| [内容] |
| __direct型修飾子を有効利用するために,SOFTUNE C ANALYZERと連携して,コードサイズを削減するための機能を追加しました。 SOFTUNE C ANALYZERの「__direct検査」機能で生成したデータファイルを使用することで、ソースを修正することなく、__direct型修飾子の指定によるコードサイズ削減の効果を得ることができます。 -dF filename : SOFTUNE C ANALYZERの「__direct検査」機能で生成したデータファイルを指定します。 -XdF : dFオプションを取消します。 |
| [内容] |
| #pragma section, #pragma segment において,セクションの境界整合値を指定できます。 INTVECTセクションに対しては,境界整合値を指定できません。 DIRDATA, DIRINIT, DIRCONSTセクションに対しては,-alignオプションでの境界整合値の指定より,#pragmaでの指定の方が優先されます。 #pragma section DEFSECT[=NEWNAME][,attr=SECTATTR] [,{align=1|align=2|locate=ADDR}] #pragma segment DEFSECT[=NEWNAME][,attr=SECTATTR] [,{align=1|align=2|locate=ADDR}] |
| [内容] |
| ビットフィールドメンバの型として、列挙型を指定した場合をエラーにしました。 [C source] enum e { a }; struct tag {enum e b:1;} s; [Error message] *** a.c(3) E4247C: ビットフィールド `b' の型には列挙型を指定できません。 |