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リリース情報2002年へ

F2MC-16ファミリーSOFTUNEリリース情報

  1. F2MC-16ファミリーSOFTUNEリリース情報(2002年11月)
    • SOFTUNE Professional Pack の Rev:300013からRev:300014への変更点
    • V30L26以前のプロジェクトファイル形式へ対応しました。
    • Workbenchの操作性を改善しました。
    • Cコンパイラのオブジェクト互換性を改善しました。
      詳細は、F2MC-16ファミリーSOFTUNEリリース情報をご覧下さい。
  2. リリース製品入手方法
    商品に関するお問合わせはもよりの営業へ、
    その他のお問合わせはedevice@fujitsu.comへお願い致します。

F2MC-16ファミリーSOFTUNEリリース情報

  • SOFTUNE Workbench のV30L28からV30L29への変更点
仕様改善 - ソースウィンドウで変数上にマウスカーソルを停止させることで変数の内容が表示されるようになりました。
- ホイールマウスに対応しました。
- V30L26以前のプロジェクトファイル形式への書き込みに対応しました。
  • F2MC-16 Family SOFTUNE C CompilerのV30L09からV30L10への変更点
    (1) 仕様改善
  • 最適化指定なしにおける、V30L06とのオブジェクト互換性を改善しました。
内容 V30L06以降で実施された機能エンハンスおよび、不具合修正による、最適化指定なしにおけるオブジェクト互換性を改善しました。
  • INTVECTセクションの属性をDATAからCONSTに変更しました。
内容 リンカにおけるROM/RAMチェックの強化に対応するため、INTVECTセクションの属性をDATAからCONSTに変更しました。
[旧版とのオブジェクト互換について]
V30L09以前と同じDATA属性にする場合には、コンパイルオプション-s INTVECT=INTVECT,DATA を指定して下さい。または、ソース中に#pragma section INTVECT=INTVECT,attr=DATAを記述して下さい。
  • 1つの関数で使用できる最大のスタックサイズ(局所変数および、コンパイラが内部生成する作業領域の合計)を32Kバイトに制限しました。
内容 32Kバイトを越える局所変数を宣言した場合、以下のエラーを出して、コンパイルを中止します。
E4243C:コンパイラ内部制限:スタックサイズが32768バイトを超えました。
  • デバッグ情報(._FILE)の出力順を変更しました。
  • SOFTUNE C Analyzer V30L10からV30L11への変更点
  • プロジェクトコンバート時にCPU情報も継承する様に改善しました。
  • ファイルから検索(grep)機能を追加しました。
  • SOFTUNE共通
  • Windows® XP に対応しました。