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消費電力量の見える化

実態が見えてくれば、解決策も見えてくる。

そもそも、電力はいつ、どの機器で、何時頃、どのくらい使われているか等を把握しないと、省エネ運転に展開できません。こうした状況を“見える化"すれば、的確かつ効果的な省エネ運転が図れます。ここでは、“見える化"による消費電力およびCO2排出量の削減を可能にするソフトや技術をご紹介します。

 「FUJITSU Storage ETERNUS SF Storage Cruiser」による消費電力・温度の見える化サーバの自動運転による省電力

「FUJITSU Storage ETERNUS SF Storage Cruiser」による消費電力・温度の見える化

消費電力、温度、装置全体という単位で現在の消費電力の値や履歴(年・週・日)を表示し、運転状況の把握を可能にするストレージ管理ソフト「FUJITSU Storage ETERNUS SF Storage Cruiser」。本ソフトにより見える化されたデータをもとに例えば、局所的な温度上昇を把握、空調を見直すなど冷却効率を図ることも可能になります。

【例)ストレージ管理ソフト「FUJITSU Storage ETERNUS SF Storage Cruiser」により
複数のFUJITSU Storage ETERNUS DXを見える化】

対象製品 : FUJITSU Storage ETERNUS

関連リンク : FUJITSU Storage ETERNUS SF Storage Cruiser

サーバの自動運転による省電力

業務時間外や休日はサーバの電源を切る、あるいは業務時間に合わせてスケジュール運転すれば、終日つけっぱなしの状態と比較して大幅な電力削減・CO2排出量の削減につながります。
例えば、富士通の運用自動化ツール「Fujitsu Software Systemwalker Runbook Automation」では、業務スケジュールに合わせてサーバの電源投入からシステム起動、業務の起動/停止、電源切断まで、一連の運用を自動化することができます。システム運用のムリ・ムダをなくし、業務も効率化し、消費電力・CO2排出量を効果的に削減することが可能となります。

【「FUJITSU Software Systemwalker Runbook Automation」による運用の自動化】

対象製品 : FUJITSU Server PRIMEQUEST UNIXサーバ SPARC M10 FUJITSU Server PRIMERGY

関連リンク : システムの自動運用とジョブスケジューリング  FUJITSU Software Systemwalker Runbook Automation