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情報活用ソリューション

意思決定の迅速化を実現する
低コスト・簡単な情報活用ソリューション

厳しい時代を勝ち抜くためには、ビジネス現場における迅速かつ的確な意思決定が欠かせません。しかし、意思決定のベースとなる情報活用では、データの抽出、加工が専門知識のある一部の人にしかできないなどの課題が挙げられています。

こうした課題を解決するのが富士通の情報活用ソリューションです。「情報活用の基盤ソフトウェア Interstage Navigator」と「PCサーバ PRIMERGY」との組み合わせで、意思決定の迅速化と競争力の向上が簡単・低コストに実現できます。

 お問い合わせはこちら

背景と課題

厳しい時代を乗り切るためには迅速な意思決定が不可欠

企業環境が厳しさを増す中、将来を見据えて更なる成長につなげるためには、変化への対応力を高め、ビジネスチャンスの拡大に直結する意思決定の迅速化が非常に重要です。しかし日々、蓄積される有益なデータをビジネス現場で有効に活かしきれていないといった声もよく耳にします。

その理由は、

  • 必要なデータの抽出、加工に専門知識を要するため、一部の人しか活用できていない
  • 利用者によって見たい視点は多様化しており、システム担当者の負荷が増大。タイムリーな情報活用が困難な状況になっている

また、

  • 長引く不景気の中、大きなIT投資はできない

こうしたお客様の声にお応えする情報活用基盤の確立にむけて、大きく以下のような課題が見えてきます。

  1. 利用者自身による自在な情報活用
  2. システム担当者の負荷軽減
  3. 初期導入コスト、運用コストの抑制

【ビジネス現場における情報活用の課題】

解決策と導入効果

解決策

お客様に最適な情報活用の基盤を提供
「情報活用の基盤ソフトウェア Interstage Navigator」+
「PCサーバ PRIMERGY」


「情報活用の基盤ソフトウェア Interstage Navigator」と「PCサーバPRIMERGY」を組み合わせることにより、ビジネス現場での情報活用を目的とするお客様に、低コストで簡単、なおかつ環境面も含めて最適な情報活用の基盤をご提供いたします。

売上分析、商品分析、キャンペーン立案、ダイレクトメールの対象者の絞込み、予算と実績の照合など、さまざまなビジネスシーンで利用者自身が必要なときに必要なかたちで自在にご活用いただけます。

情報活用ソリューションの導入効果

課題 導入効果
1 利用者自身による自在な情報活用 必要なとき必要な視点で利用者自身が自在に情報活用
2 システム担当者の負荷軽減 システム担当者の負荷軽減、RDBに格納されていないデータの活用も実現
3 初期導入コスト、運用コストの抑制 初期導入コストと運用コストの両面を大幅に削減

【ビジネス現場における情報活用の円滑化】

導入効果

業務効率化や意思決定の迅速化を実現、
利用者スキル向上でシステム担当者の負荷も軽減


効果1必要なとき必要な視点で利用者自身が自在に情報活用

 (1) 直感的に理解しやすい画面で見たい視点から自在に分析

操作は帳票をイメージしやすい一画面で必要な項目を選択しドラッグ&ドロップするだけ。専門知識を必要とせず、日常使いなれた用語で集計できます。また、Excelなど普段使いなれたツールにもワンタッチで連携がおこなえます。

【帳票をイメージしながらレイアウトするだけの簡単操作】

 (2) 利用者自身で時系列分析、見たい視点の変更も容易に

多彩な時系列分析機能により、年度、四半期、月度はもとより、前月、前年同期など相対期間集計、和暦への変更、4月始め、20日締めなど企業固有の会計年度もすぐに利用可能です。

【企業独自の会計年度や相対期間での集計が可能】

また、既存データを加工することなく、利用者自身で見たい視点(集計の括り)を自由に追加、変更できます。たとえば、利用者が着目する項目順への並べ替えや、着目外の項目をその他に集約(複数の分類をまとめ)、重点といった流動的な分類の追加/利用も容易です。数値の範囲ごとの集計も簡単にできます。

【必要なときに必要な視点の追加、変更が容易】

 (3) 利用者のスキルに依存することなく、常にデータの品質を保持

表計算ソフトウェアの知識があれば誰でも簡単に情報活用が可能に。その一方で、元データの共有はもとより、演算の仕方、分析の切り口などをサーバ上で共通定義できるため、データ品質を常に保持できます。

効果2 システム担当者の負荷軽減、
RDBに格納されていないデータの活用も実現

 (1) システム担当者の負荷を大幅に軽減、セキュリティ面も強化

ノンプログラミングで利用者自身による情報活用を促進させることで、システム担当者の負荷を大幅に軽減。データ表現の統一、公開範囲のきめ細かい設定や、利用者の問い合わせ操作内容、参照データを含む詳細な監査ログの記録などセキュリティ面も強化できます。

 (2) RDBに格納されていないデータもすぐに活用可能

予算管理データやアクセスログの調査、Web上に公開されているフリーデータの活用など、RDBに格納されていないデータも、指定フォルダに格納するだけですぐに活用できます。

【RDBデータとCSVデータを同一画面で突き合わせることで、予実管理表も簡単に作成】

効果3初期導入コストと運用コストの両面を大幅に削減

既存の業務システムにアドオンして構築することにより、既存システムの変更を最小限に抑え、短期間で導入できます。また、低消費電力で環境への配慮にも優れた「PRIMERGY TX120」との組み合わせによるスモールスタートからの活用も可能です。

「情報活用の基盤ソフトウェア Interstage Navigator」は、利用者自身で欲しい分類の追加や変更が簡単にできるため、RDB設計の大幅な簡略化や運用コストの削減がはかれます。さらに業務アプリケーションのデータ(CSVファイル)も簡単に活用できるなど情報活用に関するトータルコストの削減を可能にします。

厳しさの増す経営環境の中、次の一手をいち早く打ち出すために「情報活用の基盤ソフトウェア Interstage Navigator」はビジネス現場での意思決定の迅速化をはかり、企業の継続的成長に貢献いたします。

デモンストレーション動画


動画を再生する

(新しいウィンドウが開きます)

上記「導入効果」でご紹介した情報活用ソリューションの効果について、実際の操作画面などの様子を動画でご覧いただけます。

【動画内容】

意思決定の迅速化を実現する情報活用

  • 情報活用の課題 [1分33秒]
  • 利用者が使いこなせる(操作性) [2分6秒]
  • 見たい視点を自由に追加できる(柔軟性) [3分12秒]
  • 将来の業務拡張にも対応(拡張性) [2分28秒]

システム構成例

想定条件

  • 利用者数 : 数名
  • 対象データ : 数百万件

【システム構成例】

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