富士通の仮想化への取り組み
製品からサービス、検証、技術支援まで
仮想化をワンストップでサポート
効果 |
ケーススタディ
仮想化による「開発/テスト環境への適用」の効果
従来、開発環境を構築する場合、物理サーバを用意し、本番環境に影響を与えないネットワーク上に構築しなければならず、時間とコストを要しました。
仮想サーバ上に開発環境を構築することにより、別に専用のサーバを立てる必要もなくなり、短時間かつ開発コストもかけずに構築できます。開発中に不具合が生じた場合の影響を仮想環境内にとどめておけることに加え、1台のマシン上で複数のOS試験をおこなうことも可能です。
ケーススタディ - 「開発/テスト環境への適用」を仮想化で解決したお客様 -
自治体・文教・医療・法人 | 金融・保険 | 製造業 | 流通 | 総合リース業
自治体・文教・医療・法人
関東学院大学様
業種: 文教
導入製品: VMware / Hyper-V 2.0
[課題]
- 教育・研究系及び事務系と、部署ごとにサーバを購入していたため、全体の数や内容を把握できていない
- システムの重要度に応じたサービスレベルの標準化を図りたい
- 増え続けるサーバ台数の削減とリソースの有効活用、省スペース化を図りたい
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[効果]
- 今回のプロジェクトをきっかけに教育・研究系及び事務系において管理すべきサーバを整理し、システムの見える化を実現
- 富士通のサポートのもと、各業務システムの重要度に応じてサービスレベルを仕分けし、それぞれのサービスレベルに応じたICT基盤を適用することで無駄な投資を削減。同時に、サービスレベルの標準化を図ることで、ガバナンスの強化と将来の学内クラウドへの基盤を確立
- ブレードサーバと仮想化技術により共通基盤を構築し教育・研究系及び事務系のシステムを統合。サーバ台数の削減、リソースの有効活用、省スペース化を実現
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東京大学様
業種: 文教
導入製品: Hyper-V 2.0
[課題]
- 部門ごとに予算化・導入・管理していたシステムの統合
- Hyper-V2.0の機能仕様に対する不安
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[効果]
- 集約度が高められるブレードサーバと柔軟性に優れた仮想化技術の活用により、分散していたシステムを統合し、共通基盤化し、システムの最適化を実現する共通基盤を構築。稼働後、共通基盤のもと新規案件もハードウェアを追加投資することなく迅速にサービスを提供。
- 東京大学様では、Windows Server 2008のHyper-V1.0(初期リリース版)から導入されていたが、システムの柔軟な設計や運用が課題となっていた。Hyper-V V2.0ではクラスタ共有ボリューム(CSV)やライブマイグレーション等のシステムの柔軟性を実現する機能が統合されたが、現実運用に耐えるものかということで、富士通Hyper-V仮想化センターにて動作検証を実施。
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金融・保険
[課題]
- 全国146カ所の支社基盤サーバを既存アプリケーションのまま短期間で移行したい
- 支社業務への影響を最小限にするため移行作業を短時間で行いたい
- グリーンICTへの貢献やコスト削減効果も高めたい
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[効果]
- PCサーバ「PRIMERGY」と仮想化技術を使って、既存アプリケーションに手を加えることなく休日を利用して短期間で移行を完了
- プロトタイプによる検証、富士通のインフラ工業化の活用など綿密な準備を行い、なおかつ移行展開中も作業の改善を繰り返し、1支社辺りの展開作業時間を、当初12時間から7時間まで短縮
- 個別に導入予定の営業支援サーバ、文書ファイルサーバを支社基盤サーバに仮想化を活用して統合。これにより年間約150トンのCO2抑制と約5億円の削減効果を実現
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製造業
[課題]
- 手間のかかるテスト環境の構築・管理を効率化すること
- テスト環境を復元するためのバックアップ作業の負荷が増大
- テスト環境を構築するためのサーバが増大。その台数の削減が課題に
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[効果]
- PRIMERGYとVMware ESX Serverを採用し、テスト環境の保存や移行が容易に行える環境を実現
- 世代ごとのファイルを保存・管理でき、テスト環境の復元が容易に。バックアップ不要でテスト作業の効率化も実現
- 仮想化により1台のサーバに複数の物理環境を集約でき、空きサーバを他の業務に有効活用することも可能に
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流通
株式会社ダイエー 様
業種: 小売業
導入製品: Red Hat Enterprise Linux-KVM
[課題]
- システムの利用期間がギフトシーズンに限定される「ギフト承りシステム」の投資対効果を高めたい
- 仮想化の導入によりTCOを削減したい
- これまで経験のなかったKVMによる仮想化基盤の構築をスムーズに進めたい
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[効果]
- KVMにより仮想化基盤を構築し「ギフト承りシステム」を先行導入。順次既存の店舗サーバを集約し、省スペース化、運用コスト削減、1店舗あたり消費電力量55%削減を実現
- KVMはゲストOS数に応じた課金体系であり、ホストOSの利用に対しては追加費用が発生しないため、仮想化環境が容易に利用できTCOも大幅に削減
- 富士通のLinux技術支援サービスによる、設計から構築までのきめ細かいサポートで、短納期にも関わらず計画通りにまず23店舗に導入しダイエー、グルメシティの全310店舗に展開予定
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東武ストア様
業種: 食品スーパーマーケット
導入製品: Hyper-V
[課題]
- サーバリプレースのたびに発生していた調達コストを、仮想化技術を適用し削減したい
- データベースのバージョンアップに伴うアプリケーションの動作検証を効率的に実施したい
- 基幹システム刷新を契機に、IT全般統制の強化とインフラ最適化を図りたい。
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[効果]
- Hyper-Vと「PRIMERGY RX300S5」により開発サーバを従来の4台から1台に集約、開発環境の構築コストを1/3に。次回のサーバリプレースにおいても、物理サーバを立てる必要がなく迅速な対応が可能に。
- 新しいデータベース環境(SQL Server 2005)を仮想環境上に構築し、既存アプリケーションの動作を検証。移行手順の確認もでき、運用環境の構築がスムーズに。
- ブレードサーバによるSANブート構成を実現し、バックアップ、リカバリの統合を実現。またインフラ最適化によりバッチ処理時間も約30%短縮。
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総合リース業
[課題]
- 基幹システムの全社端末を短期間でWindows7へ移行したい
- 短期間構築を成功に導くためにプロジェクト管理の一元化を図りたい
- 将来的にはシンクライアント化によりセキュリティや業務継続の強化を図りたい
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[効果]
- XenAppの活用によりVisual Basic資産を継承しながら3カ月で全社端末1,000台をWindows2000からWindows7へ移行完了
- ハードウェアからXenApp、アプリケーションまで富士通がプロジェクト全体のマネージメントを担当。技術と人の両面のサポートで短期間構築に貢献
- XenApp基盤の確立により、端末にデータが残らないシンクライアント化実現の基礎構築へ。セキュアな環境のもと外出先や自宅などでも同じPC環境で業務継続が可能に
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