特長 | Q&A |
本ソフトウェアの対応製品は販売を終了いたしました。
ハードディスク フォーマット ツールに関し、お客様から寄せられた主なご質問とその回答を掲載しています。
掲載されていないご質問がありましたら、以下よりお問い合わせください。
本ソフトウェアには次の説明書が含まれます。
はじめにお読みください
ユーザーズガイド
PDF版のユーザーズガイドは、ダウンロードページから提供しております。
HandyDriveを2台以上接続されている場合、本ソフトウェアはご利用になれません。
これは、フォーマットするドライブを誤選択しデータを失うことを防止するためです。
できません。
HandyDriveのキャッシュ動作により、パソコンからの処理命令を先行して受け取るため、このような表示となります。
進行状況の表示が止まっている場合でも、経過時間の表示が変化している場合は、正常に処理が行われています。
パソコンにインストールされているアンチウイルスソフトの、リムーバブルドライブのスキャン機能が有効になっている場合、このような現象が生じる場合があります。
この現象は、V3.20以降のハードディスク フォーマット ツールを使用することにより改善される場合があります。
最新のバージョンについては、「ドライバ & ダウンロード」ページをご確認ください。
また、シマンテック社のNorton Internet Security 2007をお使いの場合は、「リアルタイム保護」の「全般の設定」において、「リムーバブルメディアの挿入時にスキャンしてブートウイルスがいないかを調べる」を無効にすることにより解決する場合があります。
(ハードディスク フォーマット ツール使用後は、アンチウイルスソフトの設定を元に戻してください。)
パソコンにインストールされているアンチウイルスソフトの、リムーバブルドライブのスキャン機能が有効になっている場合、このような現象が生じる場合があります。
この現象は、V3.20以降のハードディスク フォーマット ツールを使用することにより改善される場合があります。
最新のバージョンについては、「ドライバ & ダウンロード」ページをご確認ください。
また、シマンテック社のNorton Internet Security 2007をお使いの場合は、「リアルタイム保護」の「全般の設定」において、「リムーバブルメディアの挿入時にスキャンしてブートウイルスがいないかを調べる」を無効にすることにより解決する場合があります。
(ハードディスク フォーマット ツール使用後は、アンチウイルスソフトの設定を元に戻してください。)
「クイック消去」をオフにした場合は、データ領域に消去用のデータ書き込みを行うため処理に長い時間がかかります。
100GBのパーティションに対し、クイック消去をオフの設定でパーティションの削除を実行した場合、クロック2GHz(ギガヘルツ)程度のパソコンの場合、約2時間かかります。(所要時間は例です。お使いのパソコン環境によっては、数時間かかる場合があります。)
また、長時間かかる他の原因としては、「アンチウイルスソフトの影響」、「USB1.1のパソコンに接続している」があります。
(「アンチウイルスソフトの影響」については、このページ内の、『「出荷時の状態に戻す」の処理が10分以上経過しても終わらない。』をお読みください。)
お使いのパソコン環境によっては、「HDD Format Toolは動作を停止しました。」の異常終了メッセージが表示される場合があります。
この現象は、V3.20以降のハードディスク フォーマット ツールを使用することにより改善される場合があります。
最新のバージョンについては、「ドライバ & ダウンロード」ページをご確認ください。
なお、この現象が、「HandyDriveを取り外してください」が表示された後の操作で発生した場合は、HandyDriveのフォーマットは正常に終了しています。
実行前のHandyDriveの区画およびフォーマット形式が、出荷時の状態である1区画FAT32形式のとき、「出荷時の状態に戻す」を実行後に、続けてエクスプローラなどからHandyDriveをアクセスした場合に、この現象が生じる場合があります。
「出荷時の状態に戻す」を実行後は、他の操作をする前に、HandyDriveを一旦パソコンから取り外してください。
(パソコンからの取り外し手順の詳細は、製品に付属のクイックスタートガイドをお読みください。)
この現象は、区画情報やフォーマット情報が変わらないため、エクスプローラが表示するのに必要なファイル管理情報として、HandyDriveの最新状態ではなく、パソコン側にキャッシュされた情報を参照するために生じます。実際のHandyDrive内のファイル管理情報は消去されています。
HandyDriveの取り外し、再接続することにより、エクスプローラに反映されます。
パーティションの作成にかかわらず、本ソフトウェアによりHandyDriveの状態を変更した場合は、HandyDriveをパソコンに接続し直してください。
HandyDriveの取り外しは、タスクトレイの「ハードウェアの取り外し」を実行し、取り外し可能が表示されてから、USBケーブルを抜いてください。
(パソコンからの取り外し手順の詳細は、製品に付属のクイックスタートガイドをお読みください。)
消去できません。
パスワードは、ハードディスク パスワードロック ツールを使用し消去してください。
exFATのパーティションは認識できないため、未フォーマット領域として表示されます。
exFATにフォーマットされているHandyDriveについても、操作メニューは実行できます。
ハードディスク フォーマット ツールを含むすべてのダウンロードソフトウェアおよびHandyDriveは、Windows 7に対応しておりません。
Windows 7 のパソコンにおいて、「出荷時の状態に戻す」「パーティションの削除」および「論理フォーマット」を実行した場合、「ドライブ操作が正常に終了しませんでした」が表示され、処理が正しく行われません。
このメッセージが表示された場合、HandyDriveの区画(パーティション)の状態は保証されません。
HandyDriveを出荷時の状態に戻すには、お使いのHandyDriveが対応しているWindowsのパソコンにおいて、ハードディスク フォーマット ツール V3.21を使用してください。
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