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FUJITSU Server PRIMERGY
水冷モデルのマルチノードサーバ「CX2550 M2(水冷)」新発売!

水冷方式による直接冷却サーバで、データセンターのTCOを削減

注 上部画像をクリックすると Fujitsu Technology Solutionsサイトにて掲載中の水冷サーバご紹介動画をご覧いただけます。

特長

サーバ内のCPU クーラーに内蔵したポンプで冷却水を循環させ、CPUとメモリを冷却し、 サーバ筐体の空冷ファンの回転数を抑えることでサーバ全体の冷却ファン消費電力を削減(94%減 注釈1します。

また、冷却水と共にサーバ外に出された熱は、専用19 インチラックに連結したCDU(Cooling Distribution Unit)注釈2によって建屋側冷却水との間で熱交換され、屋外に設置する冷却塔で冷却されます。

PRIMERGY水冷モデルに採用した温水冷却技術では、サーバとCDU間を循環させる冷却水に温水を使用します。


PRIMERGY CX2550 M2(水冷モデル)

水温を下げるために冷却チラーで大きな電力を使用する冷水冷却に比べ、温水冷却は外気温で水温を下げられるため、少ない消費電力でより効率的に冷却可能です。
サーバルーム内を従来よりも少ない空調設備で冷却可能となり、サーバや冷却設備の消費電力(47%減 *1)、 および冷却設備そのものの削減(33%減 注釈1)により、システム全体のTCO を削減します。

注釈1 コスト削減効果はお客様環境により異なります。本ページの内容は、お客様環境でのコスト、消費電力削減効果を保証するものではありません。

注釈2 Cooling Distribution Unitの略。サーバ内蔵の水冷ポンプから冷却塔まで冷却水を循環させ、CDU自身でも熱交換を行う。


お客様のメリット

サーバや冷却設備の消費電力、および冷却設備そのものの削減により、
システムのTCO(Total Cost of Ownership)注 を削減します。

冷却方式の変更により、データセンターの電源キャパシティはそのままで、
最大限の計算能力を実現します。

注 システムの導入費用だけではなく、運用・管理まで含めた総費用。


水冷によるデータセンターの概観(例)

注釈1 コスト削減効果はお客様環境により異なります。本ページの内容は、お客様環境でのコスト、消費電力削減効果を保証するものではありません。

注 水冷サーバご導入の際には、データセンター側の冷却設備の工事が必要です。
詳細はお問い合わせください。  入力フォーム | 電話 0120-933-200


関連資料

水冷サーバに関する資料を掲載しています。

カタログ

PDF 水冷サーバ ご紹介カタログ (265KB)[2016年8月9日]

システム構成図

PDF ハードウェア一覧【水冷サーバ】 (339KB)[2017年7月12日]

PDF PRIMERGY CX400 M1 シャーシ【水冷】 (776KB)[2017年7月12日]

PDF PRIMERGY CX2550 M2【水冷】 (1.02MB)[2017年7月12日]


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