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HandyDrive 100シリーズ Q&A
Windowsでお使いの場合

本製品は販売を終了いたしました。

HandyDriveを、Windowsでお使いのお客様から寄せられた主なご質問とその回答を掲載しています。

その他のご質問と回答は、関連Q&Aからご覧いただけます。

掲載されていないご質問がありましたら、以下よりお問い合わせください。



お客様から寄せられた主なご質問

主なご質問と回答


パソコンからのHandyDriveの取り外し手順は。

パソコンからのHandyDriveを取り外すには、タスクトレイに表示されているアイコンをクリックします。
取り外しの手順については、製品に添付のクイックスタートガイドをお読みください。

以下はWindows XPをお使いの場合の取り外し手順です。他のWindowsではアイコン形状や表示されるメッセージが異なる場合があります。

  1. HandyDriveが接続されている時は、タスクトレイに取り外しアイコン(下の図の青い丸で囲んだアイコン)が表示されます。
  2. 取り外しアイコンにマウスカーソルを合わせ、マウスの左ボタンをクリック。
  3. 表示された取り外し可能なデバイスの中から、HandyDriveに相当するデバイスの行をクリック。


    • 「デバイス」とは、PCに接続されている記憶装置を意味します。お使いのPCによっては外に接続した記憶装置だけでなく、PCに内蔵のCD/DVDドライブなども表示される場合があります。
    • 上の図は接続されているデバイスがHandyDrive 1台だけの場合です。
    • 複数のデバイスが表示された時は、ドライブ名を手がかりに行をクリックします。
  4. 図のような「ハードウェアの取り外し」が表示されたらHandyDriveのUSBケーブルを取り外すことができます。

「ハードウェアの安全な取り外し」を実行した時、HandyDriveを使用しているアプリケーションソフトウェアが無いにもかかわらず、デバイスを停止できない旨のメッセージが表示される。

Windows Vista、Windows XPあるいはWindows 2000 Professionalのパソコンでお使いの場合に、このような表示がされる場合があります。
このような表示がされた場合、時間をあけ、再度、ハードウェアの安全な取り外しを実行してください。
これらのパソコンでは、画面上ドライブへの書き込みが終了していても、実際のドライブへの書き込みは遅れて行われます。このため、このような表示となる場合があります。

時間をあけ、再度、ハードウェアの安全な取り外しを実行しても同様な表示がされる場合は、パソコンを終了後にHandyDriveのUSBケーブルを取り外してください。


「ハードウェアの取り外し」が表示されても、HandyDriveのパワーランプが消えない。

HandyDriveのパワーランプ(緑のランプ)は、USBから電源供給がある場合に点灯します。
「ハードウェアの取り外し」が表示された後に、USBコネクターからの電源供給が停止するかどうかは、お使いのパソコンにより異なります。
点灯状態であっても、「ハードウェアの取り外し」の表示後は、USBケーブルを取り外すことができます。


NTFS形式に再フォーマットする手順は。

お使いのOSごとの再フォーマット手順は、製品に添付のクイックスタートガイドをお読みください。
Windows XPをお使いの場合の手順例は以下をご覧ください。

  • フォーマットを実行すると、HandyDrive内のデータは失われます。
  • フォーマットを途中で終了した場合は、OSのフォーマット機能では再フォーマットできなくなる場合があります。
  • NTFS形式にフォーマット(初期化)した場合、Windows MeおよびWindows 98 Second Editionではお使いになれません。
  • NTFS形式が実現する一部の機能は、Windows Vista、Windows XPおよびWindows 2000 Professionalの間で互換がありません。
  • 異なるWindowsのパソコン間でお使いの場合は、FAT32形式をお使いになることをおすすめします。

