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MHW2 BHシリーズ仕様

本製品は販売を終了いたしました。

  • MHW2040BH : 40GB
  • MHW2060BH : 60GB
  • MHW2080BH : 80GB
  • MHW2100BH : 100GB
  • MHW2120BH : 120GB
  • MHW2160BH : 160GB

容量については注1を参照。


MHV2120BH

特長

  • 垂直磁気記録方式の採用(注6)により円板1枚で80GB、2枚で160GBの大容量を実現。
  • 8MB(メガバイト)の大容量キャッシュや、ネイティブコマンドキューイング 機能により、高速な読み出しと書き込み処理を実現。

基本仕様


項目

仕様
セクタ長 512バイト
回転数 5,400min-1 (5,400rpm)
平均回転待ち時間 5.56ms (typical)
シーク時間 最小 1.5ms (typical)
平均 読み出し時 12ms (typical)
書き込み時 14ms (typical)
最大 22ms (typical)
インターフェース ATA-8、SATA-2.5 (1.5 Gb/s)
バッファ (注3) 8MB
外形寸法 70.0mm
長さ 100.0mm
高さ 9.5mm
重量 101g 以下
消費電力 起動時 5.0W (maximum)
読み出し時、書き込み時  (注4) 1.9W (typical)
アイドル時 0.60W (typical)
スタンバイ時 0.13W (typical)
スリープ時 0.13W (typical)
エネルギー消費効率 (注5) MHW2040BH 0.015W/GB (d 区分)
MHW2060BH 0.010W/GB (d 区分)
MHW2080BH 0.0075W/GB (d 区分)(注7)
MHW2100BH 0.0060W/GB (e 区分)
MHW2120BH 0.0050W/GB (e 区分)
MHW2160BH 0.0038W/GB (e 区分)
データ転送速度 150MB/s (maximum)
騒音  (注2) 2.4Bels (アイドル時)

環境仕様


項目

仕様
温度 動作時 5℃~55℃(周囲温度)
5℃~60℃(装置表面温度)
非動作時周囲温度 -40℃~65℃
温度勾配 20℃/h 以下
湿度 動作時 8%~90% RH (結露なきこと)
非動作時 5%~95% RH (結露なきこと)
最大湿球温度 29℃ (動作時)、40℃ (非動作時)
振動 動作時 9.8m/s2 (1.0G)
非動作時 49m/s2 (5.0G)
衝撃 動作時 2,940m/s2 (300G)
非動作時 8,820m/s2 (900G)
電源電圧 +5V±5%

注1  :
1GBは1,000,000,000バイトです。 使用できる記憶容量は本表記の数値より少なくなります。 実際に使用できる記憶容量はお客様の使用環境やフォーマッティングにより変化します。
注2  :
ベルズ : 1Bels=10dB。音圧レベルの単位。
注3  :
1MBは 1,048,576バイトです。バッファメモリの一部はファームウェア制御に使用されます。
注4  :
100ms間に63セクタの転送を伴う命令を3回実行した場合の消費電力です。
注5  :
エネルギー消費効率とは、省エネ法で定める測定方法により測定した消費電力を省エネ法で定める記憶容量で除したものです。
注6  :
MHW2160BH(160GB)は垂直磁気記録方式を採用しております。 MHW2080BH(80GB)は垂直磁気記録方式と長手記録方式の両方のモデルがございます。また、その他のモデルは長手記録方式を採用しております。
注7  :
長手記録モデルの場合は、e ランクとなります。

  • 掲載の情報は、OEM先により仕様を変更している場合があります。詳細は製品のご購入先へご確認ください。
  • 掲載の製品は、日本においてはOEM顧客様向けに販売している製品です。個人のお客様向けの小売販売、および技術サポートは実施しておりません。