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有害物質の排除

“使ってはいけない”というルールがあるから、安心して使えるんだ。

IT製品を作るために必要な部品や材料には、様々な化学物質が含有しています。大切なのはサプライチェーンも含めてこれらをきちんと管理することです。富士通グループでは、人や環境への有害性が科学的に証明され、法律によって使用が禁止もしくは規制されている物質の使用を厳しく禁じるとともに、グリーン調達活動を通じて対象物質の排除に取り組んでいます。

 環境負荷の低減に向けた取り組み環境効率に優れた製品を提供するために、グリーン調達を推進

環境負荷の低減に向けた取り組み

富士通グループでは、欧州のRoHS指令や日本の化審法といった法律で規制されている物質を、「富士通グループ指定含有禁止物質」と定義し、対象物質を含まない製品を提供しています。また、REACH規則の認可候補物質などを「富士通グループ指定含有報告物質」に、有害性が懸念されている物質については「富士通グループ指定含有管理物質」と定義し、法律などで規制された場合に早急に使用禁止に移行できるように有害量を管理しています。

  • 含有禁止物質(納入品への含有禁止)
    国際的に禁止されている物質、RoHS指令など+各国・地域での含有禁止物質(化審法対象物質群)
  • 含有報告物質(納入品に含有している場合は報告必須)
    REACH規則の「認可候補物質」等より、選定(一部の物質は、富士通グループの含有禁止物質に含まれる。)
  • 含有管理物質(含有有無・含有量を管理)
    化学物質の含有管理に関する業界ガイドラインや顧客要求等があるもの(Joint Industry Guide(JIG)対象物質群等)

製品に含まれる化学物質の削減

対象製品 : GS21 / PRIMEFORCE  PRIMEQUEST  UNIXサーバ SPARC M10  PRIMERGY/ブレードサーバ  ETERNUS

環境効率に優れた製品を提供するために、グリーン調達を推進

製品づくりに欠かせない様々な部品や材料、製品。その調達にあたっては、お取引先とも連携して環境に配慮したものを優先的に購入する「グリーン調達」を推進しています。富士通で定めているグリーン調達基準をクリアした、環境負荷が低い部品・材料等を購入し、これを製品に活かすことで環境効率に優れた製品をお客様にご提供しています。

関連リンク : グリーン調達