富士通

Sun Fire V250

本製品は2005年6月2日をもって販売を終了いたしました。
なお、本製品の後継製品は、SPARC Enterpriseとなります。

各モデルの詳細につきましては、「今までに発表した製品」をご参照ください。

低コストでクラス最高の統合性を発揮するタワー型サーバ

より低コストでシンプルなITソリューションが求められる今日、さまざまな難しい業務に対応するためには、ビジネスクリティカルな性能と拡張性、加えて容易な管理性を備えたサーバが必要です。
エントリーレベルのタワー型サーバSun Fire V250はこのような要求に応えるプラットフォームで、大企業におけるワークグループや支店、中小規模の企業ユーザに最適です。

Solaris 8, 9 Operating Environmentに対応し、最大2個のUltraSPARC IIIiプロセッサ、8GBメモリ、8台の活性交換対応のUltraSCSIディスク・ドライブをサポートするほか、ALOM(Advanced Lights Out Manager)機能も備え、高い拡張性/可用性/セキュリティと容易な管理を実現しました。

各種のソフトウェアや豊富なサードパーティ・ソリューションを組み合わせることで、低コストで高い価値を備えた統合型業務プラットフォームを構築できます。

Sun Fire V250の機能

  • 優れた拡張性と信頼性を備えたタワー型サーバ
  • 1.06/1.28GHz UltraSPARC IIIiプロセッサ(1MB L2キャッシュ付き)を最大2個搭載可能
  • 活性交換が可能な最大8台の内蔵ディスクドライブ
  • リモート管理のためのサービス・プロセッサALOMを標準装備
Sun Fire V250 仕様一覧
CPUプロセッサUltraSPARC IIIi
クロック1.06GHz(注1), 1.28GHz
CPU数1.06GHz:1CPU
1.28GHz:2CPU
キャッシュメモリ32KB(I)+64KB(D)+1MB
メインメモリ最大8GB
I/OスロットPCI33×3, PCI66×3
インターフェース(注2)Ultra160SCSI(VHDCI68ピン)×1
GigabitEthernet(1000Base-T, RJ45)×1
シリアルポート(D-Sub9ピン)×1
パラレルポート(D-Sub25ピン)×1
USB1.1ポート×4
磁気ディスク装置(内蔵)最大587.2GB
磁気テープ装置他(内蔵)標準:DVD-ROM
オプション:DAT72
外形寸法(突起物含まず)幅×奥行き×高さ:220mm×614mm×487mm
質量30.8kg
最大消費電力/皮相電力730W/760VA
最大発熱量2638KJ/h
エネルギー消費効率(注3)1.06GHzタイプ:0.71(G区分)
1.28GHzタイプ:0.77(G区分)

注1)実動作クロック周波数は1.064GHz。
注2)上記の他、コンソール接続用のインターフェース(シリアル、Ethernet)を装備しています。
注3)エネルギー消費効率とは、省エネ法で定める測定方法により測定された消費電力を、省エネ法で定める複合理論性能で除したものです。