リリース情報2007年へ
F2MC-8L/8FXファミリーSOFTUNEリリース情報
- F2MC-8L/8FXファミリーSOFTUNEリリース情報(2007年8月)

- Workbench, C Compiler, C Analyzerの改善, およびCPU情報ファイルの更新を行いました。
- SOFTUNEの複数バージョンを同一PC上にインストールするMultiVersionManager を追加しました。
- Windows NT4.0, Windows 98, Windows Me に対するサポートを終了させていただきました。
詳細は、F2MC-8L/8FXファミリーSOFTUNEリリース情報をご覧下さい。
- リリース製品入手方法
商品に関するお問合わせはもよりの営業へ、
その他のお問合わせはお問合せフォームへお願い致します。
F2MC-8L/8FXファミリー SOFTUNEリリース情報
- SOFTUNE Workbench のV30L29からV30L30への改善点
- CPU情報ファイルに以下のMCUを追加しました。
MB89F202, MB95F128HW, MB95F136HS, MB95F136HW, MB95F146S, MB95F146W, MB95F156H, MB95F128, MB95F168M, MB95F128MB, MB95136M, MB95F136MS, MB95F136MW, MB95F104AMS, MB95F104AMW, MB95F106AMS, MB95F106AMW, MB95108AM, MB95F108AMS, MB95F108AMW, MB95107B, MB95F108BS, MB95F108BW, MB95116B, MB95F118BS, MB95F118BW, MB95F114MS, MB95F114MW, MB95F116MS, MB95F116MW, MB95117M, MB95F118MS, MB95F118MW, MB95F124MB, MB95F126MB, MB95F156M, MB95156M, MB95RV100, MB95128MB, MB95F133MS, MB95F133MW, MB95F134MS, MB95F134MW, MB95F166
- F2MC-8FXシリーズ用エミュレータ(MB2146-09A)に対応しました。
- F2MC-8FX用モニタデバッガに対応しました。
- ウィンドウのタブ表示機能を追加しました。
ウィンドウの表示切り替えが容易になります。
- ソースウィンドウ表示時のデフォルトの位置とサイズを見直しました。
- ソースウィンドウの変数にマウスを停止させるとポップアップ表示される情報に変数のアドレスを追加しました。
- メモリウィンドウに16バイト固定表示機能を追加しました。
- メモリウィンドウにおいて,プログラム実行前後でメモリの内容が変更された箇所を赤色で表示する機能を追加しました。
- ローカルウィンドウまたはウォッチウィンドウとメモリウィンドウの連携を強化しました。
変数のアドレスを元にメモリウィンドウの表示が行えます。
- ソースウィンドウ内の文字列をドラッグして,他のウィンドウへのドロップが可能になりました。

- メモリウィンドウへドロップした場合:
選択した文字列のアドレス位置を表示します。
- 逆アセンブルウィンドウへドロップした場合:
選択した文字列のアドレス位置を表示します。
- ウォッチウィンドウへドロップした場合:
選択した文字列をウォッチ変数として登録します。
- ブックマーク機能を追加しました。
ウィンドウ内の指定行(またはアドレス)へのジャンプが容易になります。

- 対応ウィンドウ:
ソースウィンドウ
メモリウィンドウ
エディットウィンドウ
- デバッガ起動時に表示中のエディットウィンドウを全て閉じる機能を追加しました。
- プロジェクトウィンドウにABSタブを追加しました。
ABSタブは現在ロードしているロードモジュールファイル内のソースファイル一覧を表示するウィンドウです。
- リンカとWorkbenchを同時に使用する場合,内蔵ROM/RAM領域が2重指定されないように改善しました。
- カスタマイズバーの説明を「SOFTUNE Workbench操作マニュアル 第5章アドインモジュール」に追加しました。
- ウォッチウィンドウ間で変数をドラッグして,他のウィンドウへのドロップが可能になりました。
また同一ウィンドウ内の変数を複数選択して,同時に変数の設定が可能になりました。
- パフォーマンスウィンドウに表示されたデータを,クリップボードにコピーできるようになりました。
- ダイアログの設定において,設定ボタンを押さずにダイアログを閉じようとした場合に,設定漏れの確認ダイアログを表示するようにしました。
- カスタマイズバーに外部ツールを登録できるようになりました。
またデバッガ起動時以外もカスタマイズバーが使用できるようになりました。
- プロジェクトウィンドウのABSタブにて,各モジュールのカバレッジ率の表示が可能になりました。
また,表示したカバレッジ率はCSV形式で保存できます。
- ソースウィンドウにてカバレッジ表示が可能になりました。
実行した行は緑色で,実行していない行は茶色で表示されます。
- コールスタック及び時間測定ダイアログをモードレス化することで,ダイアログを表示した状態で他の作業を行うことを可能にしました。
- エディタに対する機能を強化しました。

- ASCII拡張文字制限を解除しました。
- ダブルクリックによる単語選択の機能制限を解除しました。
- Ctrl-矢印(左右)による単語移動機能を追加しました。
- 不正な文字が出現した場合に上書保存を可能としました。
- SOFTUNE C Compiler V30L10からV30L11への改善点
- サンプル I/O レジスタファイル

- 新規品種対応のため、以下のCPUの追加とファイルの修正を行いました。
MB89051シリーズ
MB89051, MB89F051
lib/896/include/sample/MB89051/*.*
- MB89201シリーズ
MB89F202
lib/896/include/sample/MB89201/*.*
- MB89930Aシリーズ
MB89PV930A, MB89935A, MB89935B, MB89P935A, MB89P935B
lib/896/include/sample/MB89930A/*.*
- MB95120シリーズ
MB95F128HW, MB95F128, MB95F128MB, MB95F124MB, MB95F126MB, MB95128MB
lib/896/include/sample/MB95120/*.*
- MB95130シリーズ
MB95F136HS, MB95F136HW, MB95F136MS, MB95F136MW, MB95136M, MB95F133MS, MB95F133MW, MB95F134MS MB95F134MW
lib/896/include/sample/MB95130/*.*
- MB95140シリーズ
MB95F146S, MB95F146W
lib/896/include/sample/MB95140/*.*
- MB95150シリーズ
MB95F156H, MB95156M, MB95F156M
lib/896/include/sample/MB95150/*.*
- MB95160Mシリーズ
MB95F168M, MB95F166
lib/896/include/sample/MB95160M/*.*
- 次のシリーズについて、サンプル I/O レジスタファイルを変更しました。
MB95100, MB95110
- 次のシリーズについて、サンプル I/O レジスタファイルの使用手引書を変更しました。
MB89210, MB89470, MB89480, MB89490, MB95FV100, MB95100, MB95110
- SOFTUNE C AnalyzerのV30L13版からV30L17への改善点
- Cのグローバル変数ウィンドウにファイル保存機能を追加しました。
- エディタに対する機能を強化しました。

- ASCII拡張文字制限を解除しました。
- ダブルクリックによる単語選択の機能制限を解除しました。
- Ctrl-矢印(左右)による単語移動機能を追加しました。
- グラフフローの大規模表示対応を行いました。
- __direct検査機能を強化しました。
- inline候補機能を強化しました。