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富士通史のひとコマ
わが国初リレー式自動計算機

1954年10月 わが国初のリレー式自動計算機FACOM 100完成

1954年10月に完成したわが国初のリレー式自動計算機。写真右から2番目は見学中の湯川秀樹博士、3番目がFACOM開発の中心的人物であった池田元専務。


富士通史のひとコマ
わが国初受託計算業の開始

1956年 有隣電機精機がFACOM 128Aを使いわが国初の受託計算業を開始

有隣電機精機第一計算所の様子です。FACOM 128Aを使い、わが国初の受託計算業を開始しました。この開設によって当時まだ高価であった計算機を所有しないユーザーでも、長時間にわたる連続計算による各種業務処理が可能となりました。


富士通史のひとコマ
「富士通株式会社」に社名変更

1967年6月 「富士通株式会社」に社名変更

社名変更当時の川崎工場正門の様子です。