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HandyDrive 100シリーズ Q&A
Mac OSでお使いの場合

本製品は販売を終了いたしました。

HandyDriveを、Mac OSでお使いのお客様から寄せられた主なご質問とその回答を掲載しています。

その他のご質問と回答は、関連Q&Aからご覧いただけます。

掲載されていないご質問がありましたら、以下よりお問い合わせください。

100シリーズ



お客様から寄せられた主なご質問

主なご質問と回答


PowerBook 15インチモデル、17インチモデルまたはMacBook Pro 15インチモデルに、HandyDriveを接続した時、パワーランプ(緑)は点灯するが、ドライブアイコンが表示されない。

HandyDriveの動作音が周期的に聞こえる場合、USBの電源供給性能が不足の可能性があります。
このような場合は、オプションのACアダプター(DMOPTADP2)をお使いください。


ノート型Macintoshに接続し大きなファイルをコピーした時、コピーにかかる時間が次第に伸びていく。あるいは、途中でHandyDriveのアイコンが消える。

このような症状の時は、USBの電源供給性能が不足の可能性があります。
オプションのACアダプター(DMOPTADP2)をお使いください。


Intel CoreプロセッサのMacintoshで使えますか。

お使いになれます。

  • MacBook Pro 15インチモデルでお使いの場合は、USBの電源供給性能が不足のため、オプションのACアダプター(DMOPTADP2)をお使いください。

Mac OS のバージョンを知る方法は。

Mac OS X の場合

アップルメニューから、このMacについて を選択します。

Mac OS 9 の場合

アップルメニューから、このコンピュータについて を選択します。


購入したままの状態のHandyDriveをMacintoshに接続した場合、認識されアイコンが表示されますが、なぜ再フォーマットが必要なのですか。

Mac OSとWindowsでは、ファイル名に使用できる文字の種類やファイル名の長さが異なります。
購入時のFAT32形式のままご使用になった場合は、プログラムなどが任意の名前を作成しようとした場合、FAT32が対応しない名称を作成する可能性があります。このような予期しない動作不具合を避けるために、Mac OSで再フォーマットすることをおすすめいたします。

注意

  • 再フォーマットを行うと、HandyDrive内のデータは失われます。
  • Mac OSにより再フォーマットしたHandyDriveは、Windowsでは読み書きできません。

4GBを超える大きさのファイルが書き込めない。

ご購入時のHandyDriveは、FAT32形式にフォーマット(初期化)されています。FAT32形式では、扱うことのできる1つのファイルの大きさは最大4GBまでとなっております。

Mac OSにより、HandyDrive全体をMac OS拡張形式に再フォーマットすることにより、4GBを超える大きさのファイルを扱うことができます。
再フォーマットする手順については、製品に添付の「クイックスタートガイド」をお読みください。
尚、Mac OS拡張形式にフォーマットされたHandyDriveは、Windowsでは読み書きできません。


Mac OSにより再フォーマットする場合、フォーマット形式は何を選択すればいいですか。

Mac OS拡張形式をおすすめします。
Mac OS拡張形式以外でフォーマットした場合、他のバージョンのMac OSでお使いになれない場合があります。

Mac OS X 10.4から追加された、「MacOS拡張 (大文字と小文字を区別)」、「MacOS拡張 (大文字と小文字を区別ジャーナリング)」でフォーマットした場合は、Mac OS X 10.4以降でしかお使いになれません。


Mac OSにより再フォーマットする手順は。

Mac OSによりHandyDriveを再フォーマットする手順については、製品に添付の「クイックスタートガイド」をお読みください。


Mac OS X 10.5のディスクユーティリィにおいて、「オプション」ボタンが選択できない。

最初に、「パーティション」タブを選択します。
次に、「ボリュームの方式」から「1パーティション」を選択します。

「パーティション」タブ以外が選択されている場合は、「オプション」ボタンが表示されません。
「ボリュームの方式」が「現在の設定」のときは、「オプション」ボタンが選択できない場合があります。


Mac OS X 10.5のディスクユーティリティにおいて、「パーティションの作成」ボタンがない。

Mac OS X 10.5では、ボタンの名称が「適用」に変わりました。


Mac OS X 10.4を使用し再フォーマットを行う時、製品に添付の「クイックスタートガイド」に書かれている「Appleパーティション方式」の選択が見つからない。

Mac OSのバージョンによっては、この名称が変更になっています。
「Appleパーティション方式」が無い場合は、「Appleパーティションマップ」を選択してください。


Mac OS X 10.1において再フォーマットした時、ボリューム名が「名称未設定」のままとなる。

Mac OS X 10.1において、再フォーマットを行った場合、ディスクユーティリティが正しくボリューム名を設定しないため、フォーマット後にデスクトップにマウントされたHandyDriveのボリューム名が、「名称未設定」のままとなる場合があります。
この場合は、アイコンのボリューム名をクリックし、再度ボリューム名を設定してください。

