| [内容] |
| 関数呼び出し規約として、関数実引数をレジスタ(RW0、RW1)で受け渡すインターフェースをサポートするオプションを追加しました。 -rp : 関数実引数をレジスタで受け渡す -Xrp : -rpオプションの取消し |
| [内容] |
| DIRセクションの配置アドレスの境界整合値を1バイトまたは、2バイトに変更するオプションを追加しました。 -align DIR1 : DIRセクションを1バイト境界のアドレスに配置 -align DIR2 : DIRセクションを2バイト境界のアドレスに配置(デフォルト) -Xalign : -alignオプションの取消し |
| [内容] |
| 速度優先最適化(-Kspeed)が指定されない時に、switch-case文の展開を逐次分岐形式に変更し、コードサイズを改善しました。 |
| [内容] |
| _farポインタを_nearポインタで初期化できる機能を追加しました。_farポインタを_nearポインタで初期化した場合、上位2バイトはゼロで拡張されます。 |
| [内容] |
| 0xFFFC00以外のアドレスにベクタテーブルを配置できる品種に対応するため、#pragma sectionにてINTVECTセクションの配置アドレスを指定できるようにしました。 配置アドレスが指定されない場合は,従来通り0xFFFC00に配置します。 |
| [内容] |
| 連続する演算式のコード生成の生成順を最適化し、レジスタまたは、スタック上の作業領域の使用量を削減しました。 |
| [内容] |
| 同一値の連続代入時に適用されるアキュムレータ転送コードの最適化を強化しました。 |
| [内容] |
| 出口コードが存在しない関数の最後にCALL命令がある場合、CALL命令をJMP命令またはBRA命令に置き換えます。 |
| [内容] |
| CALL命令の直後にRET命令がある場合、CALL命令を無条件分岐に変更し、RET命令を削除します。 |
| [内容] |
| 無条件分岐命令の飛び先がRET命令の場合に、無条件分岐命令をRET命令に変更します。 |