| [内容] |
| -cpu オプションにて、MB909xx シリーズの MB番号が指定された時に、DIVバグなしのF2MC-16LX (MB904xxシリーズ) としてコードを生成します。 |
| [内容] |
| オブジェクトファイル生成時に、既存の-Hオプションの機能を動作させるオプションを追加しました。 - HH : インクルードしているヘッダファイル名を標準出力に出力し、オブジェクトファイルを生成します。 - XHH : -HHオプションを取り消します |
| [内容] |
| 外部I/Oを__far領域に配置する際に、スタートアップルーチンで初期化処理が行われないように、初期化用のテーブル(DTRANS, DCLEAR)を生成しないオプションを追加しました。 -Xinittbl : __far修飾されたデータ領域 (初期値あり、なしの両方)を初期化するためのテーブルを生成しない -inittbl : -Xinittbl オプションを取り消します |