この現象は、ディスクユーティリティにおいて、ボリューム名を入力した後にEnterキーを押すことにより回避できる場合があります。


Mac OS拡張形式にフォーマットしたHandyDriveを、FAT32形式に戻したい。

Windowsパソコンをお持ちの場合は、当社より提供しておりますハードディスク フォーマット ツールをお使いください。

Mac OS X 10.3以降をお使いの場合

Mac OS X 10.3以降をお使いの場合は、ディスクユーティリティにおいて、消去機能を使用することにより、FAT32形式に再フォーマットすることができます。

注意

  • 再フォーマットを行うと、HandyDrive内のデータは失われます。

ディスクユーティリティを使用した手順例

  1. HandyDriveをMacintoshに接続し、ディスクユーティリティを起動。
  2. ドライブのリストから、HandyDriveのアイコンを選択。
  3. 「消去」タブを選択。
  4. 「ボリュームフォーマット」から「MS-DOS ファイルシステム」を選択。
    (Mac OS X 10.5では、「MS-DOS (FAT)」を選択。)
  5. 「消去」ボタンをクリック。
  6. 表示される確認画面において、「消去」ボタンをクリック。

画面はMac OS X 10.4.10の例です。

  • ディスクユーティリティによりFAT32にフォーマットした場合、HandyDrive内にTrashesなどのファイルやフォルダが残る場合があります。
  • 購入時のフォーマット状態へ完全に戻す場合は、ハードディスク フォーマット ツールをお使いください。

HandyDriveのアイコンをゴミ箱にドロップし、取り外しが可能になってもHandyDriveのパワーランプ(緑)が消えない。

HandyDriveのパワーランプ(緑のランプ)は、USBから電源供給がある場合に点灯します。
Macintoshでは、HandyDriveが取り外し可能になった後も、USBからの電源供給が継続されるため、パワーランプは点灯したままとなります。



Windowsにおいて、ハードディスク パスワードロック ツールを使用し、パスワードを設定したHandyDriveを接続した場合、ドライブアイコンが表示されない。

パスワードを設定したHandyDriveは、Macに接続した場合もドライブアイコンは表示されません。

ハードディスク パスワードロック ツールは、Mac OSには対応していないため、パスワードを設定したHandyDriveはお使いになれません。


HandyDriveからMac OSを起動できますか。

Power PC以前のMacintoshでは起動することはできません。

Intel CoreのMacintoshにおける、「GUIDパーティションテーブル」形式にフォーマットされたUSB記憶装置からの起動については確認しておりません。


Macintoshをスリープから復帰させた時、HandyDriveの応答に時間がかかる。

Macintoshをお使いの場合、スリープ状態から復帰後にHandyDriveを読み書きした時、最初の応答に時間がかかる場合があります。
アクセスランプ(橙色ランプ)が約2分程度点灯したままとなる場合がありますが、そのままお待ちください。

約2分経過してもアクセスランプ(橙色ランプ)が消えない場合は、強制終了により応答のないアプリケーションを終了してください。


Mac OSにより再フォーマットを実行した時、選択したフォーマット形式によっては動作が終了しない。

Intel MacおよびeMac、またはMac OS X 10.5以降において、フォーマット形式に「Mac OS 拡張(大文字/小文字を区別)」、あるいは「Mac OS 拡張(大文字/小文字を区別、ジャーナリング)」を指定した場合に、フォーマット動作が終了しない場合があります。

Mac OSにより再フォーマットする場合は、「Mac OS拡張」を指定してください。 動作が終了しない場合は、以下の手順によりディスクユーティリティを強制終了してください。

  1. コマンドキー(アップルマークが表示されたキー)とoptionキーとescキーを同時に押します。
  2. 「アプリケーションの強制終了」画面において、「ディスクユーティリティ」を選択し、「強制終了」ボタンをクリックします。
  3. 使用中の他のソフトウェアがある場合は、必要なデータを保存します。
  4. 「アップルメニュー」より、「再起動」を選択し、パソコンを再起動します。

上記の手順により「ディスクユーティリティ」を強制終了できない場合は、以下のいずれか方法により、システムを終了あるいは再起動します。この場合、保存していないデータは失われます。強制終了方法の詳細については、お使いのパソコンの説明書をお読みください。

  • パワーボタンを数秒間押し、システムを終了。
  • コマンドキーとcontrolキーとパワーボタンを同時に押し、パソコンを再起動。

Time Machineの消去を実行したとき、動作が終了しない。

HandyDrive 100シリーズおよび200シリーズを、Time Machineのバックアップ先としてお使いになれません。

消去動作が終了しない場合の終了手順は、「Mac OSにより再フォーマットを実行した時、選択したフォーマット形式によっては動作が終了しない。」のQ&Aをお読みください。



HandyDriveに関するお問い合わせは
ハンディドライブに関するお問い合わせは、0120-315-188 富士通ドライブサポートセンターへ。

お問い合わせ時間
9時~12時、13時~17時
(土、日、祝祭日、年末年始を除く)