを入力してください。

ロック状態の表示
パスワードの変更や消去を行うためには、HandyDriveがロック状態となっている必要があります。
パスワードが設定されたHandyDriveをロック状態にするには、HandyDriveを一旦パソコンから取り外します。
(HandyDriveにACアダプターを接続している場合は、ACアダプターの接続も一旦外してください。パソコンからの取り外し手順は、製品に添付のクイックスタートガイドをお読みください。)
HandyDriveを一旦パソコンから取り外します。
(HandyDriveにACアダプターを接続している場合は、ACアダプターの接続も一旦外してください。パソコンからの取り外し手順は、製品に添付のクイックスタートガイドをお読みください。)
それぞれのPCへ、ハードディスク パスワードロック ツールをインストールしてください。
パスワードはHandyDrive内に記憶されるため、両方のPCで、それぞれパスワードを設定する必要はありません。一方のPCで設定したパスワードを、他方のPCで入力することにより、HandyDriveをご利用になれます。
読み書きできません。ロック状態を継続し、ドライブアイコンも表示されません。
Windows Vistaをお使いの場合は、V2.10以降のパスワードロックツールをインストールすることにより、ご利用になれます。
メニューからヘルプ、起動画面を非表示 の順に選択します。選択のたびに、メニュー名の前のチェック記号有無が変わります。下の画面例のように、チェック記号ありの状態の時、起動時の製品タイトル画面は非表示となります。

パスワードを盗み見される危険があるため、入力文字の表示設定は記憶されません。起動時は常に、入力したパスワードはアスタリスク記号(*)に置き換えて表示する設定に戻ります。
HandyDrive100の100は容量表示ではなく、シリーズ名を意味します。

FPHD1080、FPHD1100、FPHD1120を接続した場合は、HandyDrive 100シリーズとして「HandyDrive100」と表示されます。
Norton GoBackとパスワードロックされたHandyDriveは併用できません。Norton GoBackはパソコンの起動時および動作中に、接続されているハードディスクを監視しますが、パスワードロックされたHandyDriveのように接続されているが内容が読めない外部記憶装置に対し動作異常となる場合があります。
このような現象が生じた時は、HandyDriveを接続しないでパソコンを再起動することにより回復します。HandyDriveのパスワードロック機能をお使いになる場合は、Norton GoBackをアンインストールする必要があります。(2006年1月現在)
バージョン4.11.371以降のNorton GoBackでは、この問題は解決されています。この問題を解決済のNorton GoBackは、Norton SystemWorks 2006 Basic Edition に含まれます。(2006年4月現在)
消去されません。
HandyDrive 100シリーズについてのQ&Aは、以下のページにも掲載されております。
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