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  7. 最新CPU「インテル® Xeon Phi™ プロセッサー」を搭載した「PRIMERGY CX600 M1」を全世界同日発表

コンセプト:「運用」が変わる。サーバが変える。

「統」の追求 データセンター管理の 「視界」を変える! 「柔」の追求 ネットワーク接続を シンプルに変える! 「省」の追求 省力化を追求し より「エコ」に変える!

FUJITSU Server PRIMERGY
従来比 約2.5倍の性能を実現!
最新CPU「インテル® Xeon Phi™ プロセッサー」を搭載した
「PRIMERGY CX600 M1」を全世界同日発表。

2016年6月21日

FUJITSU Server PRIMERGY新発売

「CX600 M1 シャーシ」「CX1640 M1 サーバノード」

(2016年9月 販売開始予定)

高い集積密度で省スペースを実現するマルチノードサーバ

1シャーシが2Uサイズの「PRIMERGY CX600 M1」は、最新CPU「インテル® Xeon Phi™ プロセッサー 製品ファミリー」を1基搭載する「PRIMERGY CX1640 M1」サーバノードを最大で8台搭載することが可能。
本製品は1シャーシ規模のシステムから、19インチラックあたり「PRIMERGY CX1640 M1」サーバノードが最大168台の集積密度を実現する大規模システムまで、様々な規模のシステムを構築可能。

「PRIMERGY CX1640 M1」サーバノード

空冷モデルに加え、水冷モデルをラインナップ

「PRIMERGY CX600 M1」は、従来型の冷却ファンによる空冷モデルに加え、最新の温水冷却技術を採用した水冷モデルをラインナップ。
サーバに内蔵する水冷ポンプでCPUを冷却し、冷却ファンの回転数を下げることで、消費電力を低減。
また、冷却水とともにサーバ外に出される熱は、サーバを搭載する19インチラックに連結されるCDUでの熱交換および、屋外に設置する冷却塔での外気冷却により、従来よりも少ない空調設備で冷却。
これらのサーバや冷却設備の消費電力、および冷却設備そのものの削減により、システム全体のTCOを削減。

「PRIMERGY CX1640 M1」サーバノード

最新 インテル® Xeon Phi™ プロセッサー 搭載
FUJITSU Server PRIMERGY CX600 M1 / CX1640 M1 ご紹介カタログ

PDF FUJITSU Server PRIMERGY CX600 M1 / CX1640 M1 (231KB) [2016年6月]

PCサーバ PRIMERGY 新製品、性能に関するご質問をお受けします。

インテル® Xeon Phi™ プロセッサー 製品ファミリー


PRIMERGY CX600 M1 ご紹介動画 (英語)

「インテル® Xeon Phi™ プロセッサー 製品ファミリー」は、2013年1月より販売開始した「インテル® Xeon Phi™ コプロセッサー」の後継プロセッサー。
従来製品は「インテル® Xeon® プロセッサー」にPCI Express経由で接続し、コプロセッサーとして動作しますが、「インテル® Xeon Phi™ プロセッサー」は「インテル® Xeon® プロセッサー」と同様に独立して動作するCPU。

「インテル® Xeon Phi™ プロセッサー 製品ファミリー」は、 1CPUあたり最大72コアを搭載し、理論演算性能では従来製品「インテル® Xeon Phi™ コプロセッサー」の約2.5倍(注)となる 3テラフロップス(TFLOPS)以上を実現。
また、メモリはプロセッサーに内蔵する最大16GBの高速MCDRAMに加え、最大384GBのDDR4メモリを搭載可能。

注 「インテル® Xeon Phi™ コプロセッサー 7120P」と最新「インテル® Xeon Phi™ プロセッサー 7250」との理論演算性能値での比較


PRIMERGYによる「インテル® Xeon Phi™ プロセッサー 製品ファミリー」の性能検証結果

「インテル® Xeon Phi™ プロセッサー」を搭載したPRIMERGYを用いて各種ベンチマークの性能検証を実施し、「インテル® Xeon® プロセッサー E5-2697Av4(2.60GHz, 16コア)」の検証結果と比較したところ、最大で約4.4倍(注)の性能向上となる結果が得られました。

ベンチマーク性能検証比較結果の図

注システム性能を評価するベンチマーク「SPEC CPU2006」における、一定時間に処理可能な浮動小数点演算タスク数(スループット)を示す指標であるSPECfp_rate2006のアプリケーション別のBase値での比較。
2016年6月21日現在、「PRIMERGY CX1640 M1」に搭載した「インテル® Xeon Phi™ プロセッサー 7250 (1.40GHz、68コア) 」は、「PRIMERGY RX2530 M2」に搭載した「インテル® Xeon® プロセッサー E5-2697Av4 (2.60GHz、16コア)」と比較して、437.leslie3dアプリケーションで約4.4倍、481.wrfアプリケーションで約3.9倍性能向上するという結果が得られています。
測定環境は以下の通りです。

  • PRIMERGY CX1640 M1 : Intel Xeon Phi 7250 (1.40GHz)かける1CPU (68Core) , Red Hat Enterprise Linux 7.2, 3.10.0-327.13.1.el7.mpsp_1.3.2.100.x86_64, Version 16.0.2 of Intel C++/Fortran Studio XE for Linux
  • PRIMERGY RX2530 M2 : Intel Xeon 2697Av4 (2.60GHz)かける1CPU (16Core) , SUSE Linux Enterprise Server 12, Version 16.0.0.101 of Intel C++/Fortran Studio XE for Linux

上記の結果は2016年6月21日時点で、SPEC(The Standard Performance Evaluation Corporation)への提出を完了しています。
なお、性能指標は上記の実行性能比較結果となり、お客様システムにおける性能向上を保証するものではありません。

PCサーバ PRIMERGY 新製品、性能に関するご質問をお受けします。

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