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HandyDrive
ハードディスク フォーマット ツール V2.00 Q&A
V2.00は提供を終了いたしました。
ハードディスク フォーマット ツールに関し、お客様から寄せられた主なご質問とその回答を掲載しています。
掲載されていないご質問がありましたら、以下よりお問い合わせください。
お客様から寄せられた主なご質問
- 説明書はどこにありますか。
- HandyDriveを2台接続すると、本ソフトウェアの起動時に警告が表示され使用できない。
- 80GBモデル(FPHD1080)あるいは120GBモデル(FPHD1120)を接続すると、本ソフトウェアの起動時にメッセージが表示され使用できない。
- FAT32以外の形式にフォーマットできますか。
- 「出荷時の状態に戻す」を実行した時、処理に時間がかかる。
- 「出荷時の状態に戻す」を実行した時、進行状況の表示が最初に90%のところまで進み、その状態から変わらない。
- 「出荷時の状態に戻す」を実行後、エクスプローラからHandyDrive内のデータが見える。
- クイック消去をオフにしてパーティションの削除を実行したら、処理がなかなか終わらない。
- エクスプローラを開いた状態で、パーティションの作成を行ったが、処理完了後にエクスプローラにドライブが表示されない。
- 80GBモデル(FPHD1080)あるいは120GBモデル(FPHD1120)を接続したにもかかわらず、「接続されているHandyDrive」の表示が、HandyDrive100 となる。
- パーティションの状態が色分けされて表示される。
- プログラム起動時の製品タイトル画面を非表示にしたい。
- ハードディスク パスワードロック ツールにより、パスワードを設定したHandyDriveを接続して、プログラムを起動すると、「HandyDriveが認識できません。」と表示される。
- ハードディスク パスワードロック ツールを使い設定したパスワードを、出荷時の状態に戻す機能を使い、消去できますか。
主なご質問と回答
説明書はどこにありますか。
本ソフトウェアには次の説明書が含まれます。
はじめにお読みください
本ソフトウェアをインストールする前にお読みください。
ソフトウェアのインストール手順、アンインストール手順、ご利用上の注意事項などを記載しております。
本資料は、ダウンロードしたファイルを復元したフォルダ内に、ReadMe(またはReadMe.txt)のファイル名で作成されます。また、インストール後は、スタートメニューから、Fujitsu HandyDrive、ハードディスク フォーマット ツール、はじめにお読みください
の順に選択することにより表示されます。
ユーザーズガイド
本ソフトウェアをお使いになる前にお読みください。
機能および操作方法について記載しております。
本資料はインストール後にスタートメニューから、Fujitsu HandyDrive、ハードディスク フォーマット ツール、ユーザーズガイドの順に選択することにより表示されます。また、本ソフトウェアの起動後は、メニューのヘルプから表示することもできます。
PDF版のユーザーズガイドは、カタログ・資料のページからダウンロードすることができます。
HandyDriveを2台接続すると、本ソフトウェアの起動時に警告が表示され使用できない。
HandyDriveを2台以上接続されている場合は、フォーマットするドライブの誤選択によりデータを失うことを防止するため、本ソフトウェアはご利用になれません。
80GBモデル(FPHD1080)あるいは120GBモデル(FPHD1120)を接続すると、本ソフトウェアの起動時にメッセージが表示され使用できない。
古いバージョン(V1.00)のハードディスク フォーマット ツールをお使いの場合、以下のメッセージが表示されます。最新版をお使いください。
バージョン情報を確認するには、ハードディスク フォーマット ツールのヘルプメニューから、バージョン情報を選択してください。

FAT32以外の形式にフォーマットできますか。
できません。
「出荷時の状態に戻す」を実行した時、処理に時間がかかる。
お使いのパソコンによっては、完了までに1分以上かかる場合があります。
(所要時間は例です。お使いのパソコン環境により異なります。)
「出荷時の状態に戻す」を実行した時、進行状況の表示が最初に90%のところまで進み、その状態から変わらない。
HandyDriveのキャッシュ動作により、パソコンからの処理命令を先行して受け取るため、このような表示となります。
進行状況の表示が止まっている場合でも、経過時間の表示が変化している場合は、正常に処理が行われています。

