富士通

コンピュータ

OASYS 100(1980年)

1980年(昭和55年)日本語ワープロの富士通第一号モデルです。1つのカナ文字入力が1回の打鍵で済むという、独自開発の「親指シフトキーボード」を採用し、日本語文書入力が容易に出来るようになりました。価格は270万円、当時の高級車並みでした。1980年5月に、日本語電子タイプライタとして発表し、1ヶ月間の一般公募を経て、6月には、OASYS(Office Automation System)と命名されました。

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