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HandyDrive
ハードディスク フォーマットツール V2.00

V2.00は提供を終了いたしました。
最新版は、ドライバ & ダウンロードにおいて提供しております。

ハードディスクフォーマットツールは、FAT32形式のパーティションの作成および初期化、パーティションの削除および上書き消去、現在のフォーマットの種類やパーティションの状態にかかわらず購入時のフォーマットとパーティション状態に戻す機能、を持ったソフトウェアです。

画面例

ハードディスク フォーマット ツールは、HandyDriveをFAT32形式にフォーマットする、HandyDrive専用ソフトウェアです。

パーティション作成機能によりHandyDriveを複数のドライブとして使い分けたり、購入時の形式にボタン1つで戻すことができます。

さらに、廃却や譲渡の際の情報漏洩を防止するため、パーティション削除時にデータの上書き消去を行うこともできます。


利用場面

  • 購入時のフォーマットとパーティション構成に戻したい。
  • 廃却あるいは譲渡するので全データを消去したい。
  • 複数のドライブに区切って使いたい。
  • 区切って使用していたドライブを、元の一つのドライブとして使いたい。
  • Windows XPやWindows 2000のフォーマット機能では作成できない、32GBを超えるFAT32形式のパーティションを作りたい。

HandyDriveは出荷時にドライブ全体が1つのドライブアイコンとなるようにフォーマット済です。そのままご利用になる場合は、本ソフトウェアをご使用になる必要はございません。

特長

ボタン1つで購入時の構成に戻せます

Mac OS形式やWindowsのNTFS形式にフォーマットしてしまった場合でも、「出荷時の状態に戻す」ボタンで、購入時のFAT32形式 1パーティションの構成に戻すことができます。


  • HandyDriveを他の人に譲るような場合は、データの上書き消去ができるパーティションの削除をご利用ください。

複数パーティションの作成ができます

HandyDriveに複数のパーティションを作成し、FAT32形式にフォーマットできます。パーティションの容量を指定する時、同時にボリューム名も入力することができます。(画面は例です)


パーティションの削除、データの消去

作成したパーティションを削除することができます。またクイック削除指定をオフにすることにより、パーティション情報の削除だけでなく、消去されたデータの読み出しを困難にする、データの上書き消去ができます。


機能

主な機能

  • 出荷時の状態に戻す。(FAT32形式の1パーティションとなります。)
  • 既存パーティションをFAT32形式に再フォーマット。
  • 複数のパーティション作成およびFAT32形式にフォーマット。
  • パーティションの削除。
  • パーティションの削除時にデータの上書き消去。
  • パーティションごとの論理フォーマット形式を表示。

動作環境

対応OS

Windows XP Professional
Windows XP Home Edition
Windows 2000 Professional
Windows Millennium Edition
Windows 98 Second Edition
(いずれも日本語版のみ対応)

Windows Vistaでご利用になる場合は、V3.00以降をお使いください。


対応製品

HandyDrive100シリーズ(FPHD1080、FPHD1100、FPHD1120)
80GBモデル(FPHD1080)および120GBモデル(FPHD1120)でお使いの場合は、V2.00以降をお使いください。


ご利用上の注意

  • パーティションの削除、フォーマットの実行および出荷時の状態に戻す機能を実行した場合、該当パーティションのデータは失われます。
    必要なデータはあらかじめバックアップをとってください。
  • 本ソフトウェアにより、フォーマット、パーティションの追加あるいは削除、および出荷時の状態に戻す機能を実行した場合は、処理終了後にHandyDriveをパソコンから一旦とりはずしてください。
    とりはずしを行わないまま使用した場合、実行した結果が正しく反映されない、あるいはその後に書き込んだデータが失われます。
  • 本ソフトウェアをWindows XPまたはWindows 2000 Professionalでお使いの場合は、管理者権限を持つアカウントでログオンしてください。
  • パーティションの削除をお使いの時、クイック消去のチェックボックスをオフにした場合、削除対象のパーティションの大きさによっては処理に長い時間がかかります。
    パソコンがスタンバイや休止状態にならないようにしてください。
  • ノートパソコンにHandyDriveを接続し、本ソフトウェアをお使いの場合は、処理の途中で電池不足が生じないように、ノートパソコンにACアダプターを接続されることをおすすめします。
  • 「出荷時の状態に戻す」を実行した場合でも、ハードディスク パスワードロック ツールによりHandyDriveに設定したパスワードは、消去できません。パスワードを消去するためには、ハードディスク パスワードロック ツールをお使いください。
  • 本ソフトウェアをお使いになる前に、説明書(「はじめにお読みください」および「ユーザーズガイド」)をお読みください。
HandyDrive 100シリーズ
仕様
カタログ・資料
Q&A
パスワードロックツール V1.00 フォーマットツール V2.00 Win98SEドライバソフト V1.00
プレスリリース   ドライバ & ダウンロード

