HandyDrive
ハードディスク パスワードロック ツール V1.00
V1.00は提供を終了いたしました。
最新版は、ドライバ & ダウンロードにおいて提供しております。

画面例
ハードディスク パスワードロック ツールは、HandyDriveに保存したデータをパスワードにより保護する、HandyDrive専用ソフトウェアです。パスワードを設定したHandyDriveは、正しいパスワードを入力しない限り、ドライブアイコンが表示されないため、不正なアクセスからデータを守ります。
利用場面
- データを持ち歩く時の、盗難・紛失事故による情報漏洩を防ぎたい。
- 保管した個人情報を不正に見られることを防ぎたい。
- バックアップしたデータへのアクセスを制限したい。
特長
ドライブ全体を保護できます
パスワードを入力しない限り、ドライブアイコンが表示されません。
ドライブ全体を不正な読み書きから保護するため、ファイル個別にパスワードを設定する手間がありません。
データに影響を与えません
HandyDriveに既にデータが入っている場合でも、パスワードの設定や消去ができます。
守る必要があるデータを入れた時、すぐにパスワードを設定できます。保護が不要になった時は、いつでもパスワードのない使い方に戻すことができます。
削除やフォーマットからも守ります
パスワードで保護された状態では、ドライブの内容が一切見えないため、悪意あるファイル削除やフォーマットからもデータを守ることができます。
パスワードの設定状態がひとめでわかるイラストインジーケータ

パスワードが設定されていません。

パスワードが設定されています。読み書きするためには、パスワードを入力する必要があります。

パスワードが設定されています。正しいパスワードが入力され、読み書きできる状態です。
機能
主な機能
- パスワードの設定、変更、消去。
- パスワードの入力。
- パスワードの設定有無を表示。
- パスワードが設定されたドライブの読み書き許可状態の表示。
動作環境
対応OS
Windows XP Professional
Windows XP Home Edition
Windows 2000 Professional
(いずれも日本語版のみ対応)
Windows Vistaでご利用になる場合は、V2.10以降をお使いください。
対応製品
HandyDrive100シリーズ(FPHD1080、FPHD1100、FPHD1120)
ご利用上の注意
- パスワードは忘れないでください。パスワードを忘れた場合、解除する方法はありません。
- パスワードを設定したHandyDriveは、パソコンに接続しただけではドライブアイコンが表示されません。

- ドライブアイコンを表示するには、ハードディスク パスワードロック ツールを起動し、正しいパスワードを入力してください。
- Windows Visat、Windows XPおよびWindows 2000 Professional以外のパソコンでは、パスワードを入力することができないため、ドライブアイコンは表示できません。
- パスワードを設定したHandyDriveを、Windows Vista、Windows XPまたはWindows 2000 Professional以外のパソコンに接続しないでください。本ソフトウェアが対応していないOSのパソコンでは、パスワードを入力することができません。
- パスワードが認証され読み書きできる状態のHandyDriveを、ロック状態にするにはHandyDriveのUSBケーブルを取り外してください。この時、HandyDriveにACアダプターを接続してお使いの場合は、ACアダプターも一度取り外してください。
- パスワードの設定および処理中はUSBケーブルを抜かないで下さい。
- パスワードを設定しロック状態にしたHandyDriveと、下記ソフトウェアとの併用はできません。