NTFS形式へのフォーマット手順

  1. コンピュータの管理者に所属するユーザーでログインします。
  2. HandyDriveを接続します。
    HandyDriveにハードディスクパスワードロックツールを使用しパスワードが設定されている場合は、あらかじめパスワードを消去してください。
  3. スタートメニューから「マイコンピュータ」を選択し、クリックします。
  4. HandyDriveのアイコンを右クリックし、メニューから「フォーマット」をクリックします。
  5. フォーマット画面において、「ファイルシステム」から「NTFS」を選択します。
  6. 「クイック フォーマット」のチェックボックスをオンにします。
    「クイック フォーマット」のチェックボックスをオフにした場合は、より厳密なフォーマットが行われますが、完了までに1時間以上かかります。



    画面は例です。 表示内容は、お使いのパソコンおよびHandyDriveの機種により異なります。 画面例の中の丸付き数字は設定手順の番号です。画面には表示されません。
  7. 「開始」ボタンをクリックします。
  8. フォーマットを実行する場合は、続いて表示される警告画面に対し、OKボタンをクリックします。

OSのフォーマット機能を使用し、再フォーマットできますか。

フォーマットできます。

Windows Vista、Windows XPおよびWindows 2000 Professionalでは、32GBを超えるパーティションに対しては、FAT32形式に初期化することはできず、NTFS形式となります。


フォーマット処理を途中で中止したら、HandyDriveを再接続してもドライブアイコンが表示されない。

フォーマット処理が正常に終了しなかった場合、HandyDriveをパソコンへ再接続しても、ドライブアイコンが表示されない場合があります。このような場合は、ハードディスク フォーマット ツールにより購入時の形式に戻すことができます。


ユーザー権限でログオンした場合、フォーマットができない。

Windows XPまたはWindows 2000 Professionalのパソコンをお使いの場合、フォーマット機能を使用するには、Windows XPの場合はコンピュータの管理者に所属するユーザー、Windows 2000 Professionalの場合はAdministratorsグループに所属するユーザーとして、ログオンする必要があります。


フォーマットを行おうとすると管理者アカウントのパスワードを要求される。

Windows Vistaのパソコンにおいて、標準アカウントユーザーでログインしている場合に要求されます。
管理者アカウントのパスワードを入力してください。


Windows XP のパソコンで、HandyDriveへの書き込みを速くしたい。

Windows XP は外部に接続した記憶装置に対し、標準では取り外しの安全性を高めるためキャッシュを無効に設定します。Windows XPのキャッシュ設定を変更することにより、書き込みを速くすることができます。

設定後のご注意

  • HandyDriveをパソコンから取り外す時は、かならずタスクトレイの「ハードウェアの安全な取り外し」アイコンを使用してください。
  • 「ハードウェアの安全な取り外し」を使用しない場合、HandyDriveへの書き込み時にデータの消失が生じる恐れがあります。
  • HandyDriveの取り外し方法については、製品に添付されるクイックスタートガイドを参照してください。
  1. パソコンを起動し、コンピュータの管理者に所属するユーザーでログインします。
  2. HandyDriveを接続します。
    HandyDriveにハードディスクパスワードロックツールを使用しパスワードが設定されている場合は、あらかじめパスワードを消去してください。
  3. スタートメニューから「マイコンピュータ」を選択し、クリックします。
  4. HandyDriveのアイコンを右クリックし、メニューから「プロパティ」をクリックします。
  5. プロパティ画面の「ハードウェア」タブをクリックします。
  6. 「全ディスク ドライブ」の一覧から、お使いのHandyDriveに相当する行をクリックします。

    • FPHD1080、FPHD1100、FPHD1120をお使いの場合は、FUJITSU HandyDrive100 USB Device



    画面は例です。表示内容は、お使いのパソコンにより異なります。
    画面例の中の丸付き数字は設定手順の番号です。画面には表示されません。
  7. 「プロパティ」ボタンをクリックします。
  8. プロパティ 画面の「ポリシー」タブをクリックします。
  9. 「パフォーマンスのために最適化する」をクリックします。
    この時、「ディスクの書き込みキャッシュを有効にする」のチェックボックスが表示されている場合は、チェックボックスがオンになっていることを確認します。(下の画面例の状態)



