このページの本文へ移動

コンピュータ

FM 11AD2+(1982年)

FM 11AD2+ は、日本語処理機能を強化した UNIX ライクなオペレーティングシステム OS-9 Level 2 を標準搭載。これまで入力、リスト、出力など一連の作業は、ひとつのモジュールの処理が終了しなければ、次に進めなかったのに対し、OS-9 は、複数のモジュールを結合。個々の処理を同時に実行させながら、情報を交互に組み合わせることが可能となりました。

年表へ戻る