- シマンテック社 Norton GoBack(4.11.371より前のバージョン) (2007年2月現在)
- システム復旧ソフトに代表されるハ-ドディスクを監視するソフトウェア。
- パスワードを設定しロック状態にしたHandyDriveを接続したままパソコンを起動した場合、お使いのパソコンによっては正常に起動しない場合があります。
正常に起動しない場合は、パソコンの起動が完了した後にHandyDriveを接続してください。 - 本ソフトウェアをお使いになる前に、説明書(「はじめにお読みください」および「ユーザーズガイド」)をお読みください。
| HandyDrive 100シリーズ | ||
|---|---|---|
| 仕様 |
カタログ・資料 |
Q&A |
| パスワードロックツール V1.00 | フォーマットツール V2.00 | Win98SEドライバソフト V1.00 |
| プレスリリース | ドライバ & ダウンロード | |
HandyDrive
ハードディスク パスワードロック ツール V1.00 Q&A
V1.00は提供を終了いたしました。
ハードディスク パスワードロック ツールに関し、お客様から寄せられた主なご質問とその回答を掲載しています。
掲載されていないご質問がありましたら、以下よりお問い合わせください。
- 本商品に関するお問い合わせ
お客様から寄せられた主なご質問
- 説明書はどこにありますか。
- HandyDriveにパスワードが設定されているかどうかを調べたい。
- パスワードはどこに保存されるのですか。
- EXCELやWORDのパスワード機能との違いは何ですか。
- パスワードを間違えた場合、入力回数に制限がありますか。
- パスワードを5回間違えたので、パスワードロックツールを一旦終了し、再度起動したが、回数オーバーが表示される。
- パスワードを設定したHandyDrive内のデータは暗号化されていますか。
- パスワードに使用できる文字数は。
- パスワードに使用できる文字は。
- パスワードは変更できますか。
- パスワードの設定完了後に、「ロック機能はHandyDriveを次に電源を入れなおした時から有効になります。」のメッセージが表示される。
- パスワードを設定したら、HandyDriveのアイコンが表示されない。
- パスワードの変更や消去のメニューが選択できない。
- パスワードが認証され、読み書きできる状態のHandyDriveをロック状態にするにはどうしたらいいですか。
- パスワードを設定したHandyDriveを、自宅と会社の両方で使うにはどうしたらいいですか。
- パスワードを設定したHandyDriveを、Windows XPやWindows 2000 Professional以外のパソコンに接続した場合、読み書きできますか。
- プログラム起動時の製品タイトル画面を非表示にしたい。
- 「入力文字を表示」を有効に設定しても、次にソフトウェアを起動した時に、非表示設定となる。
- 80GBモデル(FPHD1080)あるいは120GBモデル(FPHD1120)を接続したにもかかわらず、「対象ドライブ選択」の表示が、HandyDrive100となる。
- シマンテック社のNorton GoBackがインストールされているパソコンに、パスワードが設定されたHandyDriveを接続すると、パソコンが動作異常となる。
- ハードディスク フォーマット ツールを使用し「出荷時の状態に戻す」を実行した時、設定したパスワードは消去されますか。
主なご質問と回答
説明書はどこにありますか。
本ソフトウェアには次の説明書が含まれます。
はじめにお読みください
本ソフトウェアをインストールする前にお読みください。
ソフトウェアのインストール手順、アンインストール手順、ご利用上の注意事項などを記載しております。
本資料は、ダウンロードしたファイルを復元したフォルダ内に、README(またはREADME.TXT)のファイル名で作成されます。また、インストール後は、スタートメニューから、Fujitsu HandyDrive、ハードディスク パスワードロック
ツール、はじめにお読みください の順に選択することにより表示されます。
ユーザーズガイド
本ソフトウェアをお使いになる前にお読みください。
機能および操作方法について記載しております。
本資料はインストール後にスタートメニューから、Fujitsu HandyDrive、ハードディスク パスワードロック ツール、ユーザーズガイドの順に選択することにより表示されます。また、本ソフトウェアの起動後は、メニューのヘルプから表示することもできます。
PDF版のユーザーズガイドは、カタログ・資料のページからダウンロードすることができます。
HandyDriveにパスワードが設定されているかどうかを調べたい。
パスワードが設定されているかどうかを知るには、ハードディスク パスワードロック ツールを使用します。
- Windows XPまたはWindows 2000 Professionalのパソコンに、ハードディスク パスワードロック ツールをインストールします。
- 調べたいHandyDriveをパソコンに接続します。
2台以上のHandyDriveを接続しないでください。 - 接続後、1分待ちます。
- ハードディスク パスワードロック ツールを起動します。
- 「対象ドライブ選択」に、「HandyDrive100」と表示されていることを確認します。

