富士通

PRIMEPOWER本体装置は、(2008年5月に)販売終息いたしました。
なお、本製品の後継製品は、SPARC Enterpriseとなります。

各モデルの販売終息時期の詳細につきましては、「今までに発表した製品」をご参照ください。

PRIMEPOWER/for High Performance Computing

2GHzを超えた64bitプロセッサ「SPARC64 V」と
最大16384CPUの並列処理が
卓越したハイパフォーマンス・コンピューティングパワーを提供

PRIMEPOWER HPC2500は、動作周波数2.08GHzの「SPARC64 V」を搭載。超高性能クロスバースイッチを採用し、1ノードあたり最大128CPUの大規模SMP構成を実現しています。 さらに並列光伝送技術を採用した高速光インターコネクトにより、128ノードまで拡張でき、最大16384CPUのスケーラビリティを提供します。
バイオインフォマティクス、長期気象予測、CAE(構造解析、衝突解析)、計算科学などをはじめとする、世界レベルの最先端研究開発のために、圧倒的なハイパフォーマンス・コンピューティングパワーを提供します。


ニュース&トピックス
5月9日 PRIMEPOWERニュース:
SPARC64™ Vが「第38回 市村産業賞 貢献賞」を受賞