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iRMC, PRIMERGYサーバのリモート管理と業界標準の管理規格

近年のサーバシステムはますます複雑化してシステム管理に関する要件は拡大しつつあります。
PCサーバやX86サーバと呼ばれる製品には、業界標準の管理規格であるBMC(Baseboard Management Controller)とIPMI(Intelligent Platform Management Interface)があり、サーバのCPU、バス、ファン、温度センサ、電圧、ファンなどの基本コンポーネントの監視や遠隔地からの制御などを行うためのインターフェース定義や仕様が規格化されています。

PRIMERGYサーバでは、iRMC(integrated Remote Management Controller)と呼ばれる、統合された LAN接続と拡張機能を持ち業界規格のBMCとIPMI を包含し、加えて富士通独自の管理機能を行うハードウェアを保持しております。iRMCは、PRIMERGY サーバシステムのステータスに関係なく包括的に制御する機能を提供します。OSの種類やサーバの電源がオンになっているかどうかに関係なくシステム管理者がリモート制御によってサーバを監視および管理でき、専用の管理LANを使用します。
なお、iRMCは世代によりS1~Snのサフィックスが付きますが、基本動作は同じですが機能は拡充されています。

詳細は「リモート管理」を参照ください。

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