- パスワードの設定状態が表示されます。

パスワードはどこに保存されるのですか。
パスワードはHandyDrive内に保存されます。
EXCELやWORDのパスワード機能との違いは何ですか。
これらのパスワードはファイルの読み出しや変更を禁止することはできますが、ファイルの削除、置き換えなどを防ぐことはできません。
パスワードロックツールを使用すると、このような脅威からもデータを守ることができます。
また、写真や動画などパスワードを設定することが困難なファイル形式のデータも保護することができます。
パスワードを間違えた場合、入力回数に制限がありますか。
5回間違えると、以後パスワードは入力できません。
5回間違えた場合は、HandyDriveをパソコンから一旦取り外し、その後再接続してください。
(HandyDriveにACアダプターを接続している場合は、ACアダプターの接続も一旦外してください。パソコンからの取り外し手順は、製品に添付のクイックスタートガイドをお読みください。)
パスワードを5回間違えたので、パスワードロックツールを一旦終了し、再度起動したが、回数オーバーが表示される。
パスワードロックツールの再起動だけでは、パスワード間違いの回数はクリアされません。パスワード間違い回数をクリアするためには、HandyDriveをパソコンから一旦取り外し、その後再接続してください。
(HandyDriveにACアダプターを接続している場合は、ACアダプターの接続も一旦外してください。パソコンからの取り外し手順は、製品に添付のクイックスタートガイドをお読みください。)
パスワードを設定したHandyDrive内のデータは暗号化されていますか。
いいえ。
パスワードに使用できる文字数は。
1 文字以上、32 文字以下です。
パスワードに使用できる文字は。
| 文字の読み | 文字の読み | ||
|---|---|---|---|
| aからzまでの英小文字 | プラス | + | |
| AからZまでの英大文字 | カンマ | , | |
| 0から9までの数字 | マイナス | - | |
| エクスクラメーション | ! | ドット | . |
| ダブルクォーテーション | " | コロン | : |
| パーセント | % | セミコロン | ; |
| アンパーサンド | & | 小なり | < |
| アポストロフィ | ' | イコール | = |
| スラッシュ | / | 大なり | > |
| 左丸括弧 | ( | クエスチョン | ? |
| 右丸括弧 | ) | アンダーバー | _ |
| アスタリスク | * |
パスワードは変更できますか。
パスワードは何度でも変更できます。
パスワードの設定完了後に、「ロック機能はHandyDriveを次に電源を入れなおした時から有効になります。」のメッセージが表示される。
パスワードを設定した直後のHandyDriveは、読み書き可能な状態です。HandyDriveをロックされた状態にするには、HandyDriveの電源を入れなおす必要があります。HandyDriveはUSBの電源を利用しているため、電源を入れなおすためには、一旦、HandyDriveをパソコンから取り外します。
(HandyDriveにACアダプターを接続している場合は、ACアダプターの接続も一旦外してください。パソコンからの取り外し手順は、製品に添付のクイックスタートガイドをお読みください。)
パスワードを設定したら、HandyDriveのアイコンが表示されない。
パスワードを設定したHandyDriveは、パソコンに接続しただけではドライブアイコンが表示されません。
ドライブアイコンを表示するためには、正しいパスワードを入力してください。
パスワードの変更や消去のメニューが選択できない。

