製品概要 | 機能説明 |
指紋認証Software
機能説明
- プライバシーの保護を考慮し、指紋像を直接認証情報として使用せず、指紋像の特徴により認証を行う方式(特徴点抽出方式)を採用しています。
- 上記方式の採用によって、認証に必要な情報量の削減を実現しており(1指紋あたりのデータ量が300~600バイト)、データの取り扱いが容易です。
- センサ表面の汚れや指紋像の濃淡を補正する機能、指をセンサ面に置いた際の角度や位置のずれを吸収する機能を備えており、安定した認証を実現しています。
- ドライバ、指紋像生成、認証エンジンにモジュール化されているため、お客様はこれを利用して簡単にアプリケーションを組むことができます。
