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IT投資とエコの関係

すべての効率化はエコ IT投資とエコの関係

[公開日 2014年12月10日]

はじめに:時代の潮流に乗り続けるために

ますます進む高度情報化時代を迎え、ビッグデータをいかにうまく活用し、時代の潮流に乗り続けられるかが、今後の企業成長の鍵だと言えます。
言いかえれば、様々な技術の進化に伴い、様々な分野・業務に関連した精度の高い情報や高度な情報が大量に市場に流れ、その中にはビジネスの将来に繋がる重要な情報もたくさん含まれています。
これらの情報をいかに早く取り出し・分析・蓄積し、そこから得られる知見を最大限に活用することが重要になります。
これを実現する為には、増加し続ける情報に伴いIT機器(システム)の規模が大きくなる中、より安全で安心でき、高い処理能力を持ったIT機器への投資が重要であり、更にファシリティを含む運用・維持費も含めたトータルでの最適投資実現が各企業の大きな課題と言えます。

IT投資の3つの課題

IT投資に関する課題を考えてみると、次の3つの大きな要素があります。
そこで、各要素について、課題解決に向けたIT機器選択時の考え方について、例を挙げてご紹介します。

初期投資の削減

IT機器への初期投資をいかに抑え、将来も含めた最適化ができるか

運用費用の削減

運用管理とファシリティを含む維持費用をいかに抑え最適化できるか

事業継続性

事業継続性を維持する上で、BCP(事業継続計画)を含む、より安全なIT環境をいかに確保するか

データセンターの活用

さらに、IT投資の効率化を追求する上でデータセンターの活用もご検討ください。
データセンターの活用にあたっても、設置環境全般と運用管理費に加え、個々のIT機器そのものの選定を含むトータルでの投資最適化に貢献します。

初期投資の削減

必要とする処理能力に最適な構成の選択と、将来に向けた拡張性が簡単に得られることが重要

運用費用の削減

ファシリティ関連の費用が不要となることでトータルの運用費を削減

事業継続性

不測の事態発生時においても、業務を継続するための対応力・復旧力を確保することが重要

まとめ

富士通は、ITに関する全ての課題を高いレベルで解決できる唯一のIT総合メーカーです。当社はITに関する全ての製品を取り揃え、ハードウェアからその管理・運用・セキュリティ等のソフトウェア、保守、データセンターサービス、そして時代を先取りし社会に貢献できるソリューションに至るまで、身近でお応えします。

そして、データセンターでは、それらを安心・安全に設置して、運用も富士通が責任を持ってやっていくことで、お客様の高い事業継続性の実現をお手伝いできます。
また、ITにかかわるすべての場面で、より効率的にムダの無いIT環境を提供し、それによるお客様の多様なシステム集約や設置に関連した運用・維持・管理費の最適投資による省エネ・省資源化により、エコロジー分野においても社会貢献をお手伝いいたします。