富士通

Sun Fire 12K

本製品は2005年1月27日をもって販売を終了いたしました。
なお、本製品の後継製品は、SPARC Enterpriseとなります。

各モデルの詳細につきましては、「今までに発表した製品」をご参照ください。

メインフレームのリホスティング、サーバ統合、テクニカル・コンピューティングに圧倒的なスケーラビリティを提供するハイエンド・サーバ

Sun Fire 12Kは、ハードウェアの選択肢を広げ、取得コストと継続的な運用コストを軽減するハイエンドのデータセンター・サーバです。

最大52個のUltraSPARC III Cuプロセッサと288GBのメモリをサポートするSun Fire 12Kは、Sun Fire 6800以上のパワーは欲しいがSun Fire 15Kほどのキャパシティまでは必要がない、という場合に最適な選択肢を提供します。

サーバ統合、メインフレームのリホスティング、ハイエンドのテクニカル・コンピューティング、データ・インテンシブなアプリケーションなどのプラットフォームとしても理想的で、他社ソリューションよりも低いコストで大規模な基幹サービスを実現します。

Sun Fire 12Kの機能

  • 定評ある高性能UltraSPARC III Cuプロセッサを最大52個まで搭載可能
  • 9つの動的物理分割機能(Dynamic System Domains)によるメインフレーム・ライクなパーティショニング
  • ハードウェアの完全冗長化、動的再構成(Dynamic Reconfiguration)などにより、連続的な高可用性コンピューティングを実現
  • 高い実績と定評を持つSolaris オペレーティングシステムに対応
  • UltraSPARC IV搭載のCPU/メモリ・ボードを導入することが可能
Sun Fire 12K 仕様一覧
CPUプロセッサUltraSPARC III Cu
クロック1.05GHz, 1.2GHz
CPU数6~52CPU
キャッシュメモリ1次:32KB(命令)+64KB(データ)
2次:8MB
メインメモリ288GB
I/Oスロット最大36(PCI66x18, PCI33x18)
外形寸法(突起物含まず)幅×奥行き×高さ:846mm×1632mm×1918mm
質量996kg
エネルギー消費効率(注1)1.05GHzタイプ:0.27(A区分)
1.2GHzタイプ:0.57(A区分)

注1)エネルギー消費効率とは、省エネ法で定める測定方法により測定された消費電力を、省エネ法で定める複合理論性能で除したものです。