HandyDrive
ハードディスク フォーマット ツール V2.00 Q&A

V2.00は提供を終了いたしました。

ハードディスク フォーマット ツールに関し、お客様から寄せられた主なご質問とその回答を掲載しています。

掲載されていないご質問がありましたら、以下よりお問い合わせください。

  • 本商品に関するお問い合わせ

お客様から寄せられた主なご質問

  • 説明書はどこにありますか。
  • HandyDriveを2台接続すると、本ソフトウェアの起動時に警告が表示され使用できない。
  • 80GBモデル(FPHD1080)あるいは120GBモデル(FPHD1120)を接続すると、本ソフトウェアの起動時にメッセージが表示され使用できない。
  • FAT32以外の形式にフォーマットできますか。
  • 「出荷時の状態に戻す」を実行した時、処理に時間がかかる。
  • 「出荷時の状態に戻す」を実行した時、進行状況の表示が最初に90%のところまで進み、その状態から変わらない。
  • 「出荷時の状態に戻す」を実行後、エクスプローラからHandyDrive内のデータが見える。
  • クイック消去をオフにしてパーティションの削除を実行したら、処理がなかなか終わらない。
  • エクスプローラを開いた状態で、パーティションの作成を行ったが、処理完了後にエクスプローラにドライブが表示されない。
  • 80GBモデル(FPHD1080)あるいは120GBモデル(FPHD1120)を接続したにもかかわらず、「接続されているHandyDrive」の表示が、HandyDrive100 となる。
  • パーティションの状態が色分けされて表示される。
  • プログラム起動時の製品タイトル画面を非表示にしたい。
  • ハードディスク パスワードロック ツールにより、パスワードを設定したHandyDriveを接続して、プログラムを起動すると、「HandyDriveが認識できません。」と表示される。
  • ハードディスク パスワードロック ツールを使い設定したパスワードを、出荷時の状態に戻す機能を使い、消去できますか。

主なご質問と回答


説明書はどこにありますか。

本ソフトウェアには次の説明書が含まれます。

はじめにお読みください

本ソフトウェアをインストールする前にお読みください。
ソフトウェアのインストール手順、アンインストール手順、ご利用上の注意事項などを記載しております。
本資料は、ダウンロードしたファイルを復元したフォルダ内に、ReadMe(またはReadMe.txt)のファイル名で作成されます。また、インストール後は、スタートメニューから、Fujitsu HandyDrive、ハードディスク フォーマット ツール、はじめにお読みください の順に選択することにより表示されます。

ユーザーズガイド

本ソフトウェアをお使いになる前にお読みください。
機能および操作方法について記載しております。
本資料はインストール後にスタートメニューから、Fujitsu HandyDrive、ハードディスク フォーマット ツール、ユーザーズガイドの順に選択することにより表示されます。また、本ソフトウェアの起動後は、メニューのヘルプから表示することもできます。

PDF版のユーザーズガイドは、カタログ・資料のページからダウンロードすることができます。


HandyDriveを2台接続すると、本ソフトウェアの起動時に警告が表示され使用できない。

HandyDriveを2台以上接続されている場合は、フォーマットするドライブの誤選択によりデータを失うことを防止するため、本ソフトウェアはご利用になれません。


80GBモデル(FPHD1080)あるいは120GBモデル(FPHD1120)を接続すると、本ソフトウェアの起動時にメッセージが表示され使用できない。

古いバージョン(V1.00)のハードディスク フォーマット ツールをお使いの場合、以下のメッセージが表示されます。最新版をお使いください。
バージョン情報を確認するには、ハードディスク フォーマット ツールのヘルプメニューから、バージョン情報を選択してください。


FAT32以外の形式にフォーマットできますか。

できません。


「出荷時の状態に戻す」を実行した時、処理に時間がかかる。

お使いのパソコンによっては、完了までに1分以上かかる場合があります。
(所要時間は例です。お使いのパソコン環境により異なります。)


「出荷時の状態に戻す」を実行した時、進行状況の表示が最初に90%のところまで進み、その状態から変わらない。

HandyDriveのキャッシュ動作により、パソコンからの処理命令を先行して受け取るため、このような表示となります。
進行状況の表示が止まっている場合でも、経過時間の表示が変化している場合は、正常に処理が行われています。

進行状況表示の帯と値が90%の位置で止まった表示がされる場合がありますが、異常ではありません。

画面例 (経過時間はお使いのパソコン環境により異なります。)


