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FUJITSU GP7000Sモデル10

本製品は販売を終了しております。
現在販売している製品については、UNIXサーバ製品ラインナップをご覧ください。

各モデルの詳細につきましては、「今までに発表した製品」をご参照ください。

UltraSPARC-IIiを搭載したミニタワー型エントリーサーバ

GP7000Sモデル10はUltraSPARC-IIiを搭載したユニプロセッサのミニタワー型エントリーサーバです。
ミニタワー型のコンパクトな筺体には、標準で9.1GBのEIDEディスクを搭載しており、最大で18.2GBまで内蔵可能です。
また、拡張スロットとして33MHz PCIを4スロット装備しており優れた拡張性を提供するなど、高いコストパフォ-マンスを実現します。
GP7000Sモデル10は10Base-T/100Base-TXのEthernetを標準で装備しており、エントリーサーバとして高い処理能力と柔軟性を兼ね備え、ネットワークコンピューティングの世界を実現します。

FUJITSU GP7000Sモデル10の機能

  • 440MHz UltraSPARC-IIi
    SPECint95:17.9
    SPECfp95:22.7
  • 16KB(データ)+ 16KB(命令)一次キャッシュ
  • 2MB 二次キャッシュ
  • 128/256/512MBメインメモリ
  • 9.1GB EIDEハードディスク
  • 3.5インチ・フロッピィディスクドライブ
  • CD-ROM装置(32倍速)
  • シリアルポート(RS-423/232C、RS-232C)
  • パラレルポート
  • 16ビット・オーディオポート
  • 10Base-T/100Base-TX
  • PCIスロット(33MHz×4)

オプション

  • 64/128/256/512MB増設メモリ
    (最大1GBまで拡張可能)
  • 1/4CMT装置(圧縮時平均4-8GB)
  • 8mmテープ装置(圧縮時平均14GB、40GB)
  • DAT装置(圧縮時平均12-24GB)
  • QuadFastEthernetカード(注)
  • FDDIカード(注) など

注)PCIスロットを使用

FUJITSU GP7000Sモデル10 仕様一覧

GP7000Sモデル10
タイプS
形態ミニタワー型
64ビットプロセッサUltraSPARC-IIi (440MHz)
CPU数1
メインメモリ128MB~1GB
PCI Busスロット4スロット
I/Oポートシリアル、パラレル、16ビット・オーディオ
ローカルエリア・ネットワークEthernet (10Base-T/100Base-TX)
磁気ディスク装置9.1GB~、3.5インチフロッピィディスク(720KB/1.44MB)
磁気テープ装置他1/4インチCMT、8mmテープ装置、CD-ROM、DAT
ソフトウェア オペレーティングシステム:Solaris
言語:C、C++、FORTRAN、Pascal
コミュニケーション:TCP/IP、NFS、FDDI
グラフィックスライブラリ:XGL、XIL、SunPEX、OpenGL
ウインドウシステム:OpenWindows、OSF/Motif、CDE
エネルギー消費効率 (注)78W

注)省エネ法に基づく表示。省エネ法に基づくエネルギー消費効率は待機中の消費電力値です。

構成 : 1CPU, 128MBメモリ, 9.1GBディスク, Solaris無制限ライセンス


FUJITSU GP7000Sモデル10構成図
FUJITSU GP7000Sモデル10構成図 image

  • SCD適合ロゴを含むすべてのSPARC商標は、米国SPARC International, Inc.の登録商標です。
    SPARC商標のついた製品は米国Sun Microsystems, Inc.が開発したアーキテクチャに基づくものです。
  • Ethernetは富士ゼロックス株式会社の商標です。
  • Ultra、Solaris、NFS、SunPHIGS、XGL、XIL、SunPEX、OpenWindowsは、米国Sun Microsystems, Inc.の商標または登録商標です。
  • SPECはStandard Performance Evaluation Corporationの商標です。
  • OSF/MotifはOpen Software Foundation, Inc.の商標です。