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リリース情報2007年へ

F2MC-16ファミリーSOFTUNEリリース情報

  1. F2MC-16ファミリーSOFTUNEリリース情報(2007年4月)
    • Workbenchの仕様改善を行いました。
    • Cコンパイラの仕様改善およびI/Oレジスタファイルの更新を行いました。
    • リンカの仕様を改善しました。
    • ライブラリアンのバージョンを変更しました。
    • スタンバイモード遷移命令チェックツール(SCF_Check)のバージョンを変更しました。
      詳細は、F2MC-16ファミリーSOFTUNEリリース情報をご覧下さい。
  2. リリース製品入手方法
    商品に関するお問合わせはもよりの営業へ、
    その他のお問合わせはお問合せフォームへお願い致します。

F2MC-16ファミリー SOFTUNEリリース情報

  • SOFTUNE Workbench のV30L33からV30L34への改善点
  • 以下のMCUのサポートを追加しました。
    MB90341E, MB90341CE, MB90341CES, MB90341ES, MB90342E, MB90342CE, MB90342CES, MB90342ES, MB90F342E, MB90F342CE, MB90F342CES, MB90F342ES, MB90F345E, MB90F345CE, MB90F345CES, MB90F345ES, MB90346E, MB90346CE, MB90346CES, MB90346ES, MB90F346E, MB90F346CE, MB90F346CES, MB90F346ES, MB90347E, MB90347CE, MB90347CES, MB90347ES, MB90F347UE, MB90348E, MB90348CE, MB90348CES, MB90348ES, MB90F349E, MB90F349CE, MB90F349CES, MB90F349CES, MB90349E, MB90349ES, MB90349CES, MB90349ES, MB90351E, MB90351ES, MB90351TE, MB90351TES, MB90F351B, MB90F351BS, MB90F351E, MB90F351ES, MB90F351TE, MB90F351TES, MB90F352B, MB90F352BS, MB90352E, MB90352ES, MB90352TE, MB90352TES, MB90F352E, MB90F352ES, MB90F352TE, MB90F352TES, MB90356E, MB90356ES, MB90356TE, MB90356TES, MB90F356E, MB90F356ES, MB90F356TE, MB90F356TES, MB90357E, MB90357ES, MB90357TE, MB90357TES, MB90F357E, MB90F357ES, MB90F357TE, MB90F357TES, MB90483C, MB90362E, MB90362ES, MB90362TE, MB90362TES, MB90F362E, MB90F362ES, MB90F362TE, MB90F362TES, MB90367E, MB90367ES, MB90367TE, MB90367TES, MB90F367E, MB90F367ES, MB90F367TE, MB90F367TES, MB90F962, MB90F962S, MB90867E, MB90867ES, MB90F867E, MB90F867UE, MB90F867UES, MB90882, MB90882S, MB90F882, MB90F882S, MB90883, MB90883S, MB90F883, MB90F883S, MB90F883A, MB90F883AS, MB90884, MB90884S, MB90F884, MB90F884S, MB90F884A, MB90F884AS, MB90921, MB90F921, MB90922, MB90F922
  • ウィンドウのタブ表示機能を追加しました。ウィンドウの表示切り替えが容易になります。
  • ソースウィンドウ表示時のデフォルトの位置とサイズを見直しました。
  • ソースウィンドウの変数にマウスを停止させるとポップアップ表示される情報に変数のアドレスを追加しました。
  • メモリウィンドウに16バイト固定表示機能を追加しました。
  • メモリウィンドウにおいて,プログラム実行前後でメモリの内容が変更された箇所を赤色で表示する機能を追加しました。
  • ローカルウィンドウまたはウォッチウィンドウとメモリウィンドウの連携を強化しました。
    変数のアドレスを元にメモリウィンドウの表示が行えます。
  • ソースウィンドウ内の文字列をドラッグして,他のウィンドウへのドロップが可能になりました。
    • メモリウィンドウへドロップした場合:
      選択した文字列のアドレス位置を表示します。
    • リアルタイムメモリウィンドウへドロップした場合:
      選択した文字列のアドレス位置を表示します。
    • 逆アセンブルウィンドウへドロップした場合:
      選択した文字列のアドレス位置を表示します。
    • ウォッチウィンドウへドロップした場合:
      選択した文字列をウォッチ変数として登録します。
  • ブックマーク機能を追加しました。
    ウィンドウ内の指定行(またはアドレス)へのジャンプが容易になります。
    • 対応ウィンドウ:
      ソースウィンドウ
      メモリウィンドウ
      エディットウィンドウ
  • デバッガ起動時に表示中のエディットウィンドウを全て閉じる機能を追加しました。
  • プロジェクトウィンドウにABSタブを追加しました。
    ABSタブは現在ロードしているロードモジュールファイル内のソースファイル一覧を表示するウィンドウです。
  • 富士通製ICE用USBドライバを改善しました。
  • リンカとWorkbenchを同時に使用する場合,内蔵ROM/RAM領域が2重指定されないように改善しました。
  • カスタマイズバーの説明を「SOFTUNE Workbench操作マニュアル 第5章アドインモジュール」に追加しました。
  • MB2147-01において,トレースに関する機能を強化しました。
    下記の機能が使用可能になります。
    • マルチトレースモードでのトレース取得
    • トレーストリガによるトレース制御
    • データ監視条件によるトレース制御
    • シーケンサによるトレース制御
