このページの本文へ移動

リサイクル

サイクリングするように、リサイクルも軽快にしたい。

いかに再利用するか、どれだけ再利用しやすく作っておくべきか。今日、製品のリサイクルにおいては、製品が生まれてから最終的に廃棄されるまでを物流も含めて考慮し、素材や形状だけでなく、仕組みや体制づくりも重要になります。より有効なリサイクルへ、その思いは製品づくりに脈々と息づいています。

 リサイクル体制の整備梱包材のリユース化

リサイクル体制の整備

リサイクル体制を整備して、法人向けに「事業系IT製品リサイクルサービス」を提供。法人のお客様のご使用済みIT製品を回収/運搬し、全国5ヵ所の富士通リサイクルセンターでリサイクル処理を行い、再資源化しています。


関連リンク : 製品のリサイクル
富士通リサイクルセンターのご紹介

梱包材のリユース化

お客様にフロア設置型のサーバを搬入する際、これまで使用していた使い捨ての緩衝材に替え、リユース可能なエアクッションを採用。また、サーバやパソコンを入れるときの箱やクッション材についてもリユース可能なリターナブルの通箱を活用(サーバは現在検討中)することで、梱包材や段ボールの使用量を大幅に削減することが可能になります。