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4.UPS1台で複数サーバの電源管理




4. UPS1台で複数サーバの電源管理

4-1 Smart-UPS とPowerChute plusによるサーバ電源管理

構成

PowerChute plusに添付のRS-232CケーブルでUPSとサーバ(マスタ)を接続、UPS用オプションのRS-232C拡張ボードを実装し添付RS-232Cケーブル(max2台)でサーバ(スレーブ)と 接続します。
立ち上げ

UPSに設定された開始時間になるとUPSのAC100Vコンセントから出力し、接続された全サーバを立ち上げます。
終了

PowerChute plusに指定された終了時間になるとマスタサーバのPowerChute plusはUPSと通信し、RS-232Cから接続されたサーバに業務終了が指示され、処理終了を待ってシャットダウンを行います。
UPSはマスタサーバから指示された時間を待って、AC100Vを断します。
Smart-UPSとPowerChute plusによるサーバ電源管理の構成
4-2 PowerChute Network Shutdown

構成

ネットワークマネジメントカード(オプション)が必要です。
UPSのLANと各サーバのLANを接続させます。
立ち上げ

UPSに設定された開始時間になるとUPSのAC100Vコンセントから電源を出力し、接続された全サーバを立ち上げます。
終了

PowerChute Network Shutdownに指定された終了時間になるとLAN接続されたサーバに業務終了が指示され、処理終了を待ってシャットダウンを行います。
UPSは設定時間を待って、AC100V OUTの電源を断します。
PowerChute Network Shutdownの構成