| 主な追加機能 | - ワークスペース(複数プロジェクトの管理機能) |
|---|---|
| - プロジェクト構成(複数のオプション管理) | |
| - サブプロジェクト(プロジェクト間の依存関係の定義) | |
| - V30L26以前のプロジェクトファイル形式への書き込み |
詳細は「SOFTUNE Workbench機能説明書」および「SOFTUNE Workbench操作マニュアル」を御参照ください。
また、プロジェクト管理機能強化にともない、プロジェクトファイルの仕様が変更されています。
以前のバージョンで作成されたプロジェクトファイルを開く場合、SOFTUNE Workbenchはプロジェクトファイルの変換をおこないます。
変換後のプロジェクトファイルは、V30L27以前のSOFTUNE Workbenchでは使用することができません。
詳細は「SOFTUNE Workbench操作マニュアル」の、「2.13以前のバージョンのSOFTUNEプロジェクトファイルを読み込む場合」を参照してください。
| [内容] 構造体型引数および、構造体型戻り値を持つ関数の呼出し時に使用するスタック上のテンポラリ領域を再利用することで、スタック使用量を削減しました。 |
| [実施条件] 最適化オプション指定時に実施します。 |
| [旧版とのオブジェクト互換について] V30L07以前とのオブジェクト互換が必要な場合は、コンパイルオプション -Tc,-zfe=Fno-join-addresspass を指定して下さい。 |
| [内容] asm文(#pragma asm を含む)が記述されている時には、そのモジュールに含まれる全ての関数が関数インライン展開の対象外になっていましたが、asm文が記述されていない関数については、関数インライン展開の対象にするように変更しました。 |
| [実施条件] 最適化オプションおよび、インライン展開オプション指定時に実施します。 |
| [旧版とのオブジェクト互換について] V30L07以前とのオブジェクト互換が必要な場合は、コンパイルオプション -Tc,-zmpa=pi0 を指定して下さい。 |
| [内容] モジュール内にasm文(#pragma asm を含む)が大量にあると、最適化処理の実行時間が非常に長くなる場合がありますので、asm文の総行数が301行以上ある場合は、最適化を行ないません。 |
| [実施条件] 最適化オプション指定時に実施します。 |
| [旧版とのオブジェクト互換について] V30L07以前とのオブジェクト互換が必要な場合は、コンパイルオプション -Tc,-zmpa=as0 を指定して下さい。 |
| 主な機能 | セクション領域自動設定 |
|---|---|
| セクション領域の範囲チェック | |
| 配置指定が行われていないセクションのチェック |