製品展示室
通信機器、コンピュータ、半導体などの主要製品を中心に、富士通の歴史を飾った名品をジャンル別にご紹介します。
富士通は1935年、通信機器メーカーとしてスタートし、電話網を支える「交換機」や「伝送装置」を作り始めました。時代が進むと、その通信ネットワークが電話だけでなくコンピュータのデータ通信にも使われるようになり、機器の姿も多様化していきました。
富士通は1954年、当時の主力製品だった電話交換機の「リレー」という部品を使い、わが国初のリレー式自動計算機「FACOM100」を開発しました。その後しばらく汎用機の時代が続き、富士通は国内トップのコンピュータメーカーに成長していきます。通信ネットワークや半導体の技術が高度化するにつれ、オフィス内の事務処理に主眼を置く「オフコン」、文書作成機能に特化した「ワープロ」、多機能を小型ボディに詰め込んだ「パソコン」など多彩なコンピュータが登場します。
パソコンやケータイをはじめとする様々な機器には、半導体や電子部品など、多くのパーツが使われています。ここでは、富士通の製品を支えてきた半導体・電子部品をご紹介します。









