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リリース情報2003年へ

F2MC-16ファミリーSOFTUNEリリース情報

  1. F2MC-16ファミリーSOFTUNEリリース情報(2003年7月)
    • ウォッチウィンドウの機能を改善しました。
    • プロジェクト全体をコピーした場合、デバッグ開始時にコピー先のソースウィンドウを復元するようになりました。
    • MB2147-01/MB2147-05 ICEの機能追加を行いました。
    • Cコンパイラに、ヘッダーファイル _standby.h を追加しました。
    • Cコンパイラのデバッグ情報の出力を改善しました。
    • コンパイラの最適化時に、無限ループ以降の実行されないコードを生成しないようにしました。
    • スタンバイモード遷移命令チェックツールを追加しました。
      詳細は、F2MC-16ファミリーSOFTUNEリリース情報をご覧下さい。
  2. リリース製品入手方法
    商品に関するお問合わせはもよりの営業へ、
    その他のお問合わせはedevice@fujitsu.comへお願い致します。

F2MC-16ファミリーSOFTUNEリリース情報

  • SOFTUNE Workbench のV30L29からV30L30への改善点
    • ウォッチウィンドウを4個表示できるようになりました。
    • ウォッチポイントのプロパティおよび、ソースウィンドウ上での変数表示においてシンボルのアドレスを表示できるようになりました。
    • ウォッチウィンドウのモニタリングの制御が変数毎に制御可能になりました。
    • ウォッチウィンドウで、巨大配列の表示範囲を指定できるようになりました。
    • プロジェクト全体をコピーした場合、デバッグ開始時にコピー先のソースウィンドウを復元するようになりました。
    • MB2147-01 ICEにおいて、以下の機能をサポートしました。
      • パフォーマンス機能
      • 0バンク(内部I/Oおよび内部RAM)における実行中のメモリ参照
      • ユーザプログラム実行中のブレークポイント設定
      • ユーザ電源監視電圧設定
    • MB2147-01/MB2147-05 ICEにおいて、以下の機能をサポートしました。
      • 内部ROM領域設定
  • SOFTUNE C CompilerのV30L10からV30L11への改善点
    • スタンバイ制御マクロ、CPU間欠動作制御マクロ、ソフトウェアリセットマクロをサポートしたヘッダーファイル _standby.h を追加しました。
    • 不要なデバッグ情報(._SYMBOL)を出力しないようにしました。
    • デバッグ情報(._FILE)の出力順を変更しました。
    • 最適化指定時に、無限ループ以降の実行されないコードを生成しないようにしました。
  • SOFTUNE Assembler PackのRev:300011からRev:300012への変更点
    • スタンバイモード遷移命令チェックツールを追加しました。
    • スタンバイ制御マクロヘッダーファイル(_STANDBY.INC)を追加しました。
  • SOFTUNE C Analyzer のV30L11からV30L12への改善点
    • コンパイラオプションを保存できる様に改善しました。
    • 外部変数の複数定義がチェックできる様に改善しました。
    • 外部変数一覧の属性に[参照回数/サイズ]属性を追加しました。
    • 解析ダイアログ中のF2MC-16用のデフォルトCPUラベルを削除しました。