リリース情報2004年へ
FR-VファミリーSOFTUNE(V6)リリース情報
- FR-VファミリーSOFTUNE(V6)リリース情報(2004年11月)

- Workbenchの操作性を改善しました。
- デバッガでロード可能なファイルの種類に、インテルHEX32(.hex)を追加しました。
- コンパイラの最適化機能を強化しました。
- C/C++チェッカの機能を強化しました。
詳細は、FR-VファミリーSOFTUNE(V6)リリース情報をご覧下さい。
- リリース製品入手方法
商品に関するお問合わせはもよりの営業へ、
その他のお問合わせはedevice@fujitsu.comへお願い致します。
FR-Vファミリー SOFTUNE(V6)リリース情報
- SOFTUNE Workbench V60L02からV60L03への改善点
- シミュレーターデバッガ(対象CPU:MB93461/MB93451/MB93405)において、デバッグ機能がマニュアルと異なる場合があります。
- 「編集」-「ファイルから検索」に中断機能を追加しました。
- 「ファイルから検索」の検索結果をリアルタイムに表示するようにしました。
- Undo/Redo操作が複数回実施できるようになりました。
- ROM/RAMオプション(-ro/-ra)の順番を変更できるようになりました。
- コマンドからウォッチポイントの追加/削除が行えるようになりました。
- ブレークステータスにブレークポイントのファイル名/関数名が表示されるようになりました。
- ブレークダイアログのシンボル欄にファイル名と行番号を表示するようになりました。
- ブレークダイアログのブレークポイントからソース/メモリウィンドウへジャンプできるようになりました。
- メイク/ビルド時に起動するロードモジュールコンバーターに32ビットインテルHEXコンバーターを追加しました。
- デバッガでロード可能なファイルの種類に、インテルHEX32(.hex)を追加しました。
- 以下のCPUのサポートを追加しました。
MB93451、MB93461
- SOFTUNE C/C++ Compiler V60L02からV60L04への改善点
- FR461をサポートしました。
- 最適化を強化しました。
- -o オプションで出力ディレクトリ名を指定できるようにしました。
- スタック情報ファイルにビルトイン関数の情報を追加しました。
- サンプルI/Oレジスタファイルの対応品種を追加しました。
- SOFTUNE Assembler Pack Rev:600003からRev:600004への改善点
- SOFTUNE C/C++ Analyzer V50L09からV50L10への改善点
- FR450シリーズに対応しました。
- static候補機能を追加しました。
- 関数名リスト保存機能を追加しました。
- SOFTUNE C/C++ Checker V50L09からV50L10への改善点