    • ユーザプログラム実行中のトレース制御
  • ウォッチウィンドウ間で変数をドラッグして,他のウィンドウへのドロップが可能になりました。また同一ウィンドウ内の変数を複数選択して,同時に変数の設定が可能になりました。
  • パフォーマンスウィンドウに表示されたデータを,クリップボードにコピーできるようになりました。
  • ダイアログの設定において,設定ボタンを押さずにダイアログを閉じようとした場合に,設定漏れの確認ダイアログを表示するようにしました。
  • カスタマイズバーに外部ツールを登録できるようになりました。
    またデバッガ起動時以外もカスタマイズバーが使用できるようになりました
  • プロジェクトウィンドウのABSタブにて,各モジュールのカバレッジ率の表示が可能になりました。
    また,表示したカバレッジ率はCSV形式で保存できます。
  • ソースウィンドウにてカバレッジ表示が可能になりました。
    実行した行は緑色で,実行していない行は茶色で表示されます。
  • RAMチェッカにおいて,パワーオンリセット時等のクロック停止時のログデータを取得することで,取得時間の誤差が無くなるよう改善しました。
  • コールスタック及び時間測定ダイアログをモードレス化することで,ダイアログを表示した状態で他の作業を行うことを可能にしました。
  • プロジェクト新規作成時に新しい関数呼び出しインタフェース(「引数のレジスタ渡し」)を選択して,REALOSプロジェクトの作成が可能になりました。
  • SOFTUNE C Compiler V30L15からV30L16への改善点
  • - MB909xx対応
[内容]
-cpu オプションにて、MB909xx シリーズの MB番号が指定された時に、DIVバグなしのF2MC-16LX (MB904xxシリーズ) としてコードを生成します。
  • - -HH オプションの追加
[内容]
オブジェクトファイル生成時に、既存の-Hオプションの機能を動作させるオプションを追加しました。
- HH : インクルードしているヘッダファイル名を標準出力に出力し、オブジェクトファイルを生成します。
- XHH : -HHオプションを取り消します
  • - -Xinittbl オプションの追加
[内容]
外部I/Oを__far領域に配置する際に、スタートアップルーチンで初期化処理が行われないように、初期化用のテーブル(DTRANS, DCLEAR)を生成しないオプションを追加しました。
-Xinittbl : __far修飾されたデータ領域 (初期値あり、なしの両方)を初期化するためのテーブルを生成しない
-inittbl : -Xinittbl オプションを取り消します
  • サンプル I/O レジスタファイル
    • サンプル I/O レジスタファイルの使用上の注意事項追加
      compact, large モデルで使用する際の注意事項を、全品種のサンプル I/Oレジスタファイルの使用手引書に追加しました。
    • 次のCPUについて、サンプル I/O レジスタファイルを変更しました。
      MB90330, MB90335, MB90340, MB90350, MB90360, MB90385, MB90390, MB90420G, MB90480, MB90485, MB90495 MB90540, MB90590, MB90595, MB90820, MB90860, MB90895, MB90980
    • サンプル I/O レジスタファイルの対応品種追加
      MB90340シリーズの新規品種対応にともない,以下のCPUの追加および,ファイルの修正をしました。
      MB90341E, MB90341CE, MB90341CES, MB90341ES, MB90342E, MB90342CE, MB90342CES, MB90342ES, MB90F342E MB90F342CE, MB90F342CES, MB90F342ES, MB90F345E, MB90F345CE, MB90F345CES, MB90F345ES, MB90346E MB90346CE, MB90346CES, MB90346ES, MB90F346E, MB90F346CE, MB90F346CES, MB90F346ES, MB90347E MB90347CE , MB90347CES MB90347ES, MB90F347UE, MB90348E, MB90348CE, MB90348CES, MB90348ES, MB90F349E MB90F349CE, MB90F349CES MB90F349ES, MB90349E, MB90349CE, MB90349CES, MB90349ES lib/907/include/sample/MB90340/*.*
    • MB90350シリーズの新規品種対応にともない,以下のCPUの追加および,ファイルの修正をしました。
      MB90351E, MB90351ES, MB90351TE, MB90351TES, MB90F351B, MB90F351BS, MB90F351E, MB90F351ES, MB90F351TE, MB90F351TES, MB90F352B, MB90F352BS, MB90352E, MB90352ES, MB90352TE, MB90352TES, MB90F352E, MB90F352ES MB90F352TE, MB90F352TES, MB90356E, MB90356ES, MB90356TE, MB90356TES, MB90F356E, MB90F356ES, MB90F356TE, MB90F356TES, MB90357E, MB90357ES, MB90357TE, MB90357TES, MB90F357E, MB90F357ES, MB90F357TE, MB90F357TES
      lib/907/include/sample/MB90350/*.*
    • MB90360シリーズの新規品種対応にともない,以下のCPUの追加および,ファイルの修正をしました。
      MB90362E, MB90362ES, MB90362TE, MB90362TES, MB90F362E, MB90F362ES, MB90F362TE, MB90F362TES, MB90367E MB90367ES, MB90367TE, MB90367TES, MB90F367E, MB90F367ES, MB90F367TE, MB90F367TES
      lib/907/include/sample/MB90360/*.*
    • MB90485シリーズの新規品種対応にともない,以下のCPUの追加および,ファイルの修正をしました。
      MB90483C
      lib/907/include/sample/MB90485/*.*