「出荷時の状態に戻す」を実行しても、エクスプローラからHandyDrive内のデータが見える。

実行前のHandyDriveの区画およびフォーマット形式が、出荷時の状態である1区画FAT32形式の時、「出荷時の状態に戻す」を実行後に、続けてエクスプローラなどからHandyDriveをアクセスした場合に、この現象が生じる場合があります。

「出荷時の状態に戻す」を実行後は、他の操作をする前に、HandyDriveを一旦パソコンから取り外してください。
(パソコンからの取り外し手順の詳細は、製品に添付のクイックスタートガイドをお読みください。)

この現象は、区画情報やフォーマット情報が変わらないため、エクスプローラが表示するのに必要なファイル管理情報として、HandyDriveの最新状態ではなく、パソコン側にキャッシュされた情報を参照するために生じます。
実際のHandyDrive内のファイル管理情報は消去されています。


クイック消去をオフにしてパーティションの削除を実行したら、処理がなかなか終わらない。

クイック消去をオフにした場合は、データ領域に消去用のデータ書き込みを行うため処理に長い時間がかかります。

100GBのパーティションに対し、クイック消去をオフの設定でパーティションの削除を実行した場合、クロック2GHz(ギガヘルツ)程度のパソコンの場合、約2時間かかります。(所要時間は例です。お使いのパソコン環境によっては、数時間かかる場合があります。)


エクスプローラを開いた状態で、パーティションの作成を行ったが、処理完了後にエクスプローラにドライブが表示されない。

HandyDriveの取り外し、再接続するたとにより、エクスプローラに反映されます。

パーティションの作成にかかわらず、本ソフトウェアによりHandyDriveの状態を変更した場合は、HandyDriveをパソコンに接続し直してください。
HandyDriveの取り外しは、タスクトレイの「ハードウェアの取り外し」を実行し、取り外し可能が表示されてから、USBケーブルを抜いてください。
(パソコンからの取り外し手順の詳細は、製品に添付のクイックスタートガイドをお読みください。)


80GBモデル(FPHD1080)あるいは120GBモデル(FPHD1120)を接続したにもかかわらず、「接続されているHandyDrive」の表示が、HandyDrive100 となる。

HandyDrive100の100は容量表示ではなく、シリーズ名を意味します。

接続されているHandyDriveの容量は、「全体容量」の表示で確認できます。

接続されているHandyDrive欄に表示される数字は容量ではなくシリーズ名です。容量は、全体容量欄に表示されます。

画面例


パーティションの状態が色分けされて表示される。

HandyDriveが複数のパーティションに分割されている場合、それぞれのパーティションについて、フォーマットの種類ごとに色分けし表示されます。該当パーティションをクリックすることにより、画面の詳細欄に説明が表示されます。

選択したパーティション領域は青く囲まれ、そのパーテションの情報は詳細欄に表示されます。

画面例


プログラム起動時の製品タイトル画面を非表示にしたい。

メニューからヘルプ、バージョン情報の順に選択し、バージョン情報画面内のチェックボックス「起動画面を表示しない」をオン(下の画面例の状態)に設定した後、OKボタンをクリックします。

起動画面を非表示にするには、バージョン情報画面内のチェックボックスをオンにします。

画面例 (バージョン情報等は異なる場合があります。)


ハードディスク パスワードロック ツールにより、パスワードを設定したHandyDriveを接続して、プログラムを起動すると、「HandyDriveが認識できません。」と表示される。

パスワードロックされたHandyDriveを接続した時は、認識できない旨が表示されます。

ロック状態のHandyDriveを接続した時

パスワードによりロックされた状態のHandyDriveに対し、本ソフトウェアでフォーマットやパーティション操作を行うことはできません。
あらかじめハードディスク パスワードロック ツールにより、パスワードを消去するか、本ソフトウェアを起動する前に正しいパスワードを入力し読み書き可能な状態にしてください。



ハードディスク パスワードロック ツールを使い設定したパスワードを、出荷時の状態に戻す機能を使い、消去できますか。

できません。
パスワードは、ハードディスク パスワードロック ツールを使用し消去してください。


関連 Q&A ページ

HandyDrive 100シリーズについてのQ&Aは、以下のページにも掲載されております。

  • お問い合わせの多いご質問
  • 製品全般
  • Windowsでお使いの場合
  • Mac OSでお使いの場合
  • ハードディスク パスワードロック ツール V1.00
  • Windows 98SEパソコン用ドライバソフト V1.00

HandyDriveに関するお問い合わせは
ハンディドライブに関するお問い合わせは、0120-315-188 富士通ドライブサポートセンターへ。

お問い合わせ時間
9時~12時、13時~17時
(土、日、祝祭日、年末年始を除く)



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