ロック状態の表示
パスワードの変更や消去を行うためには、HandyDriveがロック状態となっている必要があります。
パスワードが設定されたHandyDriveをロック状態にするには、HandyDriveを一旦パソコンから取り外します。
(HandyDriveにACアダプターを接続している場合は、ACアダプターの接続も一旦外してください。パソコンからの取り外し手順は、製品に添付のクイックスタートガイドをお読みください。)
パスワードが認証され、読み書きできる状態のHandyDriveをロック状態にするにはどうしたらいいですか。
HandyDriveを一旦パソコンから取り外します。
(HandyDriveにACアダプターを接続している場合は、ACアダプターの接続も一旦外してください。パソコンからの取り外し手順は、製品に添付のクイックスタートガイドをお読みください。)
パスワードを設定したHandyDriveを、自宅と会社の両方で使うにはどうしたらいいですか。
それぞれのPCへ、ハードディスク パスワードロック ツールをインストールしてください。
パスワードはHandyDrive内に記憶されるため、両方のPCで、それぞれパスワードを設定する必要はありません。一方のPCで設定したパスワードを、他方のPCで入力することにより、HandyDriveをご利用になれます。
パスワードを設定したHandyDriveを、Windows XPやWindows 2000 Professional以外のパソコンに接続した場合、読み書きできますか。
読み書きできません。ロック状態を継続し、ドライブアイコンも表示されません。
Windows Vistaをお使いの場合は、V2.10以降のパスワードロックツールをインストールすることにより、ご利用になれます。
プログラム起動時の製品タイトル画面を非表示にしたい。
メニューからヘルプ、起動画面を非表示 の順に選択します。選択のたびに、メニュー名の前のチェック記号有無が変わります。下の画面例のように、チェック記号ありの状態の時、起動時の製品タイトル画面は非表示となります。

「入力文字を表示」を有効に設定しても、次にソフトウェアを起動した時に、非表示設定となる。
パスワードを盗み見される危険があるため、入力文字の表示設定は記憶されません。起動時は常に、入力したパスワードはアスタリスク記号(*)に置き換えて表示する設定に戻ります。
80GBモデル(FPHD1080)あるいは120GBモデル(FPHD1120)を接続したにもかかわらず、「対象ドライブ選択」の表示が、HandyDrive100となる。
HandyDrive100の100は容量表示ではなく、シリーズ名を意味します。

FPHD1080、FPHD1100、FPHD1120を接続した場合は、HandyDrive 100シリーズとして「HandyDrive100」と表示されます。
シマンテック社のNorton GoBackがインストールされているパソコンに、パスワードが設定されたHandyDriveを接続すると、パソコンが動作異常となる。
Norton GoBackとパスワードロックされたHandyDriveは併用できません。Norton GoBackはパソコンの起動時および動作中に、接続されているハードディスクを監視しますが、パスワードロックされたHandyDriveのように接続されているが内容が読めない外部記憶装置に対し動作異常となる場合があります。
このような現象が生じた時は、HandyDriveを接続しないでパソコンを再起動することにより回復します。HandyDriveのパスワードロック機能をお使いになる場合は、Norton GoBackをアンインストールする必要があります。(2006年1月現在)
バージョン4.11.371以降のNorton GoBackでは、この問題は解決されています。この問題を解決済のNorton GoBackは、Norton SystemWorks 2006 Basic Edition に含まれます。(2006年4月現在)
ハードディスク フォーマット ツールを使用し「出荷時の状態に戻す」を実行した時、設定したパスワードは消去されますか。
消去されません。
関連 Q&A ページ
HandyDrive 100シリーズについてのQ&Aは、以下のページにも掲載されております。
- お問い合わせの多いご質問
- 製品全般
- Windowsでお使いの場合
- Mac OSでお使いの場合
- ハードディスク フォーマット ツール V2.00
- Windows 98SEパソコン用ドライバソフト V1.00
HandyDriveに関するお問い合わせは |
|---|
![]() お問い合わせ時間 |
| HandyDrive 100シリーズ | ||
|---|---|---|
| 仕様 |
カタログ・資料 |
Q&A |
| パスワードロックツール V1.00 | フォーマットツール V2.00 | Win98SEドライバソフト V1.00 |
| プレスリリース | ドライバ & ダウンロード | |