    • MB90860シリーズの新規品種対応にともない,以下のCPUの追加および,ファイルの修正をしました。
      MB90F867E, MB90F867ES, MB90F867UE, MB90867E, MB90867ES
      lib/907/include/sample/MB90860/*.*

    • MB90880シリーズの新規対応にともない,以下のCPUとファイルを追加しました。
      MB90882, MB90882S, MB90883, MB90883S, MB90884, MB90884S, MB90F882, MB90F882S, MB90F883, MB90F883S MB90F884, MB90F884S, MB90F883A, MB90F883AS, MB90F884A, MB90F884AS
      lib/907/include/sample/MB90880/*.*
    • MB90920シリーズの新規対応にともない,以下のCPUとファイルを追加しました。
      MB90921, MB90F921, MB90922, MB90F922
      lib/907/include/sample/MB90920/*.*


  • SOFTUNE Assembler Pack Rev:300014からRev:300015への改善点
  • リンカの仕様を改善しました。
    • サイズ0のセクションの配置チェックを抑止するオプション (-Xcheck_size0_sec)と、サイズ0のセクション配置をチェックするオプション(-check_size0_sec)を追加しました。
      サイズ0のセクション配置は、デフォルトでは行いません。
    • 指定した領域を指定した値で埋めるオプション(-fill)を追加しました。
    • 指定した領域のチェックサムを行うオプション(-cs)を追加しました。

  • ライブラリアンのバージョンを変更しました。(V30L06→V30L07)
  • スタンバイモード遷移命令チェックツール(SCF_Check)のバージョンを変更しました。(V01L04→V01L05)