富士通の仮想化への取り組み
製品からサービス、検証、技術支援まで
仮想化をワンストップでサポート
ケーススタディ
高可用性/DR(Disaster Recovery)
効果 |
ケーススタディ
仮想化による「高可用性/Disaster Recovery」の効果
今後、活用が期待される用途の1つが、高可用性です。たとえば、「VMware VMotion」を使用することで、実行中の仮想サーバをSANに接続された別の物理サーバへ移動が可能に。これにより業務を停めずにハードウェア保守がおこなえます。さらに、「VMware HA」機能により、1台が障害や保守で停止しても、アプリケーションをもう1台のサーバに移し、そのまま運用を継続することが可能です。
また、遠く離れたデータセンターをそれぞれ仮想化することにより、物理サーバを用意することなく仮想環境でバックアップが可能になるなど、容易なDR(Disaster Recovery)の実現への期待も高まっています。
ケーススタディ - 「高可用性/Disaster Recovery」を仮想化で解決したお客様 -
製造業 | 流通 | 自治体・文教・医療・法人 |
情報産業・通信
製造業
[課題]
- グループの業務システム基盤において全体最適と各社の競争力強化の両面を実現したい
- グループ各社の日々のビジネスを支える基盤となるためサポート面も重視したい
- サーバ台数の削減により、コスト削減や省電力による環境保全への貢献を図りたい
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[効果]
- 仮想化とブレードサーバを基盤とするプライベートクラウドを導入。策定した標準に基づき、3カ年計画で順次、対象システムを統合。またIaaSにより最短1日で必要なリソースを提供可能に
- サントリーの基幹システムの構築、保守で信頼関係を築いてきた富士通のブレードサーバを採用。ハードウェア、OS、仮想化のサポート窓口一括化によりトラブル時の対応も迅速かつスムーズに
- 仮想化集約により、統合対象となるシステムに関して従来と比べ約1/5のサーバ台数に削減、台数削減と性能向上により消費電力(CO2)も約1/7に低減
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流通
株式会社ダイエー 様
業種: 小売業
導入製品: Red Hat Enterprise Linux-KVM
[課題]
- システムの利用期間がギフトシーズンに限定される「ギフト承りシステム」の投資対効果を高めたい
- 仮想化の導入によりTCOを削減したい
- これまで経験のなかったKVMによる仮想化基盤の構築をスムーズに進めたい
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[効果]
- KVMにより仮想化基盤を構築し「ギフト承りシステム」を先行導入。順次既存の店舗サーバを集約し、省スペース化、運用コスト削減、1店舗あたり消費電力量55%削減を実現
- KVMはゲストOS数に応じた課金体系であり、ホストOSの利用に対しては追加費用が発生しないため、仮想化環境が容易に利用できTCOも大幅に削減
- 富士通のLinux技術支援サービスによる、設計から構築までのきめ細かいサポートで、短納期にも関わらず計画通りにまず23店舗に導入しダイエー、グルメシティの全310店舗に展開予定
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自治体・文教・医療・法人
関東学院大学様 NEW
業種: 文教
導入製品: Cloud Ready Blocks
[課題]
- サーバの貸出を希望する教員からの要望を迅速かつ経費を抑制しながら応えたい
- 初期導入コストを抑えて学内クラウド運用基盤を実現したい
- 学生が休暇中の春期休業期間中に構築したい
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[効果]
- 従来サーバ環境の提供に1~2日を要していたが、学内クラウド運用基盤の仮想サーバ自動貸出によって30分程度に短縮。また教員のコスト意識を高め、経費削減に繋げていく
- パッケージ製品により工数を大幅に削減し、手組で最初から構築した場合と比較して初期導入コストを約40%削減
- 設計・構築のうえ事前検証済みの高品質クラウドインフラを活用することで春期休業期間という短期間により構築を実現
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八幡市様 NEW
業種: 自治体
導入製品: Hyper-V
[課題]
- 行政情報化の推進に伴うサーバ台数の増加により設置スペースが不足していた
- 消費電力量を削減し環境負荷の軽減を図りたい
- ハードウェアの障害による復旧に長時間を要していた
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[効果]
- 仮想化によるサーバ集約で、12台のサーバを4台に。ラック1本ですべてのシステムを収容。サーバ保守費用も1/3に削減
- サーバ性能の向上により従来製品と比べて大幅に消費電力量を削減。さらにリソースの最適化により省電力効果を拡大
- ライブマイグレーション構成によりシステムの可用性が向上。1台のサーバがダウンしても仮想マシンが自動的に他のサーバに移動して再起動。復旧時間を短縮し、業務継続性が向上
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[課題]
- セキュリティを担保しながら、院内どこでも電子カルテとインターネットを同時に利用したい
- 患者基本情報の一元化を図りフェイルセーフ機能を強化したい
- 消費電力量を削減し環境負荷低減に貢献したい
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[効果]
- 電子カルテ系と情報系の2つの仮想サーバを設置し両サーバ間を隔離しつつ、端末上では2つの画面を同時に表示。シンクライアントと接触型ICカードを組み合わせ、情報漏洩対策を強化
- 患者基本情報に既往歴や障害度を入力すると関連システムに自動的に反映。看護師が二重入力する手間もなくなり入力ミスも防止
- シンクライアントの導入と、仮想化による部門システムのサーバ統合と合わせて年間約150トンのCO2削減効果が見込まれる
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[課題]
- ICTインフラを刷新し学内プライベートクラウドを構築したい
- バージョンアップにともなうコスト増を抑制しながら安定的にシステムを動かしていきたい
- 中学、高校、大学、さらに卒業後と、1人の学生に対する煩雑な番号管理を統合したい
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[効果]
- 大学の3つのキャンパスに分散したシステムを統合。富士通ブレードサーバとVMwareを中核とするプライベートクラウドを構築、各キャンパスに質が高く、きめ細かい均一なサービスを提供
- 富士通データセンターを活用し災害対策やセキュリティを強化、またパッケージの導入により業務を標準化。大学全体で運用管理コストの削減、システムの安定化を実現
- 統合IDシステムにより、中学から卒業後に渡って1人の学生に1つの生涯IDを実現。学生サービスの向上、就職支援活動の強化にも貢献
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日光市様
業種: 自治体
導入製品: Hyper-V / ブレードサーバ PRIMERGY RX300
[課題]
- 複雑なシステムによる不安を解消したい
- サーバ台数の削減により、コスト削減や省電力による環境保全への貢献を図りたい
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[効果]
- システムを整理統合し、問題解決のレスポンス向上。複数ベンダーのミドルウェアをマイクロソフトに統一したことによる管理コストの削減
- 仮想化集約により、統合対象となるシステムに関して従来と比べ約1/3のサーバ台数に削減、台数削減と性能向上により消費電力や運用費用の低減
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関東学院大学様
業種: 文教
導入製品: VMware / Hyper-V 2.0
[課題]
- 教育・研究系及び事務系と、部署ごとにサーバを購入していたため、全体の数や内容を把握できていない
- システムの重要度に応じたサービスレベルの標準化を図りたい
- 増え続けるサーバ台数の削減とリソースの有効活用、省スペース化を図りたい
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[効果]
- 今回のプロジェクトをきっかけに教育・研究系及び事務系において管理すべきサーバを整理し、システムの見える化を実現
- 富士通のサポートのもと、各業務システムの重要度に応じてサービスレベルを仕分けし、それぞれのサービスレベルに応じたICT基盤を適用することで無駄な投資を削減。同時に、サービスレベルの標準化を図ることで、ガバナンスの強化と将来の学内クラウドへの基盤を確立
- ブレードサーバと仮想化技術により共通基盤を構築し教育・研究系及び事務系のシステムを統合。サーバ台数の削減、リソースの有効活用、省スペース化を実現
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豊島区様
業種: 自治体
導入製品: VMware / 基幹IAサーバ PRIMEQUEST 1400S
[課題]
- 予算内でシステム共通基盤の各システムを冗長化したい
- 将来的な業務拡張にも容易に対応したい
- TCO削減、業務効率化の効果を拡大したい
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[効果]
- システム共通基盤の5つのシステムを仮想サーバ上で動かし、2台の「PRIMEQUEST」とVMware HA(High Availability)による高可用性を実現。高信頼性はもとよりコストパフォーマンスにも優れた「PRIMEQUEST」の新モデルの採用により予算内で冗長化が可能に
- 仮想化環境ならではの優れた拡張性により、将来的な構成変更やシステム連携の追加にも柔軟な対応が可能に
- VMware VMotionを活用することで、システム共通基盤のサービスを中断することなくハードウェアのメンテナンスが可能に。またVMware DRS (Distributed Resource Scheduler)の活用により業務負荷に合わせたリソースの最適化の実現へ
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情報産業・通信
[課題]
- 24時間365日ダウンタイムのない、安定稼働を実現したい
- 段階的に成長させるシステムへの投資を無理なく行いたい
- サーバリソースを効率的に活用したい
- 「Compass-JA」を仮想サーバ上で活用したい
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[効果]
- サーバ・ハードウェアとして、可用性に優れたPRIMEQUEST 1400S2を採用
さらにHyper-Vによるフェールオーバークラスタで冗長化を実現
- サーバ1台ごとの年間レンタル契約を採用。全国共同運用センターへ移行を希望するJAの増加に合わせて、順次サーバを調達可能に
- 共通サーバや各県ごとの開発環境を仮想化により集約
- マイクロソフト、SAPジャパン、富士通の3社共同検証プロジェクト (PRIME3 PROJECT III) により、仮想サーバ上でのCompass-JAの稼働を保証
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株式会社NTTドコモ様
業種: 携帯電話事業
導入製品: Citrix XenDesktop / ブレードサーバ PRIMERGY BX922
[課題]
- セキュアで拡張性に優れたクラウド基盤を構築したい
- 基盤構築パートナーには構築から運用までの一元的なサポート、短期間構築を求めたい
- 狭帯域でも快適な操作性と使いやすさを実現したい
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[効果]
- ブレードサーバ「PRIMERGY」とストレージ「ETERNUS」を中核に、仮想化ソフトウェア(VMware vSphere)を導入、拡張性に優れたセキュアなクラウド基盤を実現
- クライアント基盤の構築、運用はもとよりライセンススキームの構築も含め、富士通がサービス全体を支援。大規模プロジェクトにも関わらず約8カ月という短期間で構築
- デスクトップ環境と利用者端末間のやりとりを差分のみで行えるシトリックス社製品を採用。またサービス画面の設計、構築も富士通がサポートしユーザビリティを徹底追求
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[課題]
- システム再構築
- コスト削減
- 保守工数の削減
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[効果]
- システムの安定稼働とコスト削減を両立。集中処理と分散処理の利点を統合
- サーバ台数を削減し、将来的な台数増加も抑制
- 業務を停止させないハードウェアの保守実現で業務負担を軽減
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