画面例 (経過時間はお使いのパソコン環境により異なります。)
「出荷時の状態に戻す」を実行しても、エクスプローラからHandyDrive内のデータが見える。
実行前のHandyDriveの区画およびフォーマット形式が、出荷時の状態である1区画FAT32形式の時、「出荷時の状態に戻す」を実行後に、続けてエクスプローラなどからHandyDriveをアクセスした場合に、この現象が生じる場合があります。
「出荷時の状態に戻す」を実行後は、他の操作をする前に、HandyDriveを一旦パソコンから取り外してください。
(パソコンからの取り外し手順の詳細は、製品に添付のクイックスタートガイドをお読みください。)
この現象は、区画情報やフォーマット情報が変わらないため、エクスプローラが表示するのに必要なファイル管理情報として、HandyDriveの最新状態ではなく、パソコン側にキャッシュされた情報を参照するために生じます。
実際のHandyDrive内のファイル管理情報は消去されています。
クイック消去をオフにしてパーティションの削除を実行したら、処理がなかなか終わらない。
クイック消去をオフにした場合は、データ領域に消去用のデータ書き込みを行うため処理に長い時間がかかります。
100GBのパーティションに対し、クイック消去をオフの設定でパーティションの削除を実行した場合、クロック2GHz(ギガヘルツ)程度のパソコンの場合、約2時間かかります。(所要時間は例です。お使いのパソコン環境によっては、数時間かかる場合があります。)
エクスプローラを開いた状態で、パーティションの作成を行ったが、処理完了後にエクスプローラにドライブが表示されない。
HandyDriveの取り外し、再接続するたとにより、エクスプローラに反映されます。
パーティションの作成にかかわらず、本ソフトウェアによりHandyDriveの状態を変更した場合は、HandyDriveをパソコンに接続し直してください。
HandyDriveの取り外しは、タスクトレイの「ハードウェアの取り外し」を実行し、取り外し可能が表示されてから、USBケーブルを抜いてください。
(パソコンからの取り外し手順の詳細は、製品に添付のクイックスタートガイドをお読みください。)
80GBモデル(FPHD1080)あるいは120GBモデル(FPHD1120)を接続したにもかかわらず、「接続されているHandyDrive」の表示が、HandyDrive100 となる。
HandyDrive100の100は容量表示ではなく、シリーズ名を意味します。
接続されているHandyDriveの容量は、「全体容量」の表示で確認できます。

画面例
パーティションの状態が色分けされて表示される。
HandyDriveが複数のパーティションに分割されている場合、それぞれのパーティションについて、フォーマットの種類ごとに色分けし表示されます。該当パーティションをクリックすることにより、画面の詳細欄に説明が表示されます。

画面例
プログラム起動時の製品タイトル画面を非表示にしたい。
メニューからヘルプ、バージョン情報の順に選択し、バージョン情報画面内のチェックボックス「起動画面を表示しない」をオン(下の画面例の状態)に設定した後、OKボタンをクリックします。

画面例 (バージョン情報等は異なる場合があります。)
ハードディスク パスワードロック ツールにより、パスワードを設定したHandyDriveを接続して、プログラムを起動すると、「HandyDriveが認識できません。」と表示される。

ロック状態のHandyDriveを接続した時
パスワードによりロックされた状態のHandyDriveに対し、本ソフトウェアでフォーマットやパーティション操作を行うことはできません。
あらかじめハードディスク パスワードロック ツールにより、パスワードを消去するか、本ソフトウェアを起動する前に正しいパスワードを入力し読み書き可能な状態にしてください。
ハードディスク パスワードロック ツールを使い設定したパスワードを、出荷時の状態に戻す機能を使い、消去できますか。
できません。
パスワードは、ハードディスク パスワードロック ツールを使用し消去してください。
関連 Q&A ページ
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