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リリース情報2002年へ

F2MC-16ファミリーSOFTUNEリリース情報

  1. F2MC-16ファミリーSOFTUNEリリース情報(2002年1月)
    • 新型エバリュエーションツール(MB2147-01高速版エミュレータ)に対応しました。
    • プロジェクト管理機能を強化しました。
    • Cコンパイラの最適化機能を強化しました。
    • 内蔵RAM/ROM領域チェック機能を追加しました。
      詳細は、F2MC-16ファミリーSOFTUNEリリース情報をご覧下さい。
  2. リリース製品入手方法
    商品に関するお問合わせはもよりの営業へ、
    その他のお問合わせはedevice@fujitsu.comへお願い致します。

F2MC-16ファミリーSOFTUNEリリース情報

  • Workbench[V30L26 -> V30L27]
  • MB2147-01高速版エミュレータに対応
主な機能 ダウンロードの高速化
コマンドレスポンスの向上
LAN、RS-232C、USBの通信に対応
パワーオンデバッグのサポート(注1)
リアルタイムモニタウィンドウのサポート
データ監視ブレークポイントのサポート
トレース機能にタイムスタンプ機能を追加

(注1)対応外のMCU品種があります。

  • プロジェクト管理機能の強化
主な機能 ワークスペース(複数プロジェクトの管理機能)
プロジェクト構成(複数のオプションの管理)
サブプロジェクト(プロジェクト間の依存関係の定義)
  • Cコンパイラ[V30L06 -> V30L07]
  • 最適化機能の強化
主な強化機能 スタック使用量の削減
関数インライン展開の条件改善
命令生成の改善
- ビット操作命令
- MULUW命令
- INCW命令
  • コンパイル速度の改善
主な改善機能 参照されないデバッグ情報出力の抑止
大量asm文混在ソースプログラムの最適化抑止
  • スタートアップルーチンの改善
主な改善機能 スタックサイズを4Kバイトに変更
  • サンプル I/O レジスタファイルの品種の追加
対応CPU品種 MB90440シリーズ
MB90460シリーズ
  • アセンブラパック[REV:300009 -> REV:300010]
  • 内蔵RAM/ROM領域チェック機能の追加
主な機能 セクション領域自動設定
セクション領域の範囲チェック
配置指定が行われていないセクションのチェック
  • Cアナライザ[V30L09 -> V30L10]
  • プロジェクト管理機能の改善
主な改善機能 全てのプロジェクトファイルのコンバート可能
  • 外部変数の表示機能の強化
主な改善機能 外部変数の定義および参照位置の表示
  • Cチェッカ[V30L07 -> V30L08]
  • プロジェクト管理機能の改善
主な改善機能 全てのプロジェクトファイルのコンバート可能
プロジェクトファイルのドラッグ&ドロップに対応
診断メッセージウィンドウにソート機能が追加されました。
  • 外部エディタ呼び出し機能が追加
  • SOFTUNE共通
  • Windows Meに対応しました。
  • CコンパイラとアセンブラパックがCPU情報ファイルに対応しました。

F2MC-16LXファミリー用エバリュエ―ションツール(MB2147-01:高速対応)

特長

  • 動作周波数最大25MHzに対応
  • エミュレーションメモリ(1M x 4 エリア)
  • マイコン電源電圧 +2.7V~+5.5Vに対応
  • マイコン動作電圧および動作周波数の上限と下限は各MCUにより異なります。
  • MCUの動作電圧および動作周波数は、各デバイス関連のドキュメント(データシート、ハードウェアマニュアルなど)をご参照います。
  • ソースレベルデバック可能(アセンブラ、C言語、混在表示)
  • プルダウンメニュー、ボタンによる、簡単GUI操作
  • オンザフライ機能(マイコン実行中のコマンド実行)
  • 強力なリアルタイムトレース機能
  • ソースコード、変数、レジスタ、メモリ、トレース等をマルチウィンドウ表示
  • 豊富な条件指定可能なイベントトリガ(コード× 8/ データ× 8)
  • シーケンサによるシーケンシャル制御(4条件/3レベル)
  • パフォーマンス測定機能(2点間実行時間測定機能、通過回数測定)
  • Coカバレッジ測定機能(プログラム実行網羅率測定)
  • ホストI/F:RS-232Cクロス(max 115Kbps)、LAN(10BASE-T、100BASE-TX)、USB1.1を標準装備
F2MC-16LXファミリー用エバリュエ―ションツール