    画面は例です。ウィンドウタイトルの表示内容は、お使いのパソコンにより異なります。
    「ディスクの書き込みキャッシュを有効にする」のチェックボックスおよび説明は、表示されない場合があります。
    画面例の中の丸付き数字は設定手順の番号です。画面には表示されません。
  10. 「OK」ボタンをクリックします。
  11. 「今コンピュータを再起動しますか?」が表示された場合は、「はい」を選択し、コンピュータを再起動します。
    手順6のプロパティ画面に戻った場合は、「OK」ボタンをクリックし、画面を閉じます。

この設定はパソコンに記憶されます。次に同じHandyDriveを接続しお使いになる時も有効となります。


Windows 98のパソコンがSecond Editionかどうか知る方法は。

システムのプロパティにより現在のバージョンをご覧になれます。システムのプロパティは、マイコンピュータのアイコンを右クリックし、メニューのプロパティを選択することにより、表示されます。


Windows 98 Second Edition のパソコンに接続し使用していたが、パソコンをリカバリーしたらHandyDriveが使えなくなった。

パソコンのリカバリーを行うと、HandyDrive用のドライバソフトが消去されるため、ドライバソフトの再インストールが必要になります。

再インストール手順は、Windows 98SEパソコン用ドライバソフトのQ&Aに記載された「ドライバソフトをインストールする前にHandyDriveを接続してしまった 」の対応方法と同じです。


Mac用に再フォーマットしたら、WindowsパソコンでHandyDriveが読み書きできなくなった。

Windowsでは、Mac形式のHandyDriveを接続してもドライブアイコンが表示されず、読み書きすることはできません。


パスワードを設定したら、HandyDriveのアイコンが表示されなくなった。

ハードディスク パスワードロック ツールによりパスワードを設定したHandyDriveは、パソコンに接続しただけではドライブアイコンは表示されません。
ドライブアイコンを表示するには、正しいパスワードを入力する必要があります。


4GBを超える大きさのファイルが書き込めない。

ご購入時のHandyDriveは、FAT32形式にフォーマット(初期化)されています。FAT32形式では、扱うことのできる1つのファイルの大きさは最大4GBまでとなっております。

Windows Vista、Windows XPあるいはWindows 2000 Professionalのパソコンでお使いの場合は、HandyDriveをNTFS形式に再フォーマットまたは変換することにより、4GBを超える大きさのファイルを扱うことができます。

NTFS形式に再フォーマットする手順は、製品に添付のクイックスタートガイド、またはQ&Aをお読みください。

Windows MeおよびWindows 98 Second Editionでは、NTFS形式を読み書きすることはできません。
NTFS形式において4GBを超えるファイルを読み書きするには、お使いのアプリケーションソフトウェアが4GBを超えるファイルに対応している必要があります。


シマンテック社の Norton SystemWorks 2005に含まれる Norton Utilitiesの機能である、UnErase Wizardがインストールされているパソコンにおいて、HandyDriveの取り外しができなくなる。

UnErase Wizardがインストールされたパソコンを、HandyDriveが接続された状態で起動した場合、USBハードディスクドライブを内蔵ドライブと見なし取り外しができなくなる場合があります。
取り外しができなくなった場合は、Windowsを終了しパソコンの電源を切った後に、HandyDriveを取り外してください。
この現象は、Windowsの起動完了後に、HandyDriveを接続することにより回避できます。(2007年2月現在)


シマンテック社のNorton GoBackがインストールされているパソコンに、パスワードが設定されたHandyDriveを接続すると、パソコンが動作異常となる。

この問題の回答は、ハードディスク パスワードロック ツール Q&A に掲載されています。



HandyDriveに関するお問い合わせは
ハンディドライブに関するお問い合わせは、0120-315-188 富士通ドライブサポートセンターへ。

お問い合わせ時間
9時~12時、13時~17時
(土、日、祝祭日、年末年始を除く)