富士通

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SOFTUNE

製品概要(連携)

SOFTUNE Workbenchと連携してC言語を用いたプログラム開発の一層の品質向上をサポートします。
レビューやドキュメント作成等の効率が大幅に向上します。


SOFTUNE Cチェッカ

C言語の初心者から上級者までの次のようなユーザ要求にお応えします。


Cチェッカ
  • コーディングミスを無くしたい。
  • プログラムレビューを短時間で効率的に行いたい。
  • C言語の初心者でも品質の良いコーディングをしたい。
  • 手際良くコーディングしたい。
  • ソフトウェア資産を富士通製CPUで使用したい。

保守性、拡張仕様の使用方法、移植性に関してチェックを行い、品質および性能の改善できる箇所を指摘し、診断結果をレポートします。これによりユーザはC言語の記述を見直すことができます。


SOFTUNE Cアナライザ

次のようなユーザ要求の解決を支援します。


Cアナライザ

作者が不在またはドキュメントがないなど、内部処理が分からないプログラムの構造や処理内容を調べたい。

  • プログラムの開発時に、構造や処理内容を把握しながら、構造的なプログラムを作成したい。
  • プログラムを修正する場合の影響範囲を調べたい。
  • プログラムの内部ドキュメントを作成したい。
  • より効率的なプログラムの可能性を探りたい。

C言語で記述されたソースプログラムの構造やデータの使用状況を視覚的に表示し、データの内部構造や関数ツリー、スタックの使用量などに関する情報を取得、ファイル化もできます。


realosカーネル

SOFTUNE REALOS

業界標準μITRON仕様準拠のリアルタイムOS「REALOS」カーネルと、REALOSカーネルを使用した応用プログラム開発を効率化する支援ツールとして、コンフィグレータとマルチタスクデバッグ機能、アナライザを装備しています。

SOFTUNE μT-REALOS/FR

μT-Kernel仕様*に準拠し、FRマイコン用に移植、最適化した組込みシステム用リアルタイムOSです。 高い移植性と移行性を持ち、高速・省メモリカーネルを実現しています。
PDF 詳細資料(370KB)  

*: μT-Kernel仕様は、ユビキタス・コンピューティング基盤技術の標準化・推進団体であるT-Engineフォーラムhttp://www.t-engine.org/ から2007年3月28日に一般公開されています。

REALOSコンフィグレータ

REALOSのカーネル作成の条件設定を支援するコンフィグレータを提供します。コンフィグレータの画面表示に従い、必要な項目を設定することにより、簡単にカーネルのコンフィグレーションが行えます。


realosコンフィギュレータ

マルチタスクデバッグ機能

REALOSを使用したシステムをデバッグする上で必要な以下の機能がサポートされます。


マルチタスクデバック機能
  • オブジェクトの状態表示
  • システムコールの発行
  • タスクトレース機能
  • システムコールブレーク
  • タスクディスパッチブレーク

REALOSアナライザ

REALOSを組み込んだシステムの性能とタスクの状態遷移をグラフィカルに表示します。これによりシステムの動作をビジュアルに把握することができます。


realosアナライザ

F2MCは、富士通マイクロエレクトロニクスの商標です。
SOFTUNE は、富士通マイクロエレクトロニクスの商標です。
REALOSは、富士通マイクロエレクトロニクスの商標です。
μITRONは“Micro Industrial TRON”の略称です。TRONは“The Real-time Operation System Nucleus”の略称です。
Microsoft、Windows、WindowsNTは米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。
その他の社名および製品名は各社の商標または登録商標です。