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JPEG Baseline Process Encoder/Decoder Library for FR400(uClinux2.4/Linux2.4) V04
機能説明
- カラー静止画符号化の国際標準規格“JPEG”のベースラインプロセス(DCT方式)仕様に準拠(ITU-T T.81、ISO/IEC 10918-1)していますので、他のJPEG 準拠の画像機器とのデータの互換性に優れています。
- 全アセンブラコーディングによりコンパクトであるためメモリ容量を節約でき、かつアーキテクチャを活かし高速に処理していますので、短時間に大量のデータを処理することが可能です。
- アプリケーション開発において自由度の高い設計が可能となります。

- 量子化テーブル、ハフマンテーブルは、お客様で任意に設定可能であるため、画質および圧縮率を任意に制御可能です。
- 符号データの入出力を、お客様作成の I/O ドライバ経由で行なうことが可能ですので例えば、通信用途において、受信側は送信側の完了を待たずに受信したデータから伸長することが可能となります。
- JPEGデータにエラーがあった場合、リスタートマーカを検索してエラー復帰処理を行います。
- 1MCUライン単位のデコードが可能です。これにより、1MCUライン単位にデコードを行いデコード結果を出力することで、1フレーム分のメモリを確保する必要がなくなり、省メモリ化が可能となります。
- 指定バイト単位のデコードが可能です。これにより、JPEG入力データを分割してデコードを行うことが可能となります。
- APPnマーカセグメント情報を取得することが可能となります。
