富士通の仮想化への取り組み
製品からサービス、検証、技術支援まで
仮想化をワンストップでサポート
効果 |
ケーススタディ
仮想化による「グリーンIT」の効果
地球環境保護はいまや最重要経営課題の1つです。サーバ台数の削減、省電力なサーバ・プラットフォームへの集約、電力消費量の削減など、情報システムの省電力化を推進するグリーンITの観点からも、仮想化には大きな期待が寄せられています。
富士通は、自社の定める厳しい環境評価基準(省資源化、リサイクル設計、化学物質含有/使用規制、省エネルギー、エネルギー消費効率、環境情報の提供など)のもと、地球環境への負荷の少ない製品を開発しご提供しています。
また、先進のITを駆使した環境ソリューションのご提供を通じ、お客様企業の環境負荷低減のお手伝いをいたしております。
ケーススタディ - 「グリーンIT」を仮想化で解決したお客様 -
製造業 | 自治体・文教・医療・法人 | 金融・保険
製造業
[課題]
- グループの業務システム基盤において全体最適と各社の競争力強化の両面を実現したい
- グループ各社の日々のビジネスを支える基盤となるためサポート面も重視したい
- サーバ台数の削減により、コスト削減や省電力による環境保全への貢献を図りたい
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[効果]
- 仮想化とブレードサーバを基盤とするプライベートクラウドを導入。策定した標準に基づき、3カ年計画で順次、対象システムを統合。またIaaSにより最短1日で必要なリソースを提供可能に
- サントリーの基幹システムの構築、保守で信頼関係を築いてきた富士通のブレードサーバを採用。ハードウェア、OS、仮想化のサポート窓口一括化によりトラブル時の対応も迅速かつスムーズに
- 仮想化集約により、統合対象となるシステムに関して従来と比べ約1/5のサーバ台数に削減、台数削減と性能向上により消費電力(CO2)も約1/7に低減
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自治体・文教・医療・法人
関東学院大学様 NEW
業種: 文教
導入製品: Cloud Ready Blocks
[課題]
- サーバの貸出を希望する教員からの要望を迅速かつ経費を抑制しながら応えたい
- 初期導入コストを抑えて学内クラウド運用基盤を実現したい
- 学生が休暇中の春期休業期間中に構築したい
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[効果]
- 従来サーバ環境の提供に1~2日を要していたが、学内クラウド運用基盤の仮想サーバ自動貸出によって30分程度に短縮。また教員のコスト意識を高め、経費削減に繋げていく
- パッケージ製品により工数を大幅に削減し、手組で最初から構築した場合と比較して初期導入コストを約40%削減
- 設計・構築のうえ事前検証済みの高品質クラウドインフラを活用することで春期休業期間という短期間により構築を実現
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八幡市様 NEW
業種: 自治体
導入製品: Hyper-V
[課題]
- 行政情報化の推進に伴うサーバ台数の増加により設置スペースが不足していた
- 消費電力量を削減し環境負荷の軽減を図りたい
- ハードウェアの障害による復旧に長時間を要していた
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[効果]
- 仮想化によるサーバ集約で、12台のサーバを4台に。ラック1本ですべてのシステムを収容。サーバ保守費用も1/3に削減
- サーバ性能の向上により従来製品と比べて大幅に消費電力量を削減。さらにリソースの最適化により省電力効果を拡大
- ライブマイグレーション構成によりシステムの可用性が向上。1台のサーバがダウンしても仮想マシンが自動的に他のサーバに移動して再起動。復旧時間を短縮し、業務継続性が向上
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[課題]
- セキュリティを担保しながら、院内どこでも電子カルテとインターネットを同時に利用したい
- 患者基本情報の一元化を図りフェイルセーフ機能を強化したい
- 消費電力量を削減し環境負荷低減に貢献したい
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[効果]
- 電子カルテ系と情報系の2つの仮想サーバを設置し両サーバ間を隔離しつつ、端末上では2つの画面を同時に表示。シンクライアントと接触型ICカードを組み合わせ、情報漏洩対策を強化
- 患者基本情報に既往歴や障害度を入力すると関連システムに自動的に反映。看護師が二重入力する手間もなくなり入力ミスも防止
- シンクライアントの導入と、仮想化による部門システムのサーバ統合と合わせて年間約150トンのCO2削減効果が見込まれる
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[課題]
- ICTインフラを刷新し学内プライベートクラウドを構築したい
- バージョンアップにともなうコスト増を抑制しながら安定的にシステムを動かしていきたい
- 中学、高校、大学、さらに卒業後と、1人の学生に対する煩雑な番号管理を統合したい
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[効果]
- 大学の3つのキャンパスに分散したシステムを統合。富士通ブレードサーバとVMwareを中核とするプライベートクラウドを構築、各キャンパスに質が高く、きめ細かい均一なサービスを提供
- 富士通データセンターを活用し災害対策やセキュリティを強化、またパッケージの導入により業務を標準化。大学全体で運用管理コストの削減、システムの安定化を実現
- 統合IDシステムにより、中学から卒業後に渡って1人の学生に1つの生涯IDを実現。学生サービスの向上、就職支援活動の強化にも貢献
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関東学院大学様
業種: 文教
導入製品: VMware / Hyper-V 2.0
[課題]
- 教育・研究系及び事務系と、部署ごとにサーバを購入していたため、全体の数や内容を把握できていない
- システムの重要度に応じたサービスレベルの標準化を図りたい
- 増え続けるサーバ台数の削減とリソースの有効活用、省スペース化を図りたい
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[効果]
- 今回のプロジェクトをきっかけに教育・研究系及び事務系において管理すべきサーバを整理し、システムの見える化を実現
- 富士通のサポートのもと、各業務システムの重要度に応じてサービスレベルを仕分けし、それぞれのサービスレベルに応じたICT基盤を適用することで無駄な投資を削減。同時に、サービスレベルの標準化を図ることで、ガバナンスの強化と将来の学内クラウドへの基盤を確立
- ブレードサーバと仮想化技術により共通基盤を構築し教育・研究系及び事務系のシステムを統合。サーバ台数の削減、リソースの有効活用、省スペース化を実現
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金融・保険
[課題]
- 全国146カ所の支社基盤サーバを既存アプリケーションのまま短期間で移行したい
- 支社業務への影響を最小限にするため移行作業を短時間で行いたい
- グリーンICTへの貢献やコスト削減効果も高めたい
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[効果]
- PCサーバ「PRIMERGY」と仮想化技術を使って、既存アプリケーションに手を加えることなく休日を利用して短期間で移行を完了
- プロトタイプによる検証、富士通のインフラ工業化の活用など綿密な準備を行い、なおかつ移行展開中も作業の改善を繰り返し、1支社辺りの展開作業時間を、当初12時間から7時間まで短縮
- 個別に導入予定の営業支援サーバ、文書ファイルサーバを支社基盤サーバに仮想化を活用して統合。これにより年間約150トンのCO2抑制と約5億円の削減効果を実現
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