このページの本文へ移動
  1. ホーム >
  2. コンピュータプラットフォーム >
  3. サーバ >
  4. 富士通のプロセッサ開発の歴史

富士通のプロセッサ開発の歴史

富士通のサーバプロセッサ開発は、1954年から始まりました。
1974年に富士通がメインフレーム(FACOM Mシリーズ)に搭載するために開発したプロセッサは、世界で初めて、全面的にLSIを採用したプロセッサでした。過去18年間で、19のプロセッサを開発し、現在でも世界最先端のプロセッサを開発し続けています。

長年のメインフレームの開発から受け継がれたプロセッサ開発技法を継承し、高性能/高信頼の独自開発技術を蓄積してきました。
時代のニーズに応じて進化し続け、今後も世界最高レベルの性能を誇るプロセッサを開発し、科学技術や産業の発展に大きく貢献します。

PRIMEHPC FX100 PRIMEHPC FX10 スーパーコンピュータ「京」 SPARC M12 SPARC M10 SPARC Enterprise PRIMEPOWER GS8900 GS21 600 GS21 900 GS21 1600 GS21 2600

High Performance Computing

エネルギーや環境などの地球レベルの問題解決、ビジネスにおける製品開発力の強化、そして科学の謎の解明。これらの課題を解決する鍵を握っているのが、スーパーコンピュータを用いたシミュレーションです。

富士通は、スーパーコンピュータの開発を通じて、人と地球の豊かな未来の実現に挑戦しています。

FUJITSU Supercomputer PRIMEHPC FX100


搭載プロセッサ:SPARC64 XIfx

FUJITSU Supercomputer PRIMEHPC FX10


搭載プロセッサ:SPARC64 IXfx

スーパーコンピュータ「京」

理化学研究所と富士通が共同開発したスーパーコンピュータです。

UNIX Server

SPARCプロセッサとSolaris OSを採用し、メインフレーム技術を継承した、ミッションクリティカルシステムに最適な高性能・高信頼UNIXサーバ。最先端のテクノロジーと豊富な仮想化ソリューションにより、お客様のビジネスに貢献します。

UNIXサーバ SPARC M12


搭載プロセッサ:SPARC64 XII

UNIXサーバ SPARC M10


搭載プロセッサ:SPARC64 X+SPARC64 X

UNIXサーバ SPARC Enterprise

UNIXサーバ PRIMEPOWER

Mainframe

社会基盤の中核を担うプラットフォームとして、社会・企業活動に要求される「ビジネスの拡大・成長」「スピーディーな業務構築」「システムの安定運用とTCO削減」を究めたシステムレベルまでの高信頼化を実現します。

メインフレーム FUJITSU Server GS21 2600

メインフレーム FUJITSU Server GS21 1600

メインフレーム FUJITSU Server GS21 900/ GS21 600/ GS8900


(注)京は理化学研究